loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

ファシリテーションスキルアップワークショップ(1日間)

ファシリテーションスキルアップワークショップ(1日間)

自分自身でファシリテーションの問題点に気づき、改善していく力を身につける

研修No.B FCL160-0000-4961

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・会議の進行やファシリテーターを任される方
・会議の進行方法に課題を感じている方
・会議における合意形成力を強化したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ファシリテーターを担う社員間に経験とスキルのばらつきがある
  • 基礎から学び直し、ファシリテーターを担う社員間に共通認識を醸成したい
  • 自分たちのファシリテーションを自分たちで見直せるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、日々の業務でファシリテーションを担っている方を対象とし、スキルアップを目指します。改めてファシリテーションの基礎を学ぶことで、ファシリテーター間の経験・スキルのバラつきを埋め、共通理解を醸成します。その上で、自分たちのファシリテーションについて自分たちで見直すことができるように、4つのファシリテーションスキル(デザイン/対人関係/構造化/合意形成)別に課題を洗い出して改善策を検討します。ディスカッションを主としたワークショップ形式で実施するため、研修中にファシリテーションスキルを試すこと、合意形成のプロセスを体験することが可能です。また、必要に応じて講師からファシリテーションへのフィードバックを受ける機会も得られます。既にファシリテーションを行っているけれども「上手くいかない」という悩みを解消する、そして、自分たちで解消し続けられるようになるための研修です。

研修のゴールgoal

  • ①心理的安全性に留意した会議の進め方を理解している
  • ②ファシリテーション に問題が生じた場合に、どこに原因があるのか、何を改善すれば良いのかを自分たちで見直すことができる
  • ③合意形成がスムーズに進まない場合に、どこに注目すれば良いのかを理解している

研修プログラム例program

内容
手法
  • 0.事前課題​
    【ワーク】「ファシリテーション基礎講座」のテキストを読み、自組織のファシリテーションの課題を洗い出す
ワーク
  • 1.心理的安全性の現状把握​​
    (1)心理的安全性とは​
    (2)心理的安全性不足が引き起こす4つの不安について​
    【ワーク】無記名アンケートを用いて、自分と他の参加者の心理的安全性の状態を把握する(不安があるかどうか)​
    【ワーク】他の参加者の心理的安全性を意識してディスカッションする​
講義
ワーク
  • 2.ファシリテーションの基礎​
    (1)ファシリテーションの4つのスキル​
    (2)4つのスキルを意識する意味​
    (3)ファシリテーションにおけるデザインとデリバリの関係​
    (4)合意形成に至る4つのプロセス(共有→発散→収束→決定)​
    (5)4つのプロセスを意識する意味
講義
  • 3.ディスカッション1回目​
    (1)ディスカッションのグランドルールとやり方​
    【ワーク】事前課題で洗い出した自分たちの課題が、4つのスキルのどれに該当するのかをグループで整理する​
    ・学んだファシリテーションスキルを用いてディスカッションを行う​
講義
ワーク
  • 4.ディスカッション2回目​
    【ワーク】整理した自分たちの課題について、改善策を考えて書きだす​
    ・講師がグループを巡回し、ファシリテーションについて、必要に応じて介入やフィードバックを行う​
ワーク
  • 5.全体共有​​
    【ワーク】各グループの改善策を全体で共有する​
ワーク
  • 6.振り返り​​​
    【ワーク】ファシリテーションについての学びを言語化する
ワーク

7646

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年2月     7名
参加者の声
  • ワークショップを成功させるために、場のデザインが重要であることを学べた。誰でもできる有効なフォーマットを、時間をかけて作りたいと思った。
  • ワークショップの成果は準備段階で決まることを深く認識できた。事前準備の設計と求めたいゴールをしっかりと設定しようと思えた。
  • ファシリテーションという領域の奥深さを感じられた。

開発者コメントcomment

「無駄な会議を減らす」「会議は無駄である」という話を聞くことも増えてきました。会議を「無駄」と言われないためには、円滑に進行し、短時間で合意形成に至らせるためのファシリテーションスキルが重要です。しかし、ファシリテーターは1つの会議に1人であることが多く、一度ファシリテーター役になると、他のメンバーのファシリテーションを見て学ぶ機会は減ってしまいます。経験を積むうちに自己流になり、「上手くいかない」ことが増えるのはよくあることです。ファシリテーター役を担うみなさまが、これまでの自身のファシリテーションを振り返り、自信を得る(取り戻す)機会になればと思い、この研修を企画しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ファシリテーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、研修の最後に行う模擬会議のロールプレイングです。
ファシリテーター役と会議参加メンバー役に分かれ、実際に会議をしていただきます。
実践の場と近い状況を体感できるよう、参加メンバー役には役割カードに書かれたキャラクターで会議に参加していただきます。キャラクターには、「積極的に発言する人」や「否定的なことをいう人」等、さまざま用意しており、かなり白熱します。座学で学んだ内容をすぐに実践できるので、スキルの定着力に定評があります。疑似会議には、身近なテーマを複数用意しておりますし、貴社のご要望に合わせてカスタマイズすることも可能でございます。
実際に会議のファシリテートをする機会の多い、管理職やリーダー層の受講者が多いです。
ただし、ファシリテーションスキルは会議の場のみならず、通常業務の中での意見の発散・集約時にも大変役に立ちますので、どの階層や職種の方が受けていただいても活用いただける内容となっております。
可能ではございますが、あまりおすすめはいたしません。
ファシリテーション研修の場合、講義ももちろん重要な要素ですが、疑似会議をの実践で学んだことを「アウトプット」することが、最大のポイントになります。できるだけ一人1回はファシリテーター役をしてもらうためには、1日間以上の時間をかけることをおすすめします。
もし短時間研修をご希望の場合、動画コンテンツによる教育との併用をおすすめします。
1,000種類以上のラインナップからご要望に合った動画コンテンツをご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
動画百貨店
もちろんファシリテーション研修で学んだ内容は研修講師業務にお役立ていただけますす。
講師としてのスキルは「講師養成研修」がおすすめです。公開講座なら1名様からも受講可能です。

研修講師養成研修 基本編(1日間)

【公開講座】研修講師養成研修

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる