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ハラスメント防止研修~「お互いさま」で実現する安心できる職場(半日間)

ハラスメント防止研修~「お互いさま」で実現する安心できる職場(半日間)

気にしすぎを防止し、お互いを許し合える関係づくりが人間関係を円滑にする

研修No.B HRS191-0100-6026

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・組織のリーダーや管理職の役割を担う方
・部下、後輩指導を行う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ハラスメント防止研修は毎年行っているので、別の切り口で研修を実施したい
  • 職場での人間関係をはじめとしたストレスの軽減にアプローチしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は「お互いさま」を切り口に、ハラスメント防止や職場づくりを考えます。「お互いさま」と考えられるようになるために、効果を発揮することの一つが「気にしない力」です。気にしないことは、広く平等に愛するという博愛の精神にもつながる部分があります。研修では何が自分にとってのうれしさや怒りなのか、気持ちを数値化します。また、気にしないこと10選を決めるなど、自分にとっても相手にとってもストレスの少ない関係づくり、職場づくりを実現するための工夫を学びます。

研修のゴールgoal

  • ①お互いさまの概念を改めて考える
  • ②自分の気持ちを数字にすることでコントロールしやすくする
  • ③自分がイライラしてしまう要因をつきとめる
  • ④気にしないことを決めて、許せることの大切さを理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.大事なのは許し合えること
    (1)改めて考えるお互いさま~わかっているはずなのに納得いかない
    ①自分と相手との比較 ②考えるうちにどんどん狭い思考になる
    (2)鈍感力で安心できる職場づくりができる
    ①鈍感力とは博愛力に通じる ②気にしないことは許容範囲の広がり
    ③許せることでちょうどいい距離をつかむ
講義
ワーク
  • 2.気持ちのコントロールでストレスを回避
    (1)自身の感情を数値化
    【ワーク】自身の今日は10点評価だと何点か考える
    【ワーク】自身のうれしさ、怒りを10段階で整理する
    (2)職場内の出来事を数値化
    【ワーク】何がよいことで何がNGなのか、10段階で整理する
講義
ワーク
  • 3.「気にしない」力で周囲との関係性を保つ
    (1)許せる範囲を広げていく
    ①自分と他人は同じではない ②相手との距離は全員同じでなくてよい
    【ワーク】イラっとしてしまうことは何か、その理由を洗い出す
    【ワーク】自身が鈍感になる(気にしない)こと10選をつくる
    (2)許し合える関係は自身にもメリット
    ①職場での振る舞いに余裕ができる ②ストレスを軽減できる
    【参考】不要なもめごとをさけるトーク例
講義
ワーク
  • 4.まとめ
    【ワーク】明日から実践することを宣言する
ワーク

9827

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

「お互いさま」というのは頭ではわかっていても、現実にはなかなかうまくいかないことが多いものです。お互いさまと思える世界を実現するには想像力が重要ですが、それとともに、お互いを許せるという点で鈍感力も大切という考えに思い至り開発しました。一般的なハラスメント知識を付与する研修とは違うアプローチとなるため、ハラスメント防止研修のフォローアップや毎年行っているプログラムを変更したいと考えている組織におすすめです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ハラスメント防止研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「ハラスメントに関する知識の単純なインプットのみならず、最新事例の紹介やディスカッションを通じて、自分ごととして理解できること」です。

近年ではパワハラ、セクハラ以外にも、モラハラ、マタハラ、アカハラなど、多種多様なハラスメントが問題視されるようになってきました。それに伴い、ハラスメントと捉えられてしまう言動もじつに多岐にわたるようになり、部下指導とハラスメントの違いに悩む管理職の方がますます増えているのが現状です。一方で、「ハラスメントのことはよく理解できている。自分には関係ない話だ」と、当事者意識を持てずにいる管理職の方も多いようです。

インソースの研修では、組織のハラスメントについて最新の知識を得るだけでなく、「ご自身のハラスメント危険度を〇×式の設問でチェックする」、「ハラスメントか否かのグレーゾーンについて考え共通の認識を図る」、「ハラスメント事例をもとにハラスメントが及ぼす被害について多面的に考える」などのテーマについて考えていただきます。受講者さま同士で意見交換をすることで、ご自身の認識のズレに気付いていただくことができます。

また、ハラスメントに関する基本的な知識は習得済の受講者さまに向けては、実践ケーススタディをメインとしたもの、ハラスメントにならないコミュニケーションのとり方に重点を置いたものなど、多数のプログラムをご用意しております。
可能です。
研修実施にあたっては、パワハラ・セクハラ・その他ハラスメント、どのテーマを重点的に扱うかといった時間配分についても、コンプライアンスやコミュニケーション等との組み合わせといった研修内容についても、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:ハラスメントの基本+マネジメントスキル
ハラスメント防止研修 上司力の向上でハラスメントを防止する(1日間)

カスタマイズ例②:ダイバーシティの時代であることを踏まえたハラスメント防止の知識
ハラスメント防止研修 ダイバーシティ時代に備える編(半日間)

カスタマイズ例③:MR職の方向け ハラスメントを受けないためのドクターとのコミュニケーション
ハラスメント研修~ドクターとの信頼関係について考える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社のガイドラインの内容を組み込むこともできますが、貴社のガイドラインの記載された冊子などテキストと併せて受講者さまに配布いただき、研修内で講師が随所随所で貴社ガイドラインに触れる、という方法をとるお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「残念ながら実際にハラスメント事案が起こってしまった。再発させないために、起こった事案に近いケースをご用意し、どうすれば防げたかを考えさせたい」というご要望や、「ハラスメントをしているのに、当事者はしていないと思っている人がいて、周りが困っている。その人の言動に近いようなケースを、あくまで一般的な例として用意してもらいたい」などです。
ハラスメントは非常にセンシティブな問題ですので、ご要望があれば、ちょっとしたニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらケースを作りこんでまいります。
大学や企業などハラスメント相談員の方向けの実績は多くございます。①ハラスメントの起こらない職場環境を推進すること②申し立てがあった際、適切な対応をすることを中心としたラインナップがございます。

ハラスメント相談員研修(半日間)

大学職員向け研修 ~ハラスメント相談員研修(半日間)

ハラスメント相談員研修~配慮あるコミュニケーションで適切に対応する(1日間)

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