情報活用研修

情報活用研修

研修の目的・特徴

情報活用とは合理的判断をするためのもの

インソースでは、「情報活用」とは合理的判断を下すための手法と捉えています。仕事とは不確実性との戦いです。不確実性の存在する中で、より確かな判断を行うためには、①判断のベースとなる客観的根拠(=情報)と、②客観的根拠に基づく判断の合理性が求められます。この2つが組み合わさることにより、よりよい結果に至る可能性が高まり、また、もしそうならなかった場合でも、問題の要因が特定しやすくなります。

情報収集の前に~仮説設定

ある課題を検討するに当たって情報を収集しようと思っても、あたりをつけずに端から順に着手していては膨大な作業量となってしまいます。 限られた時間で効果的に情報を集めるためには、「仮説設定」が不可欠です。

情報の収集~現状把握

ある程度あたりがついた後は、その仮説を証明するために必要となる情報の収集に移ります。情報の収集においては、既に世の中に存在している情報を二次活用する場合と、独自に調査を行うことによって新たな情報を生み出す場合とがあります。

情報の分析~結論の導出

集めた情報を、①比較 ②層別 ③標準偏差といった分析法を通じて「何が言えるのか」を考えます。事前に仮説をもって情報収集を行っているのであれば、情報を分析し、結論を導き出すことは、仮説の検証作業と重なります。

情報の活用~次の打ち手を考える

「情報収集」や「情報分析」を行った時点で満足してしまってはいけません。これらはいずれも「手段」に過ぎず、そこから「何をすべきかを決める(=判断、意思決定)」ことが目的です。

お問い合せ・お申込み

※各業界向けカリキュラムのカスタマイズは可能です

{{heading}}のカリキュラムを選ぶ

本研修のカリキュラムを選ぶ

研修のプロがお答え全力Q&A

お客さまから「{{trainingName}}」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。
質問をクリックすることで、回答が表示されます。


      

研修ラインナップ

インソースの情報活用研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

※公開講座とは、1名さまから受講可能な研修のサービスです

豊富な実績

1.情報活用に焦点を当てる
「今まで情報収集だけで終わっていたことが多かったので、今回の研修を活かして活用できるようにしたい」という意見を受講者の方から多くいただきます。情報を集めて分析することが目的になってしまわないよう、常に「活用」を意識していただけるように研修を進めています。

2.実務を想定したカスタマイズ
インソースの研修は、既成カリキュラムによる「詰め込み型」の研修ではなく、お客さまの業務内容を踏まえてテキストをカスタマイズさせていただき、また研修中の演習においても、実務にもとづいた内容でアウトプットいただくことで、実践性を重んじたものとなっています。

3.個性豊かで多様な業界出身の講師陣
インソースの講師には、金融・商社・公務員・百貨店・アパレル業界など、多様なバックグラウンドを持つ者が揃っています。「情報活用」といっても、自治体が求めるそれと、銀行が求めるそれとは同じではありません。実務をイメージしながら語れる最適な講師をアサインいたします。

1年間の総受講者数
687

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

93.4%

講師:大変良かった・良かった

91.8%

※2017年10月~2018年9月

受講者の声

    • 化粧品売場向上の話や化粧品の話など、設問のためとは言え、具体性に富み、非常に面白かったです。情報活用手法だけではなく、マーケティング等の勉強にも興味をもつことができました。この点は、研修講師だけではなく、別業界でビジネスをされている方ならではだと思います。ありがとうございました。(2014年12月/都道府県)
    • 今回のテーマは情報の分析でしたが、その内容とは、『ある資料を、目的を持って見つけ出し(見極め)、読みとれることを分析し、仮設を立て結論を出す』といった事が一つとして挙げられます。これは特定の業務のみならず、世の中に出回っている様々な情報を理解して活かしていく上で、必ず役に立つと思いました。(2014年10月/自治体)
    • データ分析や活用術の方法がわかってとてもよかったです。グループ討議の時間も比較的あったので、情報交換や共有ができたので有意義でした。(2013年12月/自治体)

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください



×閉じる

研修のトレンドなど、お役立ち情報を配信中!