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(半日研修)管理職向けダイバーシティ推進研修~男性の育休取得を支援する職場づくり

(半日研修)管理職向けダイバーシティ推進研修~男性の育休取得を支援する職場づくり

改正育児・介護休業法のねらいを理解して、男性部下の育休取得に対応できる職場を作る

No. 8130600 9916024

対象者

  • 部長・経営層
  • 管理職層

・男性の部下を持つ管理職
・改正育児・介護休業法への対応を担当する人事担当者
・改正育児・介護休業法への対応を検討する労働組合役員

よくあるお悩み・ニーズ

  • 改正育児・介護休業法によってどんな変化が起こりうるのかを知りたい
  • 現状では男性の育休取得者がほとんどいない自社において何から始めたらいいのかわからない
  • 男性の育休取得を推進する立場として何をすべきかを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

令和4年4月施行の改正育児・介護休業法は、主に男性の育児休暇の取得を促進することを意図した内容となっています。従来のように、「育休を取る男性は少数派」という認識のままでいると、想定以上に育休取得者が続出して職場が回らなくなる、といったことにもなりかねません。この研修は、改正内容を正しく理解し、それに向けたマネジメントへの備えについて具体的にイメージしていただける内容となっています。

到達目標goal

  • ①改正育児・介護休業法のポイントを理解する
  • ②男性部下が気持ちよく育休を取得できるための職場体制づくりについて理解する
  • ③「男性が育休?」という、拭い切れないわだかまりを払拭する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.改正の背景にある社会課題とは
    (1)少子高齢化を助長する男性の育児"不"参加
    (2)世界最下位クラスのジェンダーギャップ
講義
ワーク
  • 2.改正育児・介護休業法の概要
    (1)改正のねらい~男性の育休取得促進
    (2)5つの改正ポイント
     ①出生時育児休業の創設~男性にも"産休"を
     ②育児休業の分割取得~男女交代での取得も可能
     ③制度の周知と取得意向確認の義務化~「言い出しにくい」を過去のものに
     ④育児休業の取得状況の公表~育休が取れない会社のブラックリスト
     ⑤有期雇用者の取得要件の緩和~"年季"が明けなくても取得可能に
    (3)従来の育休とあわせた取得イメージ
    【ワーク】改正育児・介護休業法に則った運用についての記述の正誤を答えるワーク
講義
ワーク
  • 3.男性の育休取得を前提とした職場体制づくり
    (1)業務の可視化と職場での共有化
    (2)一時離脱を前提とした人的リソースの確保
    (3)職場内での協力意識の醸成
    (4)スムーズな職場復帰のための双方の準備
    【ワーク】自身の職場で働く40代以下の男性従業員全員が、5年間に1回ずつ育児休暇を取得することをシミュレーションするワーク
講義
ワーク
  • 4.ケースで考えるイクボスとしての部下対応
    (1)ケース1:育休取得を権利だと主張し、職場仲間に感謝の意識がない部下
    (2)ケース2:取得意向確認で辞退を申し出る背後に"忖度"を感じる部下
    (3)ケース3:時短勤務によって仕事に対する責任感が希薄になっている部下
    【参考】気を付けたい「パタハラ」「ジタハラ」事例集
講義
ワーク
  • 5.まとめ
講義
ワーク

企画者コメントcomment

令和4年4月施行の改正育児・介護休業法によって、何が変わり、何を変えていく必要があるのかを具体的にイメージしていただき、社会課題の解決に向けて積極的な姿勢でそれに臨み、対応する職場づくりを目指していただきたいという想いでこの研修を企画いたしました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年12月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 管理職が育休を取得しやすい環境をつくれるよう、日頃から意識すべき点を人事として支援・教育していく必要性を感じた。
  • 育休が本当に必要か?と思う自分の考えを見直す良い機会になった。ゆくゆくは組織成果にもつながる点を意識して、育休対応や同僚と助け合っていきたい。
  • 男性育休の取得率向上に向けて、必要な風土づくりや支援策の検討に、学んだ内容を活かしたい。

実施、実施対象
2024年12月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 押しつけはダメだとよく分かりました。男性社員の家庭状況、妊娠、出産などは本人申告からしか知ることができないため、日頃のコミュニケーションや家庭状況の把握が必須だと感じました。休業予定者がいなくても、皆、休業の当事者になり得ることを前提とした組織づくりも必要と理解しました。

実施、実施対象
2023年5月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 誠実労働義務については、新たな意識改革となりました。職場のリスクマネジメントとして、今後計画取組に活かしていきたいと思います。
  • 育休を控えている部下がいるので、制度を周知浸透させていきたい。育休取得によりメリットの展開や、制度を悪用する社員への対処を実践していく。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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