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大学職員向けSD研修

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すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

研修の特徴・目的

大学を取り巻く環境や、人材育成の傾向

大学業界における問題として、「大きな産業構造、社会構造の変化に対する教育研究の革新」「18歳人口の減少」「各大学がどのような役割や機能があるか、社会からわかりづらい」などがあります。

グローバル化や学生数の減少等、大学を取り巻く厳しい環境に対応すべく、義務化されたStaff Developmentでは、学習の質を保証し、教育機能の充実をはかることが求められています。

また教育先進国では標準化が進んでいるSTEAM教育やEdtechなどの遠隔教育の拡充も強力に推し進めていく必要があり、組織や各職員に求められるスキルはますます高度化しています。

また、これまで大学は一般企業とは違うという考えに甘んじてきたことで競争意識を低下させ、問題となっている部分についてはテコ入れが必要です。例えば他大学にはない、学生に魅力的に映る独自教育カリキュラムの構築や、地域産業との連携、特殊な業界への就職率の高さなどの「強み」を磨いていかなくてはなりません。

その他オンライン教育を活用し学生が主体的になれるような仕組みを作っていくこと、教員が一方的に対面で教えるという従来のやり方の延長ではなく、役割を再定義することが急がれます。

インソースはこれまでも大学職員の皆さまに向け、ご要望に沿った様々なテーマ別研修・階層別研修を実施してまいりました。近年では研修だけでなく、申請書・レポート・課題の提出、キャリア面談の日程調整など関係者(教授、職員、学生・生徒)間のやりとりの効率化、および未提出・未回答者への督促等、事務作業コストや時間を大幅に削減できるLMS「Academic Leaf」のサービスを開始しています。

是非当社の大学SDソリューションをご体験ください!


大学職員向けSD研修の特徴とポイント

「若年学習」から「生涯学習」への移行を支える、教育者のスキルアップ

アクティブラーニングや相互学習が主流になってくると、教員側のファシリテートカ・教材作成力のアップデートが必須です。このほか、AIやRPAなどの技術を活用した情報分析などについても、知識を増やしておくべきでしょう。

ファシリテーション研修~オンライン会議編(1日間)
人を動かすコミュニケーション研修~行動経済学を活用して働きかける編(1日間)
ワンペーパー資料作成研修(1日間)
ビジネス活用のためのAI(人工知能)研修(1日間)

いつでも真剣に学生に寄り添う、人格者であるために

どの職員も学生から「頼れる一人前の大人」を体現している存在であるべきです。いちビジネスマンとしてのマナーを兼ね備えているのはもちろんのこと、時には学生の個人的な相談に乗ったり、保護者や地域住民などのステークホルダーと交渉をする機会もあるでしょう。たとえ教授であっても、学長であったとしても、その地位を振りかざすようなことは決して許されません。

全職員に向けたCS・接遇研修、クレーム対応研修やアカデミックハラスメント防止研修などの実施をおすすめします。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「チームで働ける新人になる編」(2日間)
CS・接遇研修(1日間)
アカデミックハラスメント防止研修(2時間)

「学生に求められる大学」になるためには、営業力が必要

これまでは選ばれる立場だった大学も、今後は淘汰が進んでいきます。大学の中軸となる「強み」や「特色」をしっかりと考えたうえで高校への説明会、ホームページやSNSなどを用いた広報活動で露出を増やし、全国に向けてその魅力をアピールする営業活動が欠かせません。

情報を収集し力、学生への有効なアプローチ方法を考える企画力セールストーク力、大学の魅力を発信するパンフレット・WEB制作力などについても、一般企業同様に職員が身につけておくべきスキルといえます。

創造力強化研修~クリエイティブシンキングのためのマインドとスキル(1日間)
大学職員向け研修 高校訪問で大学の魅力を伝える編(1日間)
大学向け 広報力向上研修~SNS活用編(半日間)


大学職員向けSD研修ご検討のお客さまからのご質問

業務の関係でなかなか集合させることが難しいのですが、集合研修以外でおすすめの教育の手法はありますか?

