2917イクボス研修 管理職として出産・育児支援を考える編 (半日間)

イクボス研修 管理職として出産・育児支援を考える編 (半日間)

本研修の「ねらい」

ダイバーシティ化が進む昨今、組織が従業員のワークライフバランスの充実を支援することが当然視されるようになってきました。そのような中で、管理職には、組織の業績向上と従業員の出産・育児支援を両立させる「イクボス」としての役割が求められています。

そこで本研修では、「イクボス」に相応しい意識と具体的行動を、「部下が置かれている状況をどう把握するか」「部下から産休や育休の要望があった際にどう対応するか」といった切り口から考えていただきます。

※各テーマ毎の演習量を増やすことで、より実践度を高めた1日版もございます。
▶1日間のプログラムはこちら


研修プログラム例

B WMN813-0600-2917

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.イクボスとは
     【ワーク】出産支援・育児支援の現状と工夫を共有する
    (1)今、求められる管理職のダイバーシティ理解
    (2)管理職として求められる役割の再認識
     ①目標の管理 ②業務の管理 ③人材の管理
     ④時間の管理 ⑤部下のワークライフバランスの管理
    (3)組織と管理職がサポートする従業員の出産と育児
     【参考】知識として知っておくべき世代ごとのキャリアイメージ
     【参考】知識として知っておくべき出産・育児の大変さ
講義
ワーク
  • 2.イクボスになるために① ~まず部下が置かれた状況の把握
     【ワーク】自分の部下について洗い出す
     ①部下が担当している業務の内容と量について
     ②部下のライフイベントについて(キャリア観含む)
     ③部下の仕事に対するモチベーション・精神状態について
    (1)適切な業務分担とは
    (2)部下のライフイベントについての情報収集の仕方
     ①面談をする ②質問する際は訊く目的を明確にする
     ③パワハラ・セクハラ言動に注意する
     【参考】面談実施時の配慮
    (4)部下のモチベーション・メンタルケアの仕方
     ①小さな変化に気づく ②管理職から適切な声がけをする
     ③時には、あえてプレッシャーを与えて育成させる
     ④部下のモチベーションの上がる「ほめ方」をおさえておく
講義
ワーク
  • 3.イクボスになるために② ~部下が産休・育休を要望した際の対応
    (1)一般的な産休・育休・復帰の流れ
    (2)自組織の制度を知っておく
    (3)まずは休暇を希望する部下の要望を聴く
    (4)休暇取得に向けた体制を整える
     ①本人と話し合う ②チームメンバーへの報告と協力の要請
     ③業務分担の見直しと実行
    (5)予めお互いに「譲れない点」と「譲歩できる点」を共有しておく
    (6)頼みづらいことも相談できるような関係を築く
     【ワーク】日常的に信頼関係を築くためにしている工夫を共有する
    (7)管理職として避けるべき言動を把握しておく
     【ワーク】イクボスとしてふさわしくない言動を洗い出し共有する
講義
ワーク
  • 4.「イクボス」を目指すために ~できることから始める
     【ワーク】イクボスになるために、明日から取り組むべきことを整理する
ワーク

※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

研修のプロがお答え{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

{{list[0]['categoryBottom']}}関連のよくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2018年 5月     22名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 職場に戻り次第、産休・育休・介護休制度などの就業規則を確認して、必要な情報を周囲に伝えるようにします。
  • 男性が多い職場なので、言動に注意する。情報共有や業務の標準化を行う。
  • 業務を標準化し、風通しの良い職場を普段から作りたい。

実施、実施対象
2017年 2月     17名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 女性の活躍が推進されている今日、ワークライフバランスとともに働き方の多様化について管理者として必要な知識を再認識できる研修だった。
  • 自分自身も育児中であることから、ほかのメンバーに配慮しつつ、急な休みをとった場合でも対応できるような体制を作っていきたい。
  • 産休・育児休業をとる職員に対して互助の精神で対応できるように職場を作ってきたい。

実施、実施対象
2016年 12月     18名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 内容自体については、自分がこころがけていることと余り相違ないと思いますが、やはり、相手にわかってもらいたいという想いと、自己開示(オープンマインド)を常に持っておくことが大事と強くインプットされました。
  • 部下の職員と情報を共有し、管理者と管理される者の役割や立場の相互理解をはかります。
  • 日々仕事を進める中で大切なこと(コミュニケーションの重要性)を教えていただけとてもためになりました。同僚などと接する時に気をつけたいと思います。
  • 日頃のコミュニケーションを密にし、状況の把握に努める。


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

インソースがご提案する「これまでと違う」サービス

Another インソース

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。



中級管理職研修の評価
年間総受講者数
40,953
内容をよく理解・理解
94.0
講師がとても良い・良い
93.0

※2017年10月~2018年9月

サービス内容
初めてご利用の方へ
講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
関連テーマ
■マネジメント基礎
■強化項目別
■ニーズ別マネジメント
<関連サービス>
新作研修PICK UP

時代の変化を先取りするインソースの新作研修

新作研修一覧を見る

おすすめ読み物

仕事を少しでも楽しく、頑張ってみようと思えるようなアイデア

インソースのお役立ち読み物集「Gambatte」

インソースがご提供する
「これまでと違う」サービス。
 
最新の情報を無料配信中!
新作研修、新サービス、無料セミナー、公開講座割引、資料プレゼント、他社事例、研修運営のコツなどをお届けします。
メールマガジンのご登録

成長企業の人材育成

リーダーコミュニケーション研修を語る

Gammbatte管理職

お仕事歳時記

人材育成の7つのポイント

スピード見積もり

インソース採用情報


×閉じる

研修のトレンドなど、お役立ち情報を配信中!