ワークライフバランス研修
おすすめ研修
研修の特徴・目的
意識と働き方を変えてワークライフバランスを実現させる
ワークライフバランスにより仕事、生活を充実させて好循環を生み出す
ワークライフバランスとは、仕事と仕事以外の生活の調和を目指し、双方の充実を図ることで好循環をもたらすことを指します。働き方を見直すことで生産性が高まり、同時に仕事以外の生活が充実することで、仕事の意欲が高まるという好循環がうまれます。ワークライフバランスの実現により、多様な人材が長く働き続けられる環境が整うため、組織にも離職防止や優秀な人材の獲得といったメリットも現れます。
意識と働き方の両方を変革させるには
取り組みにあたっては、意識と働き方の変革が必要です。まずは、男性社員が長時間働くという考えを、多様な人材・働き方を理解してそれぞれが活躍できる環境を作るという考えに改めていきます。一方働き方については、限られた時間・メンバーで成果を最大化させるために、業務内容や仕組みを見直して生産性向上を図ります。インソースでは、多様な人材・働き方ができるチーム構築のポイントや、生産性向上につながる様々な教育プログラムを多数開発しています。
ワークライフバランス研修のポイント
ワークライフバランス実現のキーパーソンは「管理職」
ワークライフバランスの必須項目であるチームの生産性向上には、管理職の働きが重要です。ムダな作業を廃止したり、個々人の特性や成長を踏まえて業務の采配を考えたりと、チームにおける仕事を見直していきます。さらに、時短勤務や急な休みをとることの多いメンバーをフォローしながら生産性を維持するために、日々の業務指示を工夫して業務の見える化を進めるなども求められます。チームの成果を最大限に引き出すため、管理職に必要なスキルを実践的に学ぶ研修がおすすめです。
今後のキャリアを見つめ直し、働き方を改善する
個々人がワークライフバランスを進めるためには、タイムマネジメントによる生産性向上を意識することで加速します。自身の時間の使い方を振り返り、効率的に進めるための課題を見つけ出し、改善していくことが必要です。また、仕事と仕事以外の生活をどのようなバランスにするのか自身のキャリアプランを立てながら、ワークライフバランスを実現させていきます。
働き方を変えなければならない可能性は誰もがもっている
時短勤務というと、育児中の女性の働き方というイメージがあるかもしれません。しかし、近年では家族の介護のために働き方を変えざるをえなくなったり、自身の病気により長時間働き続けることが難しくなることもあります。このような事象に備えるため、自身が当事者となった場合や同じチームにそういったメンバーが所属した場合に、どのような働き方ができるかを検討するプログラムもございます。
ワークライフバランス研修 おすすめプラン
コア・ソリューションプラン
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情熱を持って標準化を進める生産性向上リーダー育成プラン

ニューノーマル時代のリーダーが「情熱」「標準化」「人材育成力」を強化することで、あらゆるメンバーが今までとは異なる環境や仕事に適応し生産性を向上できるようにする
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全階層の業務改善スキルを強化するプラン

「仕組みの改善」や「組織の変革」を目指し、役割に応じた業務改善スキルを習得する
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ニューノーマル時代の多様な「人」と「働き方」推進プラン

