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(官公庁・自治体向け)部下モチベーション向上研修(1日間)

(官公庁・自治体向け)部下モチベーション向上研修(1日間)

仕事のパフォーマンスを大きく左右する「モチベーション」の上げ方を理解し、部下、メンバーを成長させる

研修No.B MTV260-0400-4138

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

官公庁・自治体にお勤めのリーダー・管理職の方
・部下、後輩のモチベーションを上げるにはどのように接すれば良いかを学びたい方
・どのように部下、後輩に働きかけるのが良いか悩んでいる方
・部下、後輩への指導について、具体的な仕事の任せ方も合わせて学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下、後輩との距離を縮めるよう努力しているが、なかなかうまくいかない
  • 部下、後輩が悩んでいるときに相談にしやすいような環境づくりがしたい
  • 指導で活用する傾聴、質問、承認スキルを身につけたい

研修内容・特徴outline・feature

「思ったようなキャリアパスが描けない」「残業が多い」「異動でモチベーションが下がった」など、自治体職員のモチベーションが低下する要因はさまざまあります。本研修では、自治体の管理職の方を対象に、仕事の中で部下のモチベーションを低下させている発言、行動や、部下のモチベーションをもっと上げられる行為に気づき、モチベーションを上手く引き出すコツを習得していただきます。

研修のゴールgoal

  • ①部下、後輩が安心して働けるための環境づくりや動機づけができる
  • ②部下、後輩とのコミュニケーションや指導で活用する傾聴、質問、承認ができる
  • ③部下、後輩と良好な関係を構築したうえで、モチベーションを上げられる仕事の任せ方ができるようになる

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.モチベーションが上がる?下がる?
    (1)【部下の視点】どんな時にモチベーションが下がると思いますか
    (2)【自分の経験】今までどんな時にモチベーションが上がりましたか
ワーク
  • 2.自治体職員が悩むモチベーション低下の要因とは
    (1)異動による意欲減退
    (2)思ったようなキャリアパスが描けない
    (3)職場における会話・コミュニケーションが少ない
    (4)残業が多い
講義
  • 3.コミュニケーションで「安心」を与える
    (1)コミュニケーションに対する考え方の相違
    (2)コミュニケーションに必要な材料を集める
    【ワーク】自分の部下について考える
    (3)コミュニケーションをとりやすい環境作り
    【ワーク】相談しやすい環境を作るために普段工夫していることを共有する
    (4)部下に関心をもつ
    (5)相手を尊重する
講義
ワーク
  • 4.コミュニケーション力向上①~聴く
    (1)「聴く」スキルとは
    (2)他者が話しやすさを感じる「聴き方」とは
講義
  • 5.コミュニケーション力向上②~訊く
    (1)「訊く」スキルとは
    (2)「訊き方」の種類 ~可能性を引き出す3種類の質問
    (3)他者が話しやすさを感じる「質問」をする
    【ワーク】「聴く」スキル・「訊く」スキル ロールプレイング
講義
ワーク
  • 6.部下をほめる・承認する
    (1)ほめるとは
    (2)「ほめること」実践講座
    【ワーク】部下のほめるところを発見する
    (3)鼓舞する声かけ
    【ワーク】マイナス表現を鼓舞する表現に言い換える
講義
ワーク
  • 7.モチベーションを上げる業務分担 ~成長への期待
    (1)仕事は「みんな」で行う
    (2)業務分担の4つのポイント
    【ワーク】現在の業務分担を整理し、改善点を見つけ出す
    (3)あえて行う不公平な業務分担
    (4)自分だけの業務を部下に任せる
    【ワーク】自分の業務について、任せられる業務を検討する
    (5)任せる意味を伝える ~すべては成長のため
    (6)メンバーへの信頼・ねぎらい
    (7)仕事の任せ方実践講座 ~具体的に実践する
    【ワーク】仕事を任せる際の「TPO」「任せ方」を考える・ロールプレイング
    (8)「業務の廃止、効率化」を常に考える
講義
ワーク
  • 8.ケーススタディ
    【ワーク】モチベーションが下がっている部下に対してどう接するかを考える
ワーク
  • 9.まとめ
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年8月     60名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
96.7%
参加者の声
  • 部下とのコミュニケーションを大切にし、「きく」ということを重視していきます。風通しの良い職場づくりに活かしていきたいです。
  • 部下とのコミュニケーションについて、自分の悪いところも発見できました。部下を信じて気づきから自主性を生み出せるよう導いていきたいと思います。
  • 部下に対しての叱り方を気を付けたいと思います。また、部下のことをもっと知るように心がけます。

