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