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ワークライフバランス研修~子育てその他のライフイベントに備えて(半日間)

ワークライフバランス研修~子育てその他のライフイベントに備えて(半日間)

子育てをはじめ様々なライフイベントとキャリア形成の両立するライフワークバランスを実現する

研修No.B DVI812-0100-4473

対象者

  • 全階層

・仕事だけでなく、私生活も含めた長期のキャリアプランを考えたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 今後のキャリアに不安を感じている
  • ライフイベントの変化にうまく対応できない気がする
  • 仕事だけでなく、私生活の変化も含めた長期のキャリアプランを考えたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、まずワークライフバランスの重要性を理解したうえで、今後30年間に起こりうるライフイベントを見つめます。さらに、ワークライフバランスをとれるキャリアを形成するために欠かせない、チーム内でのコミュニケーションやタイムマネジメントスキルを磨きます。

研修のゴールgoal

  • ①ワークライフバランスの重要性を理解する
  • ②今後のライフイベントを踏まえた上で、戦略的にキャリア形成をする視点を習得する
  • ③ライフイベントに直面した際に、周囲に相談するコミュニケーションスキルを身につける
  • ④ライフイベントとキャリアを両立するためのタイムマネジメントスキルを得る

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.ワーク・ライフ・バランスについて考える
    (1)ワーク・ライフ・バランスの必要性が高まった背景
    (2)ワーク・ライフ・バランスに期待される効果
講義
  • 2.これからについて考える
    【ワーク】今後30年間のライフイベントを洗い出す
    (1)数字で見る出産・育児
    (2)数字で見る介護の現実
    (3)「今」と同じ働き方が続くわけではない
    【参考】冷静にキャリア(人生全体)を見つめなおす
講義
ワーク
  • 3.ワーク・ライフ・バランスの実現のために①~チームコミュニケーション
    (1)ライフイベントに直面した時の心構え~仕事への熱意と謙虚さ
    (2)事前に周囲に必要なことを伝えておく
    【ワーク】周囲に知っておいてほしいことを洗い出す
    (3)相手に配慮した依頼をする
講義
ワーク
  • 4.ワーク・ライフ・バランスの実現のために②~タイムマネジメント
    (1)原則:管理するものは、時間ではなく、仕事や行動
    (2)効率的ではないケースとその対策例
    (3)優先順位をつけることが仕事の成果を上げる
    (4)仕事の優先順位を明確にする
    (5)仕事を「緊急度」と「重要度」で考える
    【ワーク】自身の業務を「緊急度」と「重要度」で整理する
    (6)仕事のゴール(QCDR)を明確にする
講義
ワーク
  • 5.ワーク・ライフ・バランスの実現のために③~明日から自分は何をするか
    【ワーク】自身の理想の働き方を考え、それを実現するための課題を明確にする
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

仕事上のキャリアデザインは考えることがあっても、私生活やお金については見落とされがちです。「自分が病気になったらどうしたらいいのだろう」「子供もお金がかかるようになってきた」と、不安を抱える方の声を多数いただいていました。そこで、ご自身のキャリアと私生活に対する姿勢を見直すことが出来る本プログラムを開発しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ワークライフバランス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「意識」と「働き方」の両面にアプローチしていることです。
ワークライフバランスを実現するためには、タイムマネジメントなどの時短ノウハウだけでなく、長時間労働を是とせず限られた時間で最大の成果を出すという意識変化が欠かせません。弊社の研修では、意識面をおざなりにせず、きちんとその効用やメリット、影響をお伝えしたうえで、スキル付与を行います。

多様なメンバーがともに働く現代の職場環境では、定時までに業務を終わらせて退社したい人もいれば、スキルの不足を残業でカバーしたいと考える人もいます。「遅くまで残っているから後者の方が頑張っている」と評価される職場では、ワークライフバランスを推進しようとしても、生産性を追求するメリットがないため、現場社員は生産性向上に乗り出しません。
結果として、生産性向上を意識する優秀な人材は離職し、ワークライフバランスが推進されない、という現象が様々な組織で起こっています。
このように意識へのアプローチが徹底されない事によって、多くの組織でワークライフバランス実現が机上の空論で終わっているのです。

一方で時代は転換期を迎えており、「働きやすさ」の実現がなければ人材の確保・獲得は困難を極めています。今こそ、管理職も一般職員もすべて含め意識変化を促し、各々のワークライフバランスだけでなく、多様な働くメンバーのワークライフバランス実現をともに見据える必要があります。弊社の研修では、そうした組織の将来といった大局的な視点を踏まえつつ、ワークライフバランスについて考えていただきます。
可能です。
組織のワークライフバランスに関する取り組み度合いによって、「意識」重視なのか、「スキル」重視なのかが変わります。またワークライフバランスはダイバーシティ推進の観点から語られることも多く、研修の切り口についても、貴社の状況を踏まえ最適なテーマをご提案いたします。
可能です。
これまでにも「ワークライフバランス」の観点から、以下のようなケーススタディを開発してまいりました。ワークライフバランスというテーマは、意識から仕事の仕方まで取りあげる内容が多岐に渡ります。また組織によってその課題の焦点も異なります。ケーススタディを作りこむ際には、貴社の課題をしっかりとヒアリングさせていただきます。
 ・ケース例1 定時に帰りたいが、残業することを当然と考える上司の下でやりにくさを感じる部下
 ・ケース例2 子育て中で残業できないため、簡単な仕事しか任せてもらえないと感じる女性社員
 ・ケース例3 ワークライフバランスの必要性は感じるが、残業して仕事を覚えることも大事と考える上司

◇残業削減の取り組みをケーススタディで考える
働き方改革研修~ワークライフバランスの実現を考える編(半日間)
ございます。
「育児」「介護」という切り口からワークライフバランス研修を実施したいというご要望を多くいただきます。「育児」「介護」は女性だけでなく男性も直面する課題です。仕事と生活の両立と就労継続を促すために、キャリア視点で働き方を考えるプログラムもござます。

◇ライフイベントの課題を想定しワークスタイルを考える
ワークライフバランス研修 育児・介護対応編 (半日間)
実施可能です。
弊社講師がファシリティートさせていただくことも可能ですし、研修前の実施であればあえて講師は後方で見学し、そこで出た意見を研修の中で取り上げることもこざいました。座談会やパネルディスカッションの企画から入らせていただき、構成や実施事項等、ご担当者さまとともに作りこませていただいたケースもございます。

座談会は、研修の場よりもさらにフランクに、悩みや課題・情報の共有を行ううえで有効です。これまでも、研修の前後で先輩女性社員や女性役職者を交え、座談会を実施してきたケースが多数ございます。仕事の話だけでなく、家庭運営における課題共有や女性同士の連帯感を強めたいとお考えのお客さまにおすすめです。

パネルディスカッションは、組織としてロールモデルとなる社員をパネラーとします。その方の成功体験や失敗体験をきき、自身の課題解決につなげるうえで有効です。ロールモデルの提示やお手本となる働き方を共有したいとお考えのお客さまにおすすめです。

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