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新人向けアサーティブコミュニケーション研修

新人向けアサーティブコミュニケーション研修

自分と相手を対等に尊重する話し方を学び、同期のコミュニケーションを活性化させる

研修No.B CMN520-0300-4968

対象者

  • 新入社員
  • 部長・経営層

・内定者の方
・新入社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 思っていることや意見を口に出しても、相手にうまく伝わらない
  • 仕事を引き受けすぎたり、仕事が滞ったりした時の対処法がわからない
  • 同期との仲をもっと深めたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、アサーティブコミュニケーションの手法を学びます。アサーティブコミュニケーションとは、自分と相手の両者に敬意を払いながら、自分の欲求・感情・意見・権利などを素直に表現することです。社会人生活が始まると、依頼を断るとき・相手と異なる意見を述べるときなど、相手に誤解や反感を与えないようにしながら、どう自分の意見を伝えればよいのかを考える場面が増えます。講座の前半では、「相手を尊重しないコミュニケーションの例」や「アサーティブであることの4つの柱」を学び、後半のワークでは「自分のトリセツシート(取り扱い説明書)」という自己紹介シートを用いて、アサーティブコミュニケーションを実践します。
実務の経験が浅く、業務を題材としたケーススタディはピンとこない新入社員や内定者の方たちにも、自分の「トリセツ」を用いることでアサーティブコミュニケーションを自分事として取り組むことができます。

研修のゴールgoal

  • ①自分も相手も尊重するコミュニケーションについて理解する
  • ②言いにくい自分の意見を、相手を尊重し伝える方法を知る
  • ③簡潔な依頼の断り方、質問の仕方を学ぶ
  • ④自己紹介を通してアサーティブコミュニケーションを実践する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 0.事前課題​
    (1)自分のトリセツシートの効果と意義
    (2)自分のトリセツシートの書き方
    【ワーク】自分のトリセツシートを書く
講義
ワーク
  • 1.アサーティブコミュニケーションとは​
    (1)アサーティブコミュニケーションの定義
    (2)コミュニケーションの種類
    ・言語/非言語コミュニケーション
    ・無意識のコミュニケーション
    (3)相手を尊重しない自己表現の3つのタイプ
    攻撃的/作為的/非主張的
    (4)アサーティブな自己表現
    自分も相手も尊重しながら「自己主張」と「対話」ができる(5)4つの柱
    ・誠実であること
    ・率直であること
    ・平等であること
    ・自己責任を持つこと​
講義
  • 2.アサーティブコミュニケーションの具体例
    (1)アイメッセージとYOUメッセージ
    (2)具体的・肯定的に伝える
    (3)伝達・依頼言葉の基本形~DECS法を用いて
    描写(DESCRIBE)/表現(EXPRESS)/提案(SPECIFY)/選択(CHOOSE)
    (4)断りの基本形~DECS法を用いて
    (5)良い伝え手になるために
    1.件名→2.結論→3.詳細の順番で伝える
講義
  • 3.アサーティブコミュニケーションの実践
    【ワーク】自分のトリセツをアサーティブコミュニケーションを用いて伝えてみる
    (1)仕事をする上で、自己理解/他者理解をすることの必要性
講義
ワーク
  • 4.アサーティブ・コミュニケーションについてのまとめと振り返り
講義

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

学生時代のコミュニケーションは、「誰にでも分け隔てなく接する」「人見知りせず感じよく振る舞う」ことが重視されがちですが、社会人になると、「必要なときに質問する」「仕事を抱え過ぎないように断る」「言いにくいことでも適切に伝える」ことなどが重視されるようになります。ここのギャップに苦しむ新入社員の方たちをサポートしたいという意図から、本研修を企画しました。「迷惑なのではないか」「こんなこともわからないのと思われるのではないか」と忙しい上司や先輩に質問することが苦手な方にもおすすめです。「自分のことを話せる/聞いてもらえる」ワークがあるため、受講される方が納得感をもって学習することが可能です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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