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コミュニケーション研修~キーパーソンを動かす先手必勝の突破力向上編(1日間)

コミュニケーション研修~キーパーソンを動かす先手必勝の突破力向上編(1日間)

誰にでも通用する会話の主導権を握る方法を身につけ、複雑な人間関係をも攻略するコミュニケーションを学ぶ

研修No.B CMN520‐0000-2977

対象者

  • 全階層

ビジネスの現場で相対する、組織内外の人とのやり取りにおいて、会話の主導権を握り、効果的に相手とのコミュニケーションを進めることで、仕事を有利に進めていく手法を学びたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、ビジネスの現場で相対する、上司や同僚、他部署といった社内の人や、顧客や取引先といった社外の人とのやり取りにおいて、会話の主導権を握り、効果的に相手とのコミュニケーションを進めることで、仕事を有利に進めていく手法を学んでいただきます。

具体的には、ギャップのある関係性や、その他の様々なシチュエーションにおいて、どのようなコミュニケーションの取り方が望ましいかを、グループワークを通して習得していただきます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.ビジネスで求められるコミュニケーション力とは
    【ワーク】何のためにコミュニケーション力を向上させる必要があるのか考える
    (1)コミュニケーションは人を動かすためのツール
    (2)「円滑な人間関係の構築」がゴールではない
講義
ワーク
  • 2.「目的」を明確にして伝える力をUPする
    【ワーク①】話のゴールが不明確なまま報告をしようとし、意味不明な内容になってしまっている例をもとに、なぜそうなってしまうのかを考える
    (1)意図が不明瞭な話は相手に伝わらない
    【ワーク②】ワーク①の例を、意図を明確にした上で報告の仕方をアレンジする
    (2)ゴールへの思いの強さが突破力となる
    (3)ゴールが共有できれば折衝が協業に変化する
    【ワーク③】「説明をする側」と「その説明を聞く側」に分かれ、ロールプレイングを行う
講義
ワーク
  • 3.「洞察力」を駆使して相手が耳を傾ける状況を探る
    【ワーク①】状況から察して相手がどういう回答を望んでいるのかを想像しないまま、回答してしまう例をもとに、なぜそうなってしまうのかを考える
    (1)相手の関心事に向けてボールを投げる
    【ワーク②】様々な相手に対し、どこに関心を持つかを考える
    (2)相手が受け入れやすいタイミングをはかる
    【ワーク③】シチュエーション別にどんなタイミングで伝えるのがベストかを考える
    (3)相手が受け入れやすい思考パターンを探る
    【ワーク④】自身がやり取りをすることの多い相手の思考パターンを考え、実際にどのような伝え方をすれば効果的かを考えるワーク
講義
ワーク
  • 4.「先手必勝」で状況を有利にする
    【ワーク①】業務の進捗が遅れ気味の状況において、しびれを切らせた上司に途中経過を聞かれ、戸惑ってしまう例を提示し、なぜそうなってしまうのかを考える
    (1)先手を取った者がゲームメーカーになれる
    (2)わからないことを訊けるのは最初だけ
    (3)挨拶も先手必勝が鉄則
    【ワーク②】それぞれが引いたカードに書かれたお題でグループ内での会話のイニシアティブをとる
講義
ワーク
  • 5.情報を「制御」することによって相手の決断を促す
    【ワーク①】店員が色々なものをお勧めし過ぎて、迷ったお客が結局買わずに帰ってしまう例を提示し、なぜそうなってしまうのかを考える
    (1)意思決定に必要な情報を厳選して伝える
    (2)相手の思考展開に合わせて順番に情報を提示する
    (3)最後の結論は相手に口にさせる
    (4)よこしまな情報制御は必ず見破られる
    【ワーク②】情報提示役と意思決定役に分かれ、導きたい結論を念頭に置きながら情報提示役が説明を行い、意思決定役がいずれかを選択、もしくは選択できないと判断する
講義
ワーク
  • 6.シチュエーション別突破法
    (1)相手が建設的でないことを繰り返し言う時
    (2)何となく相手と対立している状況を打開したい時
    (3)相手が責任を逃れようとする意図を感じた時
    (4)基本的にどんな提案もまず拒絶する上司
    (5)本題から外れて自己陶酔的に語りまくる上司
    【ワーク】これまでに自分が対面したことのある手ごわいコミュニケーションの状況を共有し、効果的な対応の仕方をメンバーから助言してもらう
講義
ワーク
  • 7.本日の研修を振り返って

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2018年 3月     12名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 社内や社外、お客様とのコミュニケーションにおいて、今回学んだスキルを活かし、業務を進めていきたい。
  • 今回学んだシチュエーション別の突破法を、今後の業務で活かしていく。
  • これまでの自分のコミュニケーションのあり方を振り返ることができました。今後は目的を明確にして、自分のコミュニケーション力を更に向上させていきたいと思います。

実施、実施対象
2017年 7月     16名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ワークを沢山行うことで、様々な角度からのコミュニケーションを学ぶことができました。
  • いろいろなシチュエーションにおいてのコミュニケーションを知ることができ、早速現場で活用していきたい。
  • 講師の経験を交えての講義が、とても共感でき有意義でした。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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