ニューノーマル時代における企業の継続的な成長には、多様な「人」と「働き方」に適応することが強く求められている。この推進に必要な、意識の順応やスキルの強化を行う
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育児や介護との両立を支援する管理職(イクボス)育成プラン
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個人の特性を伸ばす!自律的なキャリア形成支援プラン
ワークライフバランス研修 研修プログラム
一押しプログラム
旬のプログラム
基本プログラム
階層やニーズ別のプログラム
スキル成分表~カテゴリ別ラインナップ
ワークライフバランス研修 ワークショップ
ワークライフバランス研修 動画教材・eラーニング
ワークライフバランス研修 おすすめサービス
ワークライフバランス研修 Leaf(リーフ)シリーズ~HRテック
ワークライフバランス研修 読み物・コラム
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【バーチャルマネジメント研究所】ワークライフバランスを実現するには
本日は、インソース研究チームの上林憲雄教授(神戸大学大学院 経営学研究科)の研究より「ワーク・ライフ・バランス」についてお伝えいたします。この言葉は、直訳して無駄な残業をなくすための時短や、多様な働き方の推進に使われことが多いですが・・・、もともと欧米発祥のこの言葉、日本では少し違う考え方を持つべきなのではないかと考えております。
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【はたらコラム】仕事とプライベートの両立!
仕事とプライベートの両立を図るためにも、企業のワークライフバランスの取り組み事例を参考に仕事の仕方を考えてみましょう。今回は、ワークライフバランスの定義やメリット、世界や日本の企業で行われているワークライフバランスの取り組み事例などについてご紹介していきます。
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女性社員のキャリア継続を実現するには?「オンライン井戸端会議」で両立支援とつながり強化
本コラムでは「オンライン井戸端会議」の事例を通じ、キャリア継続や離職防止につながる具体的な職場づくりのヒントを紹介します。女性活躍を阻む、仕事とライフイベントの両立の難しさや、孤立感への対策となります。
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人事・労務キーワード集「時短ハラスメント(ジタハラ)」とは?
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インソース流健康経営~健診結果管理システムについて
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新入社員にワークライフバランスの本来の定義を伝える
研修のプロがお答えワークライフバランス研修 全力Q&A
お客さまから「ワークライフバランス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。
ワークライフバランスを実現するためには、タイムマネジメントなどの時短ノウハウだけでなく、長時間労働を是とせず限られた時間で最大の成果を出すという意識変化が欠かせません。弊社の研修では、意識面をおざなりにせず、きちんとその効用やメリット、影響をお伝えしたうえで、スキル付与を行います。
多様なメンバーがともに働く現代の職場環境では、定時までに業務を終わらせて退社したい人もいれば、スキルの不足を残業でカバーしたいと考える人もいます。「遅くまで残っているから後者の方が頑張っている」と評価される職場では、ワークライフバランスを推進しようとしても、生産性を追求するメリットがないため、現場社員は生産性向上に乗り出しません。
結果として、生産性向上を意識する優秀な人材は離職し、ワークライフバランスが推進されない、という現象が様々な組織で起こっています。
このように意識へのアプローチが徹底されない事によって、多くの組織でワークライフバランス実現が机上の空論で終わっているのです。
一方で時代は転換期を迎えており、「働きやすさ」の実現がなければ人材の確保・獲得は困難を極めています。今こそ、管理職も一般職員もすべて含め意識変化を促し、各々のワークライフバランスだけでなく、多様な働くメンバーのワークライフバランス実現をともに見据える必要があります。弊社の研修では、そうした組織の将来といった大局的な視点を踏まえつつ、ワークライフバランスについて考えていただきます。
組織のワークライフバランスに関する取り組み度合いによって、「意識」重視なのか、「スキル」重視なのかが変わります。またワークライフバランスはダイバーシティ推進の観点から語られることも多く、研修の切り口についても、貴社の状況を踏まえ最適なテーマをご提案いたします。
これまでにも「ワークライフバランス」の観点から、以下のようなケーススタディを開発してまいりました。ワークライフバランスというテーマは、意識から仕事の仕方まで取りあげる内容が多岐に渡ります。また組織によってその課題の焦点も異なります。ケーススタディを作りこむ際には、貴社の課題をしっかりとヒアリングさせていただきます。
・ケース例1 定時に帰りたいが、残業することを当然と考える上司の下でやりにくさを感じる部下
・ケース例2 子育て中で残業できないため、簡単な仕事しか任せてもらえないと感じる女性社員
・ケース例3 ワークライフバランスの必要性は感じるが、残業して仕事を覚えることも大事と考える上司
◇残業削減の取り組みをケーススタディで考える
働き方改革研修~ワークライフバランスの実現を考える編(半日間)
「育児」「介護」という切り口からワークライフバランス研修を実施したいというご要望を多くいただきます。「育児」「介護」は女性だけでなく男性も直面する課題です。仕事と生活の両立と就労継続を促すために、キャリア視点で働き方を考えるプログラムもござます。
◇ライフイベントの課題を想定しワークスタイルを考える
ワークライフバランス研修 育児・介護対応編 (半日間)
弊社講師がファシリティートさせていただくことも可能ですし、研修前の実施であればあえて講師は後方で見学し、そこで出た意見を研修の中で取り上げることもこざいました。座談会やパネルディスカッションの企画から入らせていただき、構成や実施事項等、ご担当者さまとともに作りこませていただいたケースもございます。
座談会は、研修の場よりもさらにフランクに、悩みや課題・情報の共有を行ううえで有効です。これまでも、研修の前後で先輩女性社員や女性役職者を交え、座談会を実施してきたケースが多数ございます。仕事の話だけでなく、家庭運営における課題共有や女性同士の連帯感を強めたいとお考えのお客さまにおすすめです。
パネルディスカッションは、組織としてロールモデルとなる社員をパネラーとします。その方の成功体験や失敗体験をきき、自身の課題解決につなげるうえで有効です。ロールモデルの提示やお手本となる働き方を共有したいとお考えのお客さまにおすすめです。
お問合せ・ご質問
よくいただくご質問~特徴や内容など講師派遣型研修について詳しくご説明



















※2024年10月~2025年9月