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アンコンシャスバイアス研修~無意識の決めつけ・思いこみを打破し、 改めて職場風土を考える(半日間)

アンコンシャスバイアス研修~無意識の決めつけ・思いこみを打破し、 改めて職場風土を考える(半日間)

自身の「思い込み」や「決めつけ」を自覚し、本質的なものの見方で組織の活性化につなげる

研修No.B DVS816-0100-3982

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 全階層

・「そもそもアンコンシャス・バイアスとは何か」を知りたい方
・自身のアンコンシャス・バイアスに気づけるようになりたい方
・多様な視点、考え方を身につけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「男性は〇〇だ」「女性は〇〇するべき」といった固定観念が多い組織風土がある
  • 決めつけや思い込みが激しいと自覚している(指摘される)
  • これまでとは異なるものの見方が必要だと感じてはいるが、具体的にどうしたらいいかが分からない

研修内容・特徴outline・feature

アンコンシャス・バイアスとは、無自覚の固定観念・決めつけのことを言います。「男性は○○であるべき」「新入社員は○○なはず」といった思い込みや、「ビジネスではこうするのが当たり前」「こういう時はこう対応するのが常識」といった考え方の背景には、これまでの学びや気づきから得た論理的な統計結果の蓄積があります。 一方、多様性が謳われる今、また、あらゆるビジネスシーンで“常識”を見直す必要性が高まる今、自身のアンコンシャス・バイアスに気づき、考え方や価値観を変える必要性が増しています。

本研修ではケーススタディやワークを通じて、固定観念ゆえに自分には見えていない現実・事実があることに気づき、より多様な視点をもつことの重要性やメリットについて学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①自身のアンコンシャス・バイアスおよび、自組織における関係者のアンコンシャス・バイアスを自覚できる
  • ②①について必要に応じて改善を提案・提言できるようになる
  • ③多面的かつ多様な視点で物事を見られるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】チームの中で、メンバー同士自己紹介をする
ワーク
  • 2.アンコンシャス・バイアスとは
    (1)アンコンシャス・バイアスとは
    (2)アンコンシャス・バイアスを持つことは悪いことではない
    (3)アンコンシャス・バイアスが問題になる場合
    (4)"常識"の中に潜むアンコンシャス・バイアスの種
    (5)アンコンシャス・バイアスの種、"常識"はどこから?
    【ワーク】プライベートや日常生活の中で、アンコンシャス・バイアスだと思われるような「決めつけ」「思い込み」はあるか考える
    (6)組織・職場における「決めつけ」「思い込み」のリスク
    (7)組織・職場におけるアンコンシャス・バイアス
    【ワーク】自身の職場(組織)にはどんなアンコンシャス・バイアスがあるかを話し合う
    (8)クリティカルシンキングという考え方
    (9)組織・職場にクリティカルシンキングを持ち込めるのは誰?
    【ワーク】自分の職場には新人メンバーが自由に気兼ねなく突っ込める風土があるかどうか考える
講義
ワーク
  • 3.アンコンシャス・バイアスを越えていくために
    (1)アンコンシャス・バイアスを越えていくために①
    (2)アンコンシャス・バイアスを越えていくために②
    (3)アンコンシャス・バイアスを越えていくために③
    (4)アンコンシャス・バイアスを指摘されたら
講義
  • 4.職場風土を変えていく
    (1)何故、今、アンコンシャス・バイアスが注目されるのか
    (2)「そういうものだ」という決めつけ・思い込みからの打破
    (3)職場風土について話し合う際の4つのポイント
    【ワーク】職場風土について思うこと、変えた方がいいと思うことを共有する
講義
ワーク
  • 5.改めてアンコンシャス・バイアスをきっかけに考える
    (1)誰かにのしかかる無言のプレッシャーを外す
    (2)改めて多様な意見に耳を傾けることで見えてくるものがある
    (3)「これについて、どう思う?」を訊き合える職場は強い
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の講義を踏まえ、明日からご自身がなすべきことを具体的に書き出す
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年11月     14名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • アンコンシャスバイアスについて理解を深め、どう対処していけばいいかがわかりました。これまで直接話す機会がなかった社員のうちの複数人が、職場内で同様の違和感を持っていることを知り、良い機会でした。
  • メンバーの力をより発揮できるよう自身の振る舞いを見直して課運営に役立てる。当たり前に思っていたことを見直す。人の話を聴く姿勢を考える。
  • 改めて、発言力の弱い社員の声に耳を傾ける大切さを認識しました。自分のバイアスを意識するとともに、発言しづらい人の意見をよく聞くように心がけます。

実施
2020年 1月  
業種
サービス業(BtoC)
参加者の声
  • 「~だから、仕方がない」という見方・諦めをやめなければいけないと思いました。 自分自身に対する決めつけもあるんだな、と気づかされました。
  • 自身の経験を大切にしつつ、色々な意見を柔軟に取り入れられるようでありたいです。「私は○○と思っているけど、あなたはどう?」という訊き方が大切だと思いました。日頃から活用したいと思います。
  • 「それ、UCB(アンコンシャス・バイアス)では?」と職場で言い合えるようになりたいです。偏見についての話だけだと思っていたが、職場風土についてディスカッションできよかったです。

実施
2019年 10月  
業種
JA
参加者の声
  • 気づかないうちに持っているバイアスがたくさんあったので、もう一度考えてみたいと思いました。 言語化するのが大切だと改めて思ったので、うまく伝えられるよう、頑張りたいと思います。
  • 「決めつけ」は良くない結果になる。言語化し、意見を聞くことが大事だと感じた。
  • 普段より思い込み・決めつけで生活しているな…と感じました。斬新な発想とかはなかなかできないですが、 多様な意見に耳を傾けるよう心がけようと思いました。
  • 自分が勝手に決めつけていることが、日常や仕事の中でもあるんだと気づかされました。 フラットに考えていけるよう「もしかして」という発想を持てるようにしたいと思います。

開発者コメントcomment

組織を取り巻く環境は日々変化しており、ダイバーシティ推進や働き方改革などが謳われるようになりました。それらを阻むものは、実は一人ひとりの自覚なき決めつけや思い込みであることが多いものです。本研修を受講いただくことで、各々のアンコンシャス・バイアスに気づいていただき、これまでとは異なる視点で組織や課題を見直すことを始めていただきます。

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