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LGBTQ+研修~ダイバーシティ&インクルージョンを実現する

LGBTQ+研修~ダイバーシティ&インクルージョンを実現する

LGBTQ+に関する基礎知識を学び、誰もが働きやすい職場づくりを考える

No. 2710004 9916031

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・人事担当者の方
  • ・LGBTQ+に関する取り組みを行いたいと考えている方
  • ・LGBTQ+の知識をもっと深めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • セクシャルマイノリティ当事者を含め、誰もが働きやすい職場づくりについて知りたい
  • LGBTQ+に関する具体的な取り組みを学びたい
  • セクシャルマイノリティ当事者と接するうえで気をつけることを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

「LGBT」という言葉は、多くの人が知る言葉となりました。それぞれがどんな特徴を持つ人を指すものかを説明できる人は多いでしょう。その一方で、性のあり方はますます多様化しています。しかし、L・G・B・T以外の性のあり方は認知が進んでいません。

本研修では、LGBTQ+に関する基礎知識について学んでいただきます。
次に、職場で起こりうるセクシャルマイノリティ当事者への不適切な発言や行動を考えるワークやカミングアウトを受けた際に自分がどのように感じ、どのように対応するのかを考えるワークなどを通して、誰もが安心して働ける組織づくりを考えます。

到達目標goal

  • ①LGBTQ+に関する基本的な知識を学ぶ
  • ②セクシャルマイノリティ当事者の本音を知り、当事者が働きやすい環境を整備するためのポイントを理解する
  • ③LGBTQ+への具体的な取り組みを考え、明日からの実践につなげる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】なぜビジネスの現場においてもLGBTQ+等多様性が求められるのかを考える
    (1)誰もが自分らしく働くために
    (2)多様な価値観が新たな視点をもたらす
    (3)基本的人権の尊重 ~SDGsの実現
    (4)差別・偏見はリスクと心得る
    【ミニワーク】どのようなリスクがあるのかを考える
    (5)正しい知識を身につける
講義
ワーク
  • 2.基礎知識を知る
    (1)あらためてLGBTQ+とは
    (2)スペクトラムで考える
    (3)SOGI ~誰もが性の当事者
    (4)SOGIハラスメント
    (5)カミングアウト
    【ワーク】セクシャルマイノリティに対する言動例をみて、自身の行動を振り返る
    (6)理解者・支援者「アライ(Ally)」
講義
ワーク
  • 3.誰もが安心して働ける組織づくりのために
    ■必要な4つのステップ
    (1)ステップ1:身の回りに当事者がいることを想定する
    【ワーク】例えば隣席の同僚が当事者だとわかった場合、どのように感じるかを考える
    (2)ステップ2:当事者にとって居心地のよい空間づくりを心がける
    【ケーススタディ】ケースを読み、自身ならどう対応するかを考える
    (3)ステップ3:当事者と向き合う
    【ワーク】当事者であることを打ち明けられた際、どのように感じ、ふるまうかを考える
    (4)ステップ4:ダイバーシティ&インクルージョンを実現する
    【参考】LGBTフレンドリー企業の取り組み事例
講義
ワーク
  • 4.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

LGBTQ+を理由に、差別的な対応をされたり、異端扱いされたりして、思うように実力を発揮できずに悩んでいる方は、実は少なくありません。

本研修を受講された方が、正しい知識と理解を深め、配慮の示し方や、当事者との接し方、LGBTQ+人材の活用の仕方を考えるきっかけにしていただけると幸いです。新しいビジネス市場の開拓や、人材の確保、様々な面でのリスクの予見にも役立てていただけると考えております。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2023年5月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後の多様な人財の採用を目指して、「誰もが安心して成果を出せる職場づくり」を目指したい。まずは、所属している部署で勉強会を開き、理解者を生み出していく。
  • まずは、所属している部署で勉強会を開き理解者(ファーストフォロワー)を生み出していきたい。

実施、実施対象
2020年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「個の違いを受けとめる」ことを深く理解できました。
  • 自分では発言に気を付けているつもりでしたが、「うちにはいないよね?」と存在を否定してしまう発言をしていたことに気づきました。何の言葉で傷つくのか私ももっと理解していきたいです。
  • 自分という人を肝に銘じて業務に活かしたいです。職場でも共有します。
  • LGBT当事者はいないという先入観を持たず、いるかもしれない、いても素直に受け入れる姿勢をまず自ら示していきたいです。
  • 社員とのコミュニケーションの取り方の参考にしていきたいです。

実施、実施対象
2020年1月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • LGBTを特別扱いせず、自分で壁を作らずに自然体で接していきたいと感じたので、行動へ移していく。学んだことを職場でも伝えていきたい。
  • 多様性をよく理解し、ダイバーシティを広げていきたい。アライとして活躍できるように、今後も学習の機会を作りたい。
  • LGBTに限らず思いやりや配慮が必要だと感じた。個性を活かせる人材育成や職場作りを行っていきたい。
  • LGBTの社員から相談を受けた際は、一方的にフォローするよりも、共に働きやすい環境作りに努めていきたいと感じた。
  • LGBTに関する基礎から応用まで学ぶことができた。まずはLGBTに対する社内の認知度UPを図りたい。

実施、実施対象
2019年12月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • LGBTを知ることで、管理者として役に立てることがあるのではないかと思いました。困っている人が一人でも少なくなり、働きやすい職場づくりを目指していきたいです。
  • 当事者の気持ちが分かるようになったので、思い込みや、決めつけはしないで接するようにする。会社全体で取り組むことが大切なので、勉強会などを開き、社員全員に伝えたい。
  • 当事者が周りにいるかもしれないことを念頭に、日々の言動に注意していきたい。
  • 働き方改革プロジェクトがあるので、その一環としてLGBT、ダイバーシティの正しい知識を持つことを取り入れたいです。また。LGBTは他人事ではないと実感しました。

実施、実施対象
2019年10月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後、更なる制度改革を進め、いかに企業風土に定着させるかのヒントを勉強しました。
  • LGBTの方に向けた制度作りに活かしていきたいです。とても勉強になりました。
  • LGBTだけでなく、会社全体としての働きやすさを考慮したいと思いました。
  • 今後人と話す場面が多いので、業務で活かしていければと思います。
  • 他の方の意見を聞け、多様性を感じました。ダイバーシティ施策に取り入れたいです。

実施、実施対象
2019年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずは社内の社員にLGBTとは何か、ダイバーシティとは何か、正しく知ってもらうことが必要であると感じたので、そのような機会を作っていきたいと思います。
  • 現場で共有し、変化に対応していける環境を整えていきたいです。温度差を少しずつ減らし、理解ある職場にしたいです。
  • LGBTに対する会社内での理解度を高めていきたい(研修開催)。個人的には行動・発言に気を付ける。また日頃から信頼関係を築いていく。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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