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(半日研修)アンコンシャス・バイアス研修~無意識の決めつけ・思いこみを打破し、 改めて職場風土を考える

(半日研修)アンコンシャス・バイアス研修~無意識の決めつけ・思いこみを打破し、 改めて職場風土を考える

自身の「思い込み」「決めつけ」を自覚し、排除することで、より本質的なものの見方を身につける

研修No.8160102

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 全階層

・最近注目されるようになった本テーマについて、「そもそもアンコンシャス・バイアスとは何か」を知りたい方
・自身のアンコンシャス・バイアスに気づけるようになりたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「男性は〇〇だ」「女性は〇〇するべき」といった固定観念が多い組織風土がある
  • 決めつけや思い込みが激しいと自覚している(指摘される)
  • これまでとは異なるものの見方が必要だと感じてはいるが、具体的にどうしたらいいかが分からない

研修内容・特徴outline・feature

アンコンシャス・バイアスとは、無自覚の固定観念・決めつけのことを言います。「男性は○○であるべき」「新入社員は○○なはず」といった思い込みや、「ビジネスではこうするのが当たり前」「こういう時はこう対応するのが常識」といった考え方の背景には、これまでの学びや気づきから得た論理的な統計結果の蓄積があります。 一方、多様性が謳われる今、また、あらゆるビジネスシーンで“常識”を見直す必要性が高まる今、自身のアンコンシャス・バイアスに気づき、考え方や価値観を変える必要性が増しています。

本研修ではケーススタディやワークを通じて、固定観念ゆえに自分には見えていない現実・事実があることに気づき、より多様な視点をもつことの重要性やメリットについて学んでいただきます。

到達目標goal

  • ① 自身のアンコンシャス・バイアスおよび、自組織における関係者のアンコンシャス・バイアスを
      自覚できる
  • ② ①について必要に応じて改善を提案・提言できるようになる
  • ③ 多面的かつ多様な視点で物事を見られるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】チームの中で、メンバー同士自己紹介をする
講義
ワーク
  • 2.アンコンシャス・バイアスとは
    (1)アンコンシャス・バイアスとは
    (2)アンコンシャス・バイアスを持つことは悪いことではない
    (3)"常識"の中に潜むアンコンシャス・バイアスの種
    (4)アンコンシャス・バイアスの種、"常識"はどこから?
    【ワーク】プライベートや日常生活の中で、アンコンシャス・バイアスだと思われるような「決めつけ」「思い込み」を考える
    (5)組織・職場における『決めつけ』『思い込み』のリスク
    (6)組織・職場におけるアンコンシャス・バイアス
    【ワーク】自身の職場にどんなアンコンシャス・バイアスがあるかを話し合う
    (7)クリティカルシンキングという考え方
    (8)組織・職場にクリティカルシンキングを持ち込めるのは誰?
    【ワーク】自分の職場には新人メンバーが気兼ねなく突っ込める風土があるかどうか考える
講義
ワーク
  • 3.アンコンシャス・バイアスを越えていくために
    (1)アンコンシャス・バイアスを越えていくために①
    (2)アンコンシャス・バイアスを越えていくために②
    (3)アンコンシャス・バイアスを越えていくために③
    (4)アンコンシャス・バイアスを指摘されたら
講義
ワーク
  • 4.職場風土を変えていく
    (1)何故、今、アンコンシャス・バイアスが注目されるのか
    (2)「そういうものだ」という決めつけ・思い込みからの打破
    (3)職場風土について話し合う際の4つのポイント
    【ワーク】職場風土について思うこと、変えた方がいいと思うことを共有する
講義
ワーク
  • 5.まとめ:改めてアンコンシャス・バイアスをきっかけに考える
    (1)誰かにのしかかる無言のプレッシャーを外す
    (2)改めて多様な意見に耳を傾けることで見えてくるものがある
    (3)「これについて、どう思う?」を訊き合える職場は強い
講義

企画者コメントcomment

組織を取り巻く環境は日々変化しており、ダイバーシティ推進や働き方改革などが謳われるようになりました。それらを阻むものは、実は一人ひとりの自覚なき決めつけや思い込みであることが多いものです。本研修を受講いただくことで、各々のアンコンシャス・バイアスに気づいていただき、これまでとは異なる視点で組織や課題を見直すことを始めていただきます。

スケジュール・お申込みschedule・application

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2019年9月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 事業を進めたり、チームとしてまとまる為に、アンコンシャスバイアスのアプローチを使う必要があると感じました。メンバーの価値観を知り活かしあえるようにしていきたいと思います。
  • ポジションのある人のアンコンシャスバイアスの影響が大きいこと。対応策が機能する為に組織風土や文化が大事だと感じました。フラットな組織である為に何ができるか、もう少し考えてみたいと思います。
  • アンコンシャスバイアスの考え方をまずは伝え、みんなが自然に議論できる環境を作っていきたい。

実施、実施対象
2019年8月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • アンコンシャスバイアス研修を従業員に展開していこうと考えておりますが、そのための知識を得ることができました。まずは自部署におけるバイアスを振り返ってみたいと思います。
  • 自分のアンコンシャスバイアスを気づく為にセミナーに参加させていただいたが、社内のコミュニケーションの中で他者に気づかせていき、社内の風通しそさらに良くしていきたいと思います。
  • 風通しの良い職場環境になるよう、どんどん人の意見を聞いてお客様に満足していただけるようにしていきたいと思います。(コミュニケーションを積極的にしていきたいと思います)

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
100.0

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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