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(半日研修)アンコンシャス・バイアス研修~無意識の決めつけ・思いこみを打破し、 改めて職場風土を考える

(半日研修)アンコンシャス・バイアス研修~無意識の決めつけ・思いこみを打破し、 改めて職場風土を考える

自身の「思い込み」「決めつけ」を自覚し、排除することで、より本質的なものの見方を身につける

No. 8160102 9901047

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・そもそもアンコンシャス・バイアスとは何か知りたい方
・自身のアンコンシャス・バイアスに気づけるようになりたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「男性は〇〇だ」「女性は〇〇するべき」といった固定観念が多い組織風土がある
  • 決めつけや思い込みが激しいと自覚している(指摘される)
  • これまでとは異なるものの見方が必要だと感じてはいるが、具体的にどうしたらいいかが分からない

※リーダー層以上の方は「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」、メンバーへの適切な配慮を学びたい管理職の方は「【全力解説】現代管理職のモノの言い方研修~ハラスメントリスクを低減する」もおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

アンコンシャス・バイアスとは、無自覚の固定観念・決めつけのことを言います。「男性は○○であるべき」「新入社員は○○なはず」といった思い込みや、「ビジネスではこうするのが当たり前」「こういう時はこう対応するのが常識」といった考え方の背景には、これまでの学びや気づきから得た論理的な統計結果の蓄積があります。 一方、多様性が謳われる今、また、あらゆるビジネスシーンで“常識”を見直す必要性が高まる今、自身のアンコンシャス・バイアスに気づき、考え方や価値観を変える必要性が増しています。

本研修ではケーススタディやワークを通じて、固定観念ゆえに自分には見えていない現実・事実があることに気づき、より多様な視点をもつことの重要性やメリットについて学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①自身のアンコンシャス・バイアスおよび、自組織における関係者のアンコンシャス・バイアスを
    自覚できる
  • ②①について必要に応じて改善を提案・提言できるようになる
  • ③多面的かつ多様な視点で物事を見られるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】チームの中で、メンバー同士自己紹介をする
ワーク
  • 2.アンコンシャス・バイアスとは
    (1)アンコンシャス・バイアスとは
    (2)アンコンシャス・バイアスを持つことは悪いことではない
    (3)アンコンシャス・バイアスが問題になる場合
    (4)"常識"の中に潜むアンコンシャス・バイアスの種
    (5)アンコンシャス・バイアスの種、"常識"はどこから?
    【ワーク】プライベートや日常生活の中で、アンコンシャス・バイアスだと思われるような「決めつけ」「思い込み」はあるか考える
    (6)組織・職場における「決めつけ」「思い込み」のリスク
    (7)組織・職場におけるアンコンシャス・バイアス
    【ワーク】自身の職場(組織)にはどんなアンコンシャス・バイアスがあるかを話し合う
    (8)クリティカルシンキングという考え方
    (9)組織・職場にクリティカルシンキングを持ち込めるのは誰?
    【ワーク】自分の職場には新人メンバーが自由に気兼ねなく突っ込める風土があるかどうか考える
講義
ワーク
  • 3.アンコンシャス・バイアスを越えていくために
    (1)アンコンシャス・バイアスを越えていくために①
    (2)アンコンシャス・バイアスを越えていくために②
    (3)アンコンシャス・バイアスを越えていくために③
    (4)アンコンシャス・バイアスを指摘されたら
講義
  • 4.職場風土を変えていく
    (1)何故、今、アンコンシャス・バイアスが注目されるのか
    (2)「そういうものだ」という決めつけ・思い込みからの打破
    (3)職場風土について話し合う際の4つのポイント
    【ワーク】職場風土について思うこと、変えた方がいいと思うことを共有する
講義
ワーク
  • 5.改めてアンコンシャス・バイアスをきっかけに考える
    (1)誰かにのしかかる無言のプレッシャーを外す
    (2)改めて多様な意見に耳を傾けることで見えてくるものがある
    (3)「これについて、どう思う?」を訊き合える職場は強い
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の講義を踏まえ、明日からご自身がなすべきことを具体的に書き出す
ワーク

企画者コメントcomment

組織を取り巻く環境は日々変化しており、ダイバーシティ推進や働き方改革などが謳われるようになりました。それらを阻むものは、実は一人ひとりの自覚なき決めつけや思い込みであることが多いものです。本研修を受講いただくことで、各々のアンコンシャス・バイアスに気づいていただき、これまでとは異なる視点で組織や課題を見直すことを始めていただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、固定観念や思い込みを見直し、多様な意見に耳を傾ける重要性を再認識できたと評価しています。職場でのコミュニケーション改善や風通しの良い環境作りに役立つ内容が多く、実践的な学びが得られると好評です。また、他業種の視点を取り入れることで新たな発見があり、自身の成長やチーム作りに活かせると感じています。特に、相手の意見を否定せず受け止める姿勢を養うことができる点が魅力的だとされています。
実施、実施対象
2026年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 他者に対する思い込みだけでなく、自分自身にもアンコンシャスバイアスがあったことを認識し、気負い過ぎず、今できることをやっていく。
  • 思い込みで諦めていた事も、個人だけの考えでなく、多くの方とのコミュニケーションの中で意見を交えながら、お互いに気持ち良く業務に取り組めるよう、まずは笑顔でミーティングを始めます。

実施、実施対象
2026年1月     23名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.7%
講師:大変良かった・良かった
95.7%
参加者の声
  • アンコンシャスバイアスというものがある事を忘れずに、日々を過ごします。先入観、思い込みからの脱却で仕事の可能性や幅を広げていきたいです。
  • 面と向かってアサーティブに会話することを心がけます。自分の発言が相手に伝わったと思いこまず、理解できたかどうか確認のコミュニケーションを取って、業務を進めていきたいと思います。
  • アンコンシャスバイアスについて学べたので、自分の中で考えることをやめずに日々仕事に取り組む。また、社内でもアンコンシャスバイアス研修を展開していくことの必要性を改めて感じた。

実施、実施対象
2025年12月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 自分の考え方を見直します。すぐに「こうした」「これをやろう」といったことは、言えないが、テキストを見直して、この先どのように自分に生かしていけるか考えていきます。
  • 話しかけるなオーラを無くし、コミュニケーションの活性を図ります。一旦、振い返り考える、定期的に振り直ることを実践します。
  • コミュニケーションの機会を増やして皆の発言を引き出せるようになっていきます。そして、意見を聞き、意見を否定しないようにします。また、固定観念に囚われないようにします。
  • 思い込みをなくしてコミュニケーションを積極的に取っていく。決めつけていないか考える時間を持つ。ロ癖を意識する。
  • 経験則に基づく判断ではなく、「反例を考える」ことを大切にしていきたいと思いました。判断の前に一度立ち止まるようにします。「でも」「だって」等のNGワードを使用しないように心掛ける事から始めます。

実施、実施対象
2025年11月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上司・部下関係なく互いを尊重し、円滑で建設的なコミュニケーションをとるよう心がけたい。
  • 職場でのコミュニケーションの場面で本日の学びを活かし、より良い関係構築につなげたい。
  • 異業種の方々との意見交換により、自分の会社の良いところ分かり良い時間でした。今の環境でで自分ができることもあると学んだので、今後の業務・生活につなげていければと思います。
  • 部下との関わり方やフォロワーとしての在り方を今一度見直して、日々の業務に活かしていきたい。
  • 部署で学びを共有し、心理的安全性を高めて、何でも言い合える会社風土づくりに取り組みたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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講師がとても良い・良い
100.0

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

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