・人事・労務・健康経営担当
・現場マネージャー
・経営層、事業責任者
・ダイバーシティ推進部門の方
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No. TGU001
・人事・労務・健康経営担当
・現場マネージャー
・経営層、事業責任者
・ダイバーシティ推進部門の方
※本プログラムは、東京学芸大学と株式会社インソース、インソース総合研究所の共同研究「企業における不登校児童生徒の保護者に対する「仕事と育児の両立支援」の実態把握および促進に関する研究」の一環として実施いたします
企業の育児支援制度は乳幼児期を中心に設計されており、子が小学生以上になると、支援制度の対象外になりやすい課題が増えてきます。例えば、子の不登校をはじめ、学校や家庭内トラブル、子の発達特性への支援など、既存の制度では対応が難しい課題があり、従業員自身が心身の不調をきたすケースもあります。そのため、企業には個別の働き方の調整による対応が求められる状況にあります。不登校の子を持つ従業員の約3割が離職・休職を経験しているという調査結果もあり、人材流出は企業にとっての経営リスクとなっています。
本研修では、東京学芸大学で教鞭をとり、複数の教育委員会においてスクールソーシャルワーカー・スーパーバイザーを務める講師を迎え、不登校の子を持つ従業員が置かれている状況や離職に至るメカニズムを体系的に学びます。ソーシャルワーク(※)の視点からの講義で、人事担当・管理職として押さえておくべき子育て・不登校問題についての知識や、従業員が相談しやすい職場環境を整えるポイントへの理解を深めます。また、従業員へのヒアリングの仕方や働き方の調整といった実践的な手立てを、ケーススタディを通じて身につけます。
※ソーシャルワークまたはソーシャルワーカー
生活上の困難を抱える個人やコミュニティに対し、相談援助・資源調整などを通じて人々をエンパワメントしウェルビーイングの向上を目指す、実践に基づいた専門職であり学問であると理解される。
<事前課題>
本プログラムの受講背景や、不登校等で働き方の調整が必要な従業員の対応経験の有無を教えてください。
※事前課題の詳細は開催日の1か月前までに研修のお申込み担当者様にご連絡いたします。
【共催団体】
本コースは、東京学芸大学が共催しております。
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※カリキュラムは予定であり、一部変更の可能性があります
東京学芸大学と株式会社インソース、インソース総合研究所では、「不登校の子をもつ働く保護者の支援」をテーマに共同研究を実施しております。本研修はその成果発表のひとつとして、不登校の子を抱える家庭の現状を知り、対応方法を身につけるものです。 本テーマを従業員の就業に関わる経営課題の一つとしてとらえ、組織としての対応について考えていただくことを目的としています。
注意事項
「子どもが学校に行けないから働けない」と相談されたらどう支援しますか?