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ベテランのマインドチェンジ研修~期待される存在であり続けるために(1日間)

ベテランのマインドチェンジ研修~期待される存在であり続けるために(1日間)

50代以降のキャリアを前向きに捉え直し、組織からの期待に応える働き方を模索する

研修No.B CRR150-1300-4423

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層

・50代、60代の雇用延長者を含むベテラン層

よくあるお悩み・ニーズ

  • 50代に入り、さらに上を目指す動機が薄れる中で、仕事自体のモチベーションが下がっている
  • 役職定年を過ぎてからの、かつての部下たちとの距離の置き方に悩んでいる
  • これまでのキャリアで築いたレガシーに頼った働き方を何とか変えたい

研修内容・特徴outline・feature

50代になると、「定年」という仕事人生の終わりを意識し始めるようになり、これまでのような精力的な働き方から徐々に距離を置き始める人が少なくありません。
その一方で組織としては、年々その構成比率が高まるベテラン層に対し、これまで以上の活躍を期待するようになってきています。取り巻く社会の変化を理解し、ベテラン層ならではの強みを活かしつつ、期待されるパフォーマンスをいかにして発揮していただくかを模索する、ベテラン層のためのマインドチェンジプログラムです。

研修のゴールgoal

  • ①ベテラン層が置かれている状況を正しく理解する
  • ②単独でも価値を提供できる「個人事業主」としてのマインドを持つ
  • ③「業務受託者」の意識を持って年下の上司からの指示を仰ぐことができる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.高まる労働人口におけるベテランのプレゼンス
    【ワーク】年齢別の労働人口と平均収入のグラフを見て思うところを議論する
    (1)ベテラン世代は今や組織のマジョリティ
    (2)「年功序列の崩壊」と「同一労働同一賃金」がもたらしたもの
    (3)ベテランにも求められる「成長」と「生産性」
講義
ワーク
  • 2.人生100年時代におけるベテラン世代のキャリアとは
    (1)50代は「人生の終盤」ではない
    (2)ベテラン世代を待ち受ける2つの節目
     ①役職定年 ②定年後再雇用
    (3)50代を「消化試合」にしないためのマインドチェンジ
     ①「若い頃の超過労働分を取り戻す」という発想を捨てる
     ②既得権限にしがみつくほど自身の価値が劣化すると心得る
     ③70歳までのキャリアプランを描いてみる
    【ワーク】ライフスケジュール表に、考えうるキャリアプランを描いてみる
    (4)年齢に合った戦い方を身につける
     ①マネジメント力でも行動量でもない自身の強みとは
     ②「応用力」と「安定感」を武器に勝負する
     ③リスキリングの機会を有効に活用する
    【ワーク】学ぶ機会が与えられるとすればどのようなスキルを身につけたいと思うかを考える
講義
ワーク
  • 3.変化の時代に"一人で"成果を出すための思考法
    【ワーク】一人で仕事を完結する力があるかどうかをセルフチェックする
    (1)"お荷物"になりかねない「自分で完結できない人たち」
    (2)今求められるスピーディな判断力と行動力~OODAのススメ
    (3)一人親方のOODAループに則った働き方
     ①Observe~健全な危機感をもって仕事を捉える
     ②Orient~ベテランの経験と知恵が活きる場面
     ③Decide~ベテランには自分一人で決められることが意外と多い
     ④Act~身軽さをフルに活かして機動的に動く
    【ワーク】OODAモデルの各フェーズに自身の仕事を当てはめる
講義
ワーク
  • 4.会社にとって収支の合う人材となるために
    【ワーク】自身の会社にとっての採算性をセルフチェックする
    (1)対価に見合う「付加価値」が提供できているか
    【ワーク】自分自身の「付加価値」を評価する
    (2)間接的な成果としての「知識伝承」や「人材育成」
    【ワーク】プレイヤーとしての「直接的な成果」と後進育成などの「間接的な成果」を具体的に考える
講義
ワーク
  • 5.後輩の見本となり、希望となる人材となるために
    (1)50代がいきいきと働く職場は"希望"である
    (2)職場におけるベテランの姿
    (3)シニア期以降の働き方の"選択肢"を示す
    【ワーク】新たな専門性の習得や新たな仕事・ポジションの創出によって組織貢献する可能性を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日からの行動宣言
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年2月     8名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 組織の中での自分は、どのように行動していけばよいのかを考え、共有することができました。後輩からの質問などにより自分の仕事が滞ることがあるので、聞く人リストを活用してチーム力を高めていきます。
  • 育成を行う中で、常に上司と共有を図りながら、質問しやすい環境と雰囲気にします。同じ目線と共感の姿勢で育成し、解決するために何をするかを考えます。

実施、実施対象
2021年6月     14名
業種
裁判所・検察庁・国税局
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 日頃改善しようと思っていたことを、明確に認識する良い機会になりました。漫然と業務にあたるのではなく、自身が達成すべき目標を定めることで、より質の高い仕事にする。
  • 仕事の進め方や部下への受け渡しについて、目標や過程を共有することでムダをなくし、効率化を図る。
  • 仕事のムダを意識して探し、無くしていくことで余力を生み、生産性を向上させる。若手の指導・育成に努めたい。

開発者コメントcomment

長く同じ組織で活躍してきた人ほど、50代を過ぎてから、組織の中での自身の立ち位置に悩みがちです。社歴や組織ヒエラルキーの呪縛にとらわれたままだと、この先の定年までのキャリアがあまり価値のないものに思えてしまい、いきおい「消化試合」のような過ごし方にもなってしまいかねません。キャリアの転換点においてマインドチェンジを図り、ベテラン層に生き生きと働いていただくことで、組織貢献にもつなげたいという願いを込めてこの研修を企画しました。

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