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政策形成研修 ~政策の立て方マスター編(2日間)

政策形成研修 ~政策の立て方マスター編(2日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B PLN130-0500-0282

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

研修内容・特徴outline・feature

政策形成のポイント
1
発想の出し方(Something New)
2
現状調査と現状分析
3
プレゼンテーション(目的と可能性が伝わること)
研修のゴール

真のニーズを満たし高い効果を得るべく政策の設定方法と企画書の作成方法につき、以下のポイントを習得します。
①問題点の洗い出し、特に潜在的な問題を6つの視点で見つけ出す方法
②その問題・課題の分析手法
③政策の目標設定と実現シナリオ
④具体例をもとにした企画書の書き方

研修の流れ

意識改革

1.地方自治体を取り巻く環境

知識・スキルの吸収

2.政策形成とは 

3.問題点の洗い出し 

4.現状調査・分析の方法 

5.政策目標の設定・政策案の策定

各人による企画書作成演習

6.企画書作成の実習 

7.(前日の続き)企画書作成の実習 

8.プレゼンテーションスキルの習得 

9.企画書発表

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研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.地方自治体を取り巻く環境~公務員に求められるもの
    ※「地方自治法」と「地方分権の流れ」を説明、また近年の財政危機に対する新しい行政手法(NPM)を解説
講義
  • 2.政策形成とは
    ※ビジョンと政策の位置付けを説明、また政策を確実に実行するためのプロセス(計画、実行、検証)を解説
講義
  • 3.問題点の洗い出し
    (1)問題点を6つの視点から考える
    (住民、業務、人員、財務、組織環境、比較)
    【ワーク】現在の業務を6つの視点から分析
    (2)衆知を集める(ブレーン・ストーミングなど)
    (3)アイデアの出る発想法
    ・改善法、翻訳法、マトリックス法、合体法、定点観測法
    【ワーク】マトリックス法を使ってアイデアを出す
講義
ワーク
  • 4.現状調査・分析の方法
    (1)現実を数値化する
    (2)データの取り扱い(グラフ化、比較、層別)
    (3)データの分析手法 
    ・工程による分析(フローチャート・流れ図)
    ・特性要因図による分析 ・パレート図による分析
講義
  • 5.政策目標の設定・政策案の策定
    (1)妥当性を検討する判断基準
    (有効性、効率性、継続性、実現可能性)
    (2)企画書の書き方(6項目)
    ・ねらい ・実施事項 ・詳細内容 ・費用対効果 ・リスク
    ・スケジュール
講義
  • 6.企画書作成の実習
    ※午前中の講義内容を踏まえ、グループ毎に企画立案し企画書を作成
    事前課題をもとに、講師が有効なテーマを数個選択
    (例)・ふるさと活力再生事業 ・地域特産物のインターネット販売 等
    ①同じような課題を持った受講者毎にグループ分け
    ②グループ毎にテーマを選び、実現可能性・調査内容を検討
    ③企画書ワークシートを活用し、企画書の6項目をグループ内で検討
    ・グループ内で項目毎に役割を分担
    (受講者層によっては、役割分担せずに全員で議論する場合もあり)
    ④項目毎に所要時間を決め、途中発表しながら進行
    ・演習途中で、全体の考え方・進捗・内容を共有する
    ①自分の関心あるテーマと同じ関心を持つメンバー同士でグループを組むことにより、活発に論議できより深く考えられる
    ②取り纏めた企画書は、自分の職場で即役立てる(活用する)ことができる
講義

研修プログラム例(2日目/2日間)
 
内容
手法
 
  • 7. (前日の続き)企画書作成の実習
    ①前日に引き続き、企画書の6項目を検討
    ・午前中に終了するように、講師が適宜ヒントや情報を提供し、まとめ方をアドバイスする等、支援
    ②検討結果を、清書用の企画書に取り纏め
    ③完成した企画書を一旦回収
    ・企画書をコピー(グループの人数分)
    ・午後は企画書をもとに、プレゼンテーションを実施
ワーク
  • 8.プレゼンテーションスキルの修得
    (1)プレゼンテーションの前に
    ・「一般常識」と「業務知識」
    (2)プレゼンテーションの基礎
    ・プレゼンテーションで重視すべきこと ・事前準備(資料、調査) 等 
    (3)誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
    ・自分の強みを活かす(正しい型はない) 等
    (4)話す内容を検討する
    ・分かりやすい話し方の条件 ・内容を考える
    (5)プレゼンテーションペーパーのポイント
    ・なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか ・注意すべき点
    (6)「話す」スキル
    ・姿勢、態度、表情 ・声について
    (7)ヒアリングスキルとは
    ・情報収集が生む、効率、生産性 ・積極的な「ヒアリング準備」
講義
  • 9.企画書発表
    ※完成した企画書を発表しグループ間で相互評価
    最優秀グループを表彰
    ①プレゼンテーションの事前練習(グループ内)
    ②プレゼンテーション(グループ毎)
    ・プレゼンテーションは、グループメンバーで分担し全員で行なう
    ・時間は、グループ発表5分→質疑応答8分→評価2分の計15分
    ・他グループの発表を評価
    ・評価シートに基づきグループ論議の結果をフィードバック
    <評価シート項目>
    1.世の中に役立つか
    2.Something Newがあるか
    3.費用対効果があるか
    4.発表の仕方が適切か
    ③評価シートの集計結果により、最優秀グループを表彰!
発表

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2017年 11月     25名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.0%
講師:大変良かった・良かった
96.0%
参加者の声
  • 政策形成に必要な項目がよく理解でき、内部業務改善など他の事業にも活用できるノウハウを得られた。
  • 物事を考える視点、説明の仕方で新たに学んだことが多かったです。今後、今日学んだことを意識して取り組みたいです。
  • 今まで経験したことがない内容が多かったのでとても有意義な体験ができました。企画、プレゼンをする際に企画書作り等で活かしていきたいです。

実施、実施対象
2017年 8月     20名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.0%
参加者の声
  • 今後の政策形成にあたり、様々な視点からの課題抽出やブレーンストーミングを徹底していきたい。
  • 日ごろから「なぜ? どうして?」という疑問を持ち業務改善につなげたい。政策形成のための考え方が理解できた。
  • 業務の中で疑問に思ったことは原因を追究して改善し、同じことの繰り返しにならないようにしたい。

実施、実施対象
2017年 7月     24名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.8%
参加者の声
  • 現況の問題、課題を減らすために、特定要因図で原因を特定し問題を減らしていきたい。
  • ブレーンストーミングが一番印象に残りました。職場では様々な立場の人達から意見や考えをもらうことも大切だと思いました。
  • 現実を「数値化」する方法を学んだので、業務の効率化に活かしていけたらと思います。

開発者コメントcomment

グループ毎での企画書作成演習が全体の半分を占めるのが本研修の特徴です。方法論としては発想の出し方・コツ、実現可能(進言可能)な企画にするための論理的現状分析方法を学んでいただきます。
企画書作成演習では実現可能な企画を作成する上で必須となる項目毎(本件実施のねらい・実施事項・具体的な流れ・費用対効果・リスク・スケジュール)にグループで討議しながら順々に企画を作成していただきます。
ビジネス経験豊富なインソースの講師が企画の実現可能性や具体性についてアドバイス・フィードバックをさせていただき、より実現性の高い企画作りをサポートします。

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官公庁・地方自治体職員(地方公務員)向け研修
年間総受講者数
256,481
内容をよく理解・理解
93.4
講師がとても良い・良い
91.7

※2019年10月~2020年9月

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