loading...

検索結果

管理職のための報連相研修~仕事におけるコミュニケーションのハブとなる

管理職のための報連相研修~仕事におけるコミュニケーションのハブとなる

管理職に求められる、「対部下」「対上司」などにおける“大人の報連相”のポイントを学ぶ

No. 5201118 9901065

対象者

  • 管理職層

・部下を統率し、育成することが求められる方
・上司への定期的なレポートを求められる方
・プロジェクトチームの中で様々な立場の方と一緒に仕事をする方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 報連相が不十分な部下にどのように指導すればよいか知りたい
  • 様々な立場・階層の上司に報告する際のポイントを知りたい
  • 上下関係にない人たちと一緒に仕事をする際の報連相の在り方を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

「報連相」というと、社会人経験の浅い若手に求められる社内コミュニケーションの基本というイメージがあるかもしれませんが、管理職にとっても重要なコミュニケーションスキルといえます。むしろ、若手よりも多方面のステークホルダーとやり取りをすることが増えてくるため、管理職自身の報連相次第で仕事の成果も大きく変わってきます。

この研修では、「対部下」「対上司」「対関係者」「対顧客」に分けて、管理職が直面する具体的なコミュニケーションシーンの中で、報連相の要点をお伝えしていきます。

到達目標goal

  • ①管理職として部下やメンバーに対する報連相の重要性を理解する
  • ②上司の立場や階層に応じたメリハリのある報連相ができるようになる
  • ③プロジェクトの中での報連相の在り方について理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.管理職にとっての報連相とは何か
    【ワーク】1週間の社内コミュニケーションの実態を部下、上司、他部署に分けて振り返る
    (1)管理職は社内コミュニケーションの「ハブ」
    (2)管理職の報連相に求められる3つの価値づけ
     ①情報提供の優先順位付け ②適切なタイミングの判断 ③目的を踏まえた情報のアレンジ
    (3)管理職が行う報連相の相手とは
     ①上司への報連相 ②部下・メンバーへの報連相 ③他部署・他社への報連相
講義
ワーク
  • 2.部下・メンバーへの報連相
    【ワーク】日頃行っている部下への情報提供の内容を共有する
    (1)部下が上司に望む報連相とは何か
    (2)組織の方針を伝える
    (3)部下の報告にフィードバックする
     ①「見てもらえている」という感覚を部下に与える
     ②良い点と改善点をバランスよく具体的に伝える ③できるだけ即時に行う
    (4)心理的安全性を高める報連相の仕方
     ①組織の方針や状況の変化を伝える時 ②チームでミスや失敗があった時
     ③部下から相談や提案を受けた時
    【ワーク】部下やメンバーとの自身の報連相における心理的安全性を振り返る
講義
ワーク
  • 3.上司・経営層への報連相
    【ワーク】上司の立場で受ける部下からの報連相の良し悪しを振り返る
    (1)上司・経営層が望む報連相とは何か
    (2)業績に関わる報連相のポイント
     ①計画達成に関わる情報 ②事業拡大に関わる情報 ③生産性向上に関わる情報
     ④人材の獲得や育成に関わる情報
    (3)リスクに関わる報連相のポイント
     ①顕在化した緊急性の高いリスク情報 ②潜在的で緊急性の高いリスク情報
     ③潜在的で重要度の高いリスク情報
    【ワーク】自部署におけるリスクを3つの分類で書き出し、その実態を振り返る
    (4)上司・経営層への報連相における留意点
講義
ワーク
  • 4.関係者との報連相~定常業務編
    (1)他部署との連携における報連相
     ①生産性向上のための「情報共有」 ②協働を推進するための「相談・連絡」
     ③信頼関係の基盤となる「報告」
    (2)外部パートナーへの報連相
     ①前提となる「役割分担」と「契約関係」の理解 ②日常的な情報共有と進捗管理のポイント
     ③問題発生時に求められる誠実な対応
    (3)自身の統率下にない人たちとの報連相のコツ
     ①共通の目的を明示する ②プロトコルを崩さない ③「貸し借り」と「Win-Win」を意識する
     ④相手の主体性を引き出す
    【ワーク】他部署・外部パートナーとのやり取りにおける課題を共有する
講義
ワーク
  • 5.関係者との報連相~プロジェクト編
    (1)プロジェクトにおけるコミュニケーションの特徴
     ①上下関係にもとづく統制が利かない ②同床異夢のメンバーで構成される
     ③専担者と兼務者が混在する ④メンバーに関する情報が少ない
    (2)スタートにおけるコミュニケーション
     ①目的とゴールを伝える ②メンバーごとの役割を伝える
     ③活動におけるルールとツールを決める
    (3)日常におけるコミュニケーション
    【ワーク】プロジェクト活動においてリーダーおよびメンバーの立場で悩ましく思うことを共有する
    (4)ステークホルダーとの調整
講義
ワーク
  • 6.まとめ
講義
ワーク

