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ワークライフバランス研修~育児・介護対応編 (半日間)

ワークライフバランス研修~育児・介護対応編 (半日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B CRR150-0100-3133

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層

中堅・ベテラン社員・職員の方

研修内容・特徴outline・feature

中堅・ベテラン社員のキャリアにおいて直面する、育児や介護を対象としたワークライフバランス研修です。

将来の育児・介護に備え、

 ①育児、介護の現状を理解する。
 ②自身のキャリアを見直し、今後の課題を認識する。
 ③時短勤務をする際、仕事の進め方や気をつける(配慮する)べきことについて理解する。

などを学んでいただきます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】これから30年を考え、起こりうることや不安なことを書き出す
ワーク
  • 2.介護・育児を知る
    (1)数字で見る介護の現実
    (2)数字で見る出産・育児
    (3)「今」と同じ働き方がいつまでも続くわけではない
    (4)「お互いさま」と言える職場を目指す
講義
  • 3.冷静にキャリア(人生全体)を見つめ直す
    (1)年代別キャリアから見渡す
    【ワーク】これから必要になるお金を計算する
    (2)柔軟に、しなやかに働き続ける
    (3)育児・介護を想定する
講義
ワーク
  • 4.未来を見据えた仕事の進め方
    (1)限られた時間で最大の成果を出すために ~ワークスタイルを知る
    【ワーク】3日間を振り返り、自分の時間の使い方を洗い出す
    (2)意識:いかに集中できるかが勝負
    (3)行動:すぐやる・まとめてやる
    【ワーク】3日のタイムスケジュールを参考に、電話、書類作成、メールチェックなど、まとめて行った方が効率の良い作業がないか考える
    (4)仕組み:見える化する
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】未来を見据え、今から取り組むことを書き出す
ワーク

4249

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2018年 1月     16名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 何年後にこうなっていたい、というふうに思っていても日々仕事に追われると忘れがちになります。常にキャリアのことについて意識していきたいと思います。
  • 自分だけでなく、周りの人も色々な事情を抱えていることを忘れないようにしたいです。これまで実感がありませんでしたが、介護についても考えられるようになりました。
  • 改めて、育児や介護と仕事の両立に必要な心構えを学ぶことができました。

実施、実施対象
2017年 3月     52名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
98.1%
講師:大変良かった・良かった
98.1%
参加者の声
  • プラス思考で何事にも取り組み、職場でも仕事内容をオープンにしていきたい。
  • 具体的な内容だったので、自分の立場に置き換えて話を聞くことができました。
  • 時間を有効に活用できるよう、業務内容を見直してみようと思いました。20代で受けたかった研修でした。

実施、実施対象
2017年 3月     49名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
89.8%
講師:大変良かった・良かった
91.8%
参加者の声
  • 業務の取り組み方を見直そうと思います。毎日、仕事と家のことに追われていて、スケジュールを考えていなかったです。もっと心に余裕をもって、いろいろなことにチャレンジしていきたい。
  • 仕事と家庭、どちらも大切にできるようにプランを練りたい。日ごろの業務から、効率化・情報共有を心がけたい。
  • 自分の人生を豊かにするために、働き方、働く時間をどうするかを考えたうえで、仕事に取り組みます。

開発者コメントcomment

本研修は、「育児や介護で退職してしまう社員を減らし、長く働いてもらいたい」という人事ご担当者さまの声から生まれました。

本研修では、まず育児・介護には実際にどれくらいのお金や期間がかかるのかを学びます。
そのうえで、これから必要となるお金を計算することで、時短勤務などを活用して働き続ける重要性を理解していただきます。
また、時短勤務であっても評価される仕事ができるよう、効率の良い仕事の進め方についても学びます。

今後のキャリアを考えるうえで非常に役に立った!と好評いただいている研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ワークライフバランス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「意識」と「働き方」の両面にアプローチしていることです。
ワークライフバランスを実現するためには、タイムマネジメントなどの時短ノウハウだけでなく、長時間労働を是とせず限られた時間で最大の成果を出すという意識変化が欠かせません。弊社の研修では、意識面をおざなりにせず、きちんとその効用やメリット、影響をお伝えしたうえで、スキル付与を行います。

多様なメンバーがともに働く現代の職場環境では、定時までに業務を終わらせて退社したい人もいれば、スキルの不足を残業でカバーしたいと考える人もいます。「遅くまで残っているから後者の方が頑張っている」と評価される職場では、ワークライフバランスを推進しようとしても、生産性を追求するメリットがないため、現場社員は生産性向上に乗り出しません。
結果として、生産性向上を意識する優秀な人材は離職し、ワークライフバランスが推進されない、という現象が様々な組織で起こっています。
このように意識へのアプローチが徹底されない事によって、多くの組織でワークライフバランス実現が机上の空論で終わっているのです。

一方で時代は転換期を迎えており、「働きやすさ」の実現がなければ人材の確保・獲得は困難を極めています。今こそ、管理職も一般職員もすべて含め意識変化を促し、各々のワークライフバランスだけでなく、多様な働くメンバーのワークライフバランス実現をともに見据える必要があります。弊社の研修では、そうした組織の将来といった大局的な視点を踏まえつつ、ワークライフバランスについて考えていただきます。
可能です。
組織のワークライフバランスに関する取り組み度合いによって、「意識」重視なのか、「スキル」重視なのかが変わります。またワークライフバランスはダイバーシティ推進の観点から語られることも多く、研修の切り口についても、貴社の状況を踏まえ最適なテーマをご提案いたします。
可能です。
これまでにも「ワークライフバランス」の観点から、以下のようなケーススタディを開発してまいりました。ワークライフバランスというテーマは、意識から仕事の仕方まで取りあげる内容が多岐に渡ります。また組織によってその課題の焦点も異なります。ケーススタディを作りこむ際には、貴社の課題をしっかりとヒアリングさせていただきます。
 ・ケース例1 定時に帰りたいが、残業することを当然と考える上司の下でやりにくさを感じる部下
 ・ケース例2 子育て中で残業できないため、簡単な仕事しか任せてもらえないと感じる女性社員
 ・ケース例3 ワークライフバランスの必要性は感じるが、残業して仕事を覚えることも大事と考える上司

◇残業削減の取り組みをケーススタディで考える
働き方改革研修~ワークライフバランスの実現を考える編(半日間)
ございます。
「育児」「介護」という切り口からワークライフバランス研修を実施したいというご要望を多くいただきます。「育児」「介護」は女性だけでなく男性も直面する課題です。仕事と生活の両立と就労継続を促すために、キャリア視点で働き方を考えるプログラムもござます。

◇ライフイベントの課題を想定しワークスタイルを考える
ワークライフバランス研修 育児・介護対応編 (半日間)
実施可能です。
弊社講師がファシリティートさせていただくことも可能ですし、研修前の実施であればあえて講師は後方で見学し、そこで出た意見を研修の中で取り上げることもこざいました。座談会やパネルディスカッションの企画から入らせていただき、構成や実施事項等、ご担当者さまとともに作りこませていただいたケースもございます。

座談会は、研修の場よりもさらにフランクに、悩みや課題・情報の共有を行ううえで有効です。これまでも、研修の前後で先輩女性社員や女性役職者を交え、座談会を実施してきたケースが多数ございます。仕事の話だけでなく、家庭運営における課題共有や女性同士の連帯感を強めたいとお考えのお客さまにおすすめです。

パネルディスカッションは、組織としてロールモデルとなる社員をパネラーとします。その方の成功体験や失敗体験をきき、自身の課題解決につなげるうえで有効です。ロールモデルの提示やお手本となる働き方を共有したいとお考えのお客さまにおすすめです。

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