ワークライフバランス研修

ワークライフバランス研修

ワークライフバランス研修の目的・特徴とは

■ワークライフバランスを実現するために必要な「意識」「働き方」の変革

ワークライフバランスは、これまで育児や介護と仕事の両立で語られるテーマでしたが、近年は働き方改革の追い風を受け、男性のワークライフバランスや人材確保の視点から検討する組織が増えています。表面化した個人の課題から、より根本的な組織課題へアプローチする段階に移ったといえるでしょう。弊社の研修は、一時的な課題解消ではなく、組織的な課題解決を目的とし企画構成しています。

①意識・キャリア観の変化

まず長時間労働を是とする意識を変えていく必要があります。多様な働き方を理解し、自身の在り方も見直します。研修では現状に点数をつける等して、自身のワークライフバランス度合いを冷静に捉え、意識変化を促します。

②働き方の変化

ワークライフバランスが大事といっても、仕事が減るわけではありません。限られた時間の中で最大の成果を出す「生産性の向上」が求められます。個人のタイムマネジメントや業務管理に加え、管理職にはチームマネジメントの手法をお伝えするプログラムもございます。

■ワークライフバランスで実現する、組織の成長と拡大

①人材流出の防止、優秀な人材の獲得

ワークライフバランスを重視する組織には人が集まります。様々な組織が、人手不足に悩み制度の充実など、手を打ってきています。ワークライフバランスの施策を自信を持って公表する組織は、人材確保の時点で有利なのです。

②業務の仕組み化

限られた時間で成果を出すには、業務を本質から見直し、排除、統合、分業といった改善を行う必要があります。結果として無駄なく生産性の高い仕組みを持った組織をつくることが可能になります。

②既存社員の帰属意識

多様な働き方を尊重する組織では社員の帰属意識も高まります。それは就労継続に直結し、多様な観点で蓄積した経験やノウハウを持った社員が増える結果となります。

■キーパーソンは管理職 ~管理職が本気で取り組まないことの弊害

「制度をつくったのに活用されない」「残業削減が進まない」といったお悩みをよくうかがいます。その原因として、管理職層のワークライフバランス実現に懐疑的な姿勢が含まれています。現場の部下は、上司が遅くまで残業していたら早く帰りにくいと感じます。上司がすすめない制度を率先して使うには勇気もいります。評価が低くなるかもしれないと思ったら、ライフよりもワークを優先し、だらだらとした残業を続けてしまうかもしれません。

ワークライフバランスのキーパーソンは管理職であり、部下のワークライフバランスは管理職の長時間労働のうえに成り立つのではないと今一度認識する必要があります。管理職自身を含めた組織全体の取り組みとしてワークライフバランスを推進することが大切なのです。

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多様な価値観に共感できる講師

講師は、育児と仕事を両立してきた(している)者や、キャリアカウンセラーの資格を持つ者などが担当いたします。
日々ワークライフバランスを実現している講師から、リアルな体験談や実現のためのポイントなどをお伝えします。

研修ラインナップ

インソースのワークライフバランス研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

※公開講座とは、1名さまから受講可能な研修のサービスです

豊富な実績

変化する社会を踏まえ、「生き方」と「働き方」に焦点を当てて、職業人として「どのように戦略を立て、どう生きていくか」を考えていきます。講義を「聴く」、ワークシートに「書く」、グループメンバーと「話す」と、メリハリをつけながら研修を進めます。

1年間の総受講者数
2,645

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

91.6%

講師:大変良かった・良かった

86.8%

※2017年10月~2018年9月

受講者の声

    ワークライフバランス研修 管理職向けチームの仕事見直し編(半日間)

    ワークライフバランス研修 ~タイムマネジメント編(1日間)

    実施、実施対象
    2017年 9月     17名
    業種
    製造業(運送用機器)
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 日常業務のやり方を振り返ることができたので、もっと改善できることがないか洗い出しをします。
    • ムダな時間を極力減らし、ムダな作業が発生しないようにしていきます。
    • 自分たちがどのように改善、工夫すべきかを講師が明確に示してくださったので、業務のなかでの実践に結びつきやすいと思いました。

    実施、実施対象
    2016年 11月     12名
    業種
    その他市区町村など
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 仕事、プライベートで生かせることが多かったです。特にスケジュールを目視化することで、理想のワークライフバランスが実現できると思いました。
    • 仕事の振り返り、タイムマネージメントを生かして業務の改善を図りたい。
    • 実践的に学ぶことができて有意義だった。

    ワークライフバランス研修 ~両立を実現する業務管理編(半日間)