企画者コメントcomment

「報連相」という言葉は、どちらかというと若手向けのコミュニケーションマナーとして使われることが多く、管理職になるとあまり求められなくなります。しかし、その一方で、上司層からは、「大事なことは報告に上がってこない」「報告内容が要領を得ない」などと、意外と手厳しく評価されていることが少なくありません。「ウチの課長にこういう報連相を学んでもらいたいものだ」といった声をあちこちで耳にする中で、“大人の報連相”研修があれば、こうしたニーズに応えられるのではないかと考えて企画したのが本研修です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年12月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
0%
参加者の声
  • 目的を省略せず、相手が納得できるまで丁寧に伝える重要性を学びました。定量的な情報と定性的な情報を組み合わせ、意思決定を支援する報告を行います。

実施、実施対象
2025年10月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
75%
講師:大変良かった・良かった
75%
参加者の声
  • 管理職の報連相は部下とのコミュニケーションである、と意識して業務を行いたい。
  • 部下への適切なフィードバックである報連相を行い、成長や成果につなげたい。
  • 報連相がしっかりできていれば、コミュニケーションも大丈夫だと感じた。改めて円滑な情報共有を心がけたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のコミュニケーション研修では、おもに4つのポイントをベースとして学び、メッセージのやりとりや意思伝達を円滑化する技術を身につけていただきます。顧客との関係や上司・部下間の関係など、ビジネスコミュニケーションをより良くしていただくことが目的です。

■4つのポイント
①良いコミュニケーションのポイントを理解する~相手を主体として考える
②他者理解のための「傾聴力」~相手に話しやすいと感じてもらう方法
③相手の心情や要望を引き出す「質問力」~相手が答えやすい聞き出し方
④言いたいことが相手に伝わるような話し方~事前準備、話の構成、表情

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のコミュニケーション研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①職場の人間関係の改善・活性化を図る研修
職場での様々な人とのコミュニケーションの改善・活性化に向けて、活用できる考え方とスキルを学びます。

②部下とのコミュニケーション力向上を図る研修
上司に求められる部下やメンバーとのコミュニケーションのあり方を理解し、効果的なコミュニケーションスキルを習得します。

③生産性向上に導くためのテクニックを習得する研修
相手とのやり取りを通じて成果をあげ、生産性向上へと導く、考え方と具体的なコミュニケーション技法を習得します。

④初めての職場で良好な人間関係を築くための研修
新人・若手社員など、新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、良好な人間関係を築くための考え方やスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
コミュニケーション研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
社会人として必要なコミュニケーションとして、3つの「きく」と「話す」力を習得いただける研修をご用意しております。コミュニケーションは仕事の基本でもあり、最も重要な要素の一つです。お客さまや職場の上司・同僚との良好な関係構築、円滑に仕事を進めるために必要なコミュニケーションの基礎を学んでいただきます。

■3つの「きく」と「話す」力を身につけ意思伝達を円滑化する
コミュニケーション基礎研修~きき上手は話し上手、きくから始めるコミュニケーション

■基本のスキルを職場で実際にどう進めていくか実践的に習得する
コミュニケーション研修~相手目線で考え、良好な人間関係を築く
新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、人間関係を構築していただくための考え方やスキルを学ぶ研修をテーマ別にご用意しております。

■報告・連絡・相談の目的や伝え方を理解し、使いどころを見極め、信頼される新人になる
(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

■コミュニケーションの重要性と難しさをビジネスシミュレーションにより体得する
(新入社員・新社会人向け)仕事の進め方研修~チームワークとコミュニケーション

■現場で求められる「戦略的なコミュニケーション方法」や「5つのシンキング」を学ぶ
(新入社員・新社会人向け)配属前研修~現場のコミュニケーション力を身に付ける

■上司・先輩の立場に立ち、「世代」「役割」「価値観」の3つの違いを理解する
社会人1年目・2年目ステップアップ研修~コミュニケーション力向上編

■「簡潔で」「相手に伝わる」報告・連絡・相談で、効率的に仕事を進めるコツを学ぶ
(若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

上司へわかりやすく説明する力を身につける「実践!コミュニケーション研修~上司への適切な伝え方を学ぶ」をおすすめします。

【対象者】
・苦手な上司や忙しい上司ともスムーズにコミュニケーションをとりたい
・上司へわかりやすく説明する力を身につけたい方

【研修内容・特徴】
仕事を行っていくなかで上司とのコミュニケーションは欠かせませんが、苦手としている人も多くいます。「相手が忙しく、話しかけるタイミングが難しい」「緊張してうまく話せない」「自分の苦手なタイプの人だ」など、様々な悩みが考えられます。

本研修では、上司とのコミュニケーションが円滑に進めていけるよう以下のポイントを学んでいただきます。
①忙しい上司への接し方
②緊張する上司と会話する際のポイント
③分かりやすく説明するためのコツ
④上司が苦手なタイプの場合の心構え

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