A.一人ひとり個別に受講させてもよい研修であれば、異業種交流型の「公開講座」にご参加いただくのがおすすめです。全国の会場で、複数の開催日程からご希望に合うクラスを選択いただけます。

また、多くのテーマがオンライン研修に対応していますので、PCとネット環境、その他周辺機器(マイクやカメラ)があれば、集合することなく研修を実施することができます。
動画教育のプラットフォームも弊社にて開発していますので、あわせてご検討ください。

公開講座とは
動画百貨店 動画教材・eラーニング一覧
オンライン研修 テーマ別ラインナップ

当組織の状況を踏まえたケーススタディは作れますか?

A.作成可能です。受講者が頭を悩ませがちなシーンや人事ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルの「リアル」なケーススタディを作成できます。現場の実態に即したケースで演習を行うことで、普段困っていることやその解決策などについて受講者同士で考え、共有することができ、そのまま現場の実践につなげられるという、高い研修効果が見込めます。

また、ケーススタディの作成にあたっては、受講される方々にあらかじめ事前課題アンケートを実施することを推奨いたします。受講者の悩みや課題を具体的にくみとり、テキスト内に反映いたします。

大学職員経験者の講師に研修を登壇してもらうことは可能ですか?

A.はい、可能です。

学校・学校法人業界出身 講師一覧
キャリアコンサルタント取得者 講師一覧
教員免許取得者 講師一覧

講師は、研修を通じて受講者さまの動機づけをし、学んだ知識を実践できるよう導くため、受講者と講師の「相性」は非常に重要であると考えております。まず基本的にには、お客さまの業界や受講者さまの職種について理解の深い講師をご提案させていただきますが、そのほかにもご要望(一人ひとりに寄り添う姿勢で親しみを感じさせるタイプ、適切な距離を保ち厳しく指導するタイプ、冷静・ロジカルに話すタイプ、熱く語りかけるタイプなど)がございましたら、ぜひお聞かせください。弊社では、「先生」としてではなく、ビジネスパーソンとして「現場」での豊富な経験をもとに、受講者の皆さまの内なる力を引き出すファシリテーターとして、ご支援をいただける「プロフェッショナル」な講師が多数在籍しております。いま、現場で苦労している受講者の皆さまと同じ目線に立ち、共感し、基本的な「型」のみならず、アドバイスや「ビジネスのコツ・勘所」なども合わせてお伝えできる、高い資質を持った講師ばかりですので、安心してご相談ください。

学生課向けの研修には、どのようなものがありますか?

A.次のような研修を開発しています。その他、ハラスメント相談員、窓口英会話などの課題に対する研修も実施実績がございます。

大学職員向け研修 ~クレーム対応力向上編(1日間)
大学職員向け研修 ~CS・接遇向上編(1日間)

{{trainingName}}ご検討のお客様からのご質問 ~講師・内容・実施方法など

大学向けおすすめプラン

変革が必要な大学の全職員に階層別研修を導入するプラン

少子化と職員数減少などの厳しい状況を生き残るために、体系的な教育を導入する。全階層の職員に対して、変革を推進・乗り切るためのスキルを定義・調査し、学ばせていく

大学向けLMS「Academic Leaf」導入プラン

「大学・学生間のコミュニケーションを円滑にしたい」「動画・映像教育を充実させたい」大学に、低コストで安心なLMS「Academic Leaf」を導入するプラン

全階層の役割認識とそれぞれに必要なスキルを高めるプラン

全階層にアセスメントを実施し、それぞれの課題に応じたスキルを強化する研修で、組織の能力の底上げを行う

大学職員向けSD研修のおすすめ動画教材・eラーニング

大学職員向けSD研修のご提供コンテンツ

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

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