実施、実施対象
2019年2月     76名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.1%
講師:大変良かった・良かった
96.1%
参加者の声
  • 部下のことをしっかり理解し、モチベーションを上げ、より良い職場環境を構築していきます。また、不公平な業務分担を試してみたいと思いました。
  • 自分自身のみならず、周囲の上司・部下の立場を振り返る良い機会となった。相手を鼓舞する言葉のバリエーションを増やしたいと思った。
  • 部下とコミュニケーションをとる中で、使う言葉が大事だと感じました。課全体のモチベーション向上につながるように努めます。

実施、実施対象
2018年6月     14名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 相手のモチベーションを下げるのは簡単だが、上げるには一つひとつの言葉に気を付けて相手のことをよく知らなければできないことだと思った。
  • 周りに目を配り、じっくり観察してどんどんメンバーのモチベーションを上げていきたい。
  • 周りの方の少しでも良いところを見つけたら、時間をおかずにすぐに言葉にして届けたいと思います。マイナスの表現ではなくプラスの表現をするように意識していきたいです。

開発者コメントcomment

本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得していただきます。特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け部下・後輩育成能力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの官公庁・自治体向けOJT研修では、新人や若手の職員が自分で考え、行動できるように育てることを目的としています。
そして、そのための手法や計画の立て方を研修で学び、演習を通して自分のものとする点が特徴です。

計画なく指導を始めても、忙しさに気を取られてしまいなかなか思うように育成ができない、行き当たりばったりになってしまうと、いう声を多く伺います。そこで、まずは計画を立てることが大変有効な指導の考え方であることを学んでいただきます。そのうえで、部下や後輩の指導にあたりよく起こりがちなケースを用いた演習に取り組んで、指導の仕方を学びます。多くの上司やOJT担当者が悩みとして挙げる、指導現場においてよくあるシチュエ―ションを取り上げたケーススタディは大変好評をいただいております。

このように、座学だけではなく、上記のような現場の悩みに沿った実践的な演習に取り組むことがOJT研修のポイントです。短時間の研修を企画されている場合でも、演習についてはぜひ実施させていただきたい、と弊社では考えております。

OJT研修については、学びが定着するまでに比較的時間を要します。インソースでは、充実した内容のフォローアップ研修もご用意しております。今何が課題になっているのかを明確にし、それを解決するプログラムをカスタマイズで作成・実施することも可能です。
インソースの様々な部下育成系研修の特徴をまとめたものとして、以下のページ内にマトリクスがございます。
部下・後輩指導研修の選び方

指導者がどのように育成をするかによってプログラムが異なります。指導者が若手なのかベテランなのか、指導を受ける側が若手なのかベテランなのか、この2つの掛け合わせで、どのパターンのOJTが効果が高いのかを判断し、適切なプログラムをお選びいただければと思います。

なお、OJT系の研修プログラムは、大まかに分けると、「考え方や理論の習得」「グループでの討議」「指導スキルの反復練習」「指導計画の策定」「ケーススタディ」の5つの要素で組み立てられています。これらのうち、どこに重点を置いて研修を実施するのかをご検討の際にも、先ほどのページ内の研修ごとの構成要素の表組みを参考にしていただければ幸いです。
OJT研修は、OJTにかかる基本的な考え方と育成計画、指導方法を学び、身につけていただく内容です。
一方、ティーチング研修はOJTの場面でも必要となる、知識やスキルを的確に伝えるための「教えるスキル」「業務指導」に特化した指導法を身につけていただく内容です。ただ指導をするだけでなく、部下の考えと行動を引き出し、部下の成長と自主性を促進する指導方法を身につけていただきます。

それぞれ部下指導という点では共通していますが、誰が、どのように教え育てるかによって、お選びいただく研修は異なります。
新人や若手、部下の成長のために指導・支援していくという点では、同じです。
ただし、弊社の研修においては、受講者の皆さまがより身近なものとして理解していただくため、テキストの文言や表現、演習の事例を官公庁・自治体向けに変更しています。
可能でございます。
OJT研修を実施するにあたっては、まずは貴組織の組織構成についてお伺います。
指導対象(部下・後輩にあたる方)の人数は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はどのようなものかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。伺った内容をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴組織のための研修用テキストを作成いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題を活用いたします。

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