社内講師養成研修 ~研修体系とカリキュラムの作り方編(1日間)

0050社内講師養成研修 ~研修体系とカリキュラムの作り方編(1日間)

B INS270-0200-0050

18/09/09 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

本研修の「ねらい」

~組織にとって必要な研修体系を作り出す

「社内講師養成研修~研修体系とカリキュラムの作り方編」は、“Plan”(企画)⇒“Do”(運営) ⇒“Check”(評価)⇒“Action”(見直し)の「PDCAサイクル」を意識しながら、具体的にな研修カリキュラム・研修プラン・研修体系などを作成するノウハウをご教示するとともに、ワークシートを用いながら実際に研修の企画作りを行っていただく研修です。

内容

■研修の企画(Plan)

まず、研修を企画する前段階として、「階層別:問題点抽出シート」を基に新人・中堅・管理職の階層別に、「サービス」「仕事の仕方」「意欲」「人間関係」などの面から問題点をさぐっていただきます。そのうえで、問題点を重要度・緊急度で分類し、各階層で優先的に研修を実施しなければならないテーマをみつけていただきます。
次に、研修テーマがみつかったら、「研修の全体の構成をどうするか」、また、「どのような内容を行うか」を、以下のような内容を参考にして「研修カリキュラム作成シート」を基に研修を具体化していきます。

~全体構成のパターン~
【パターン1:積み上げ型】
講義⇒演習(個人ワーク→グループワーク→グループ代表の発表)を1つの単元として、これを積み上げてカリキュラムを構成する。
【パターン2:演習集中型】
まず、講義をまとめて行い(全体の5~3分の1)、そのあとで演習をひたすら行う。ただし演習だけを延々と続けると間延びするので、途中に発表などをはさんで区切りをつける。

~研修手法の種類~
【アイスブレイク】(研修の冒頭に必ず行う、緊張をほぐす時間)
【講義】・【休憩】
【演習:個人ワーク】(問題を個人で検討する、目安3分~7分)
【演習:グループワーク】
問題についてグループで議論する(時間:グループ人数×2~3分)
議論が終わったら発表と講師の講評を行う(目安:グループ数×2~3分)

■研修の運営(Do)~研修運営リスクマネジメント

研修のカリキュラムが完成したら、次に、「研修運営リスクマネジメントシート」を基に、「準備」「当日開始前」「研修中」「研修終了後」に、起こりうる問題点を想定していただき、その対応策を考えていただきます。

■研修の評価(Check)・研修のフォローと見直し(Action)

運営について考えたあと、「終了アンケート」「レポート」「テスト」などを行い、研修の問題点や効果測定をして、研修を改善していく具体的なイメージを考えていただきます。そして、最後に、上記の研修作成作業を通じて浮かび上がってきた自らの課題を意識しながら、「目標管理シート」を用いて、次の3ヶ月の行動目標を立てていただきます。もちろん、そのシートは、業務改善の行動目標として、研修の翌日から活用いただきます!

▶インソースの教育・研修体系構築支援についてはこちら!


研修プログラム例

B INS270-0200-0050

研修プログラム例 (所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.多面的に考える「いい研修」
    1. あなたが受講者だったら、どんな研修を「受けてみたい」と
      思いますか
    2. あなたが受講者だったら、どんな研修を「受けたくない」と
      思いますか
    3. 研修担当者の役割とは?
講義
ワーク
  • 2.研修の基本ステップ
    1. 組織における人材育成の位置づけと意義
    2. 研修におけるPDCAサイクル
講義
  • 3.研修の企画(Plan)
    1. 研修の企画とは?
    2. シンプルに考える研修企画
    3. 問題点の見つけ方(ヒント)
    4. 研修の形態・体系
    5. 研修企画と関係者への働きかけ
    6. 研修カリキュラムの作り方
講義
ワーク
  • 4.研修の運営(Do)
講義
ワーク
  • 5.研修の効果測定と評価(Check)
    1. 効果測定と評価の種類
    2. 効果測定の実態
    3. できない理由(本音)を考える
    4. できる方法を考える
講義
ワーク
  • 6.研修のフォローと見直し(Action)
講義
ワーク
  • 7.行動目標づくり
    1. 目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法~「はじめ」と「おわり」について
    3. 実現できる計画づくり
    4. 実現のための方法
    5. 目標管理実践講座~実現のためのポイント
講義
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

ご相談やお見積りはこちら

お問い合わせのお客様0120-800-225

ホームページ:https://www.insource.co.jp

E-mail:info_tokyo@insource.co.jp


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

研修のプロがお答え {{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

{{list[0]['categoryBottom']}}関連のよくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

インソースがご提案する「これまでと違う」サービス

Another インソース

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。



人材開発担当者向け研修の評価
年間総受講者数
1,686
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
97.0

※2018年4月~2019年3月

サービス内容
初めてご利用の方へ
講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
関連テーマ
新作研修PICK UP

時代の変化を先取りするインソースの新作研修

新作研修一覧を見る

おすすめ読み物

仕事を少しでも楽しく、頑張ってみようと思えるようなアイデア

インソースのお役立ち読み物集「Gambatte」

インソースがご提供する
「これまでと違う」サービス。
 
最新の情報を無料配信中!
新作研修、新サービス、無料セミナー、公開講座割引、資料プレゼント、他社事例、研修運営のコツなどをお届けします。
メールマガジンのご登録

Gambatte研修担当者

新人研修テキスト販売

研修に関する検索TREND WORD抽出研究

三分間研修学

インソースフォーラム2019 全国7都市で開催決定!

デザイン思考研修

お仕事歳時記

講師一覧

人材育成の7つのポイント

交流型無料セミナー

漫画で楽しく学べる教材制作

人財育成スマートパック 公開講座が最大50%OFF

スピード見積もり

インソース採用情報