    実施、実施対象
    2017年 8月     80名
    業種
    その他市区町村など
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    92.5%
    講師:大変良かった・良かった
    93.8%
    参加者の声
    • ワークライフバランスは「仕事のやり方を変えていく」「楽しさを取り入れていく」など、新しい発見があった。
    • ワークの中にライフを取り入れるという考えがなかったので、びっくりした。今の仕事をよりステップアップさせるために、職場の仲間とコミュニケーションをとりながら、チームとしての能力を高めていきたい。
    • 研修で学んだことを踏まえ、仕事の緊急度、重要度を常に考えながら仕事を進めていきたい。

    実施、実施対象
    2017年 12月     48名
    業種
    非営利団体・官公庁関連組織
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    91.7%
    講師:大変良かった・良かった
    83.3%
    参加者の声
    • 仕事と生活のバランスの大切さを理解できた。どちらかが不足することで、仕事の質、生活の質に悪影響が出るのだと知ることができた。
    • 仕事をしているとどうしても、プライベートが疎かになることが多い。仕事も大事だが、そうでない時間も有意義に生きられるよう、優先順位、効率、臨機応変などを意識していきたい。
    • 研修で学んだことを参考に、ムダを省いて効率のよい業務ができるよう、小さなことも見直して改善を心がけたいと思います。

    実施、実施対象
    2016年 12月     32名
    業種
    中央官庁・国家機関
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    96.9%
    講師:大変良かった・良かった
    96.9%
    参加者の声
    • タイムマネジメントや行動分析の話大変参考になりました。時間を作る働き方ができるよう業務を見直していきたいと思います。
    • 時間を意識して、業務の効率化を図る。今後、ワークライフバランスは非常に重要になってくると思うので、今回の講義は非常に役に立った。
    • まず仕事量を把握しておくことが大切という話を聞いて目からうろこが落ちました。実践していきたいと思います。
    • 行動分析のお話がとても興味深かったです。

    日本型ワークライフバランス研修(1日間)

    実施、実施対象
    2017年 12月     34名
    業種
    非営利団体・官公庁関連組織
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    85.3%
    講師:大変良かった・良かった
    82.4%
    参加者の声
    • 今までワークライフバランスを考えたことがなかったので、新たな知識や意識をもつことができ、大変貴重な講義を受けられました。
    • 自分自身の業務を洗い出す事ができたので、改善や効率化を図りたい。
    • 仕事と生活のバランスの大切さを理解でき、どちらかが不足することで、仕事と生活の質に悪影響があるのだと知ることができました。








    実施、実施対象

    2017年 10月     36名

    業種

    中央官庁・国家機関

    評価


    内容:大変理解できた・理解できた
    94.4%

    講師:大変良かった・良かった
    91.7%


    参加者の声




    • 日頃の業務についてもう少し意識し、トラブルがあった場合の対応など、本日の研修を参考にしたいと思います。



    • グループディスカッションにより、他の職員のライフの過ごし方を知ることができ、大変有意義であった。



    • 受講前は長時間のように感じていましたが、非常に有益な内容で、時間の経過が早く感じました。研修を受講して、自分自身の時間管理などを改めていきたいと思いました。




    実施、実施対象
    2017年 3月     49名
    業種
    その他市区町村など
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    89.8%
    講師:大変良かった・良かった
    91.8%
    参加者の声
    • 現状把握と計画性が足りないと分かったので、見直していきたいです。また、今回のような年齢・職種が任意のグループでの研修は、とても有益だと感じました。
    • 仕事と家庭、どちらも大切にできるようにプランを練りたい。日ごろの業務から、効率化・情報共有を心がけて取り組みたい。
    • 自分の人生を豊かにするために、働き方や働く時間をどうするかを考えたうえで、仕事への取り組み・時間の使い方を工夫していきたい。




    • 講師の先生が経験してきたお話を交えてのワークライフバランスのお話、うなずく事ばかりでした。自分のいいところにももう少し目を向け向上していきたいです。仕事場でも家庭でもすぐ実践して行きたいと思います。(2014年12月/自治体)
    • 自分が意識していない部分での注意など、より深くわかり、勉強になりました。(2014年9月/学校・学校法人)
    • 仕事、プライベートのことなど時間の使い方や効率的な方法を考えて動くこと、特に自分の発信した表情や言葉で気持ちよく人にも動いてもらえたり自分自身も楽しく動けることを学べました。グループメンバーも楽しい人ばかりで研修もとても楽しくてよかったです。(2014年8月/自治体)
    • 個人のワークライフ・バランスやチームのワークライフの難しさを感じた。(2014年8月/自治体)
    • 実体験からの内容だったので、共感できることも多く、非常に勉強になりました。(2013年12月/自治体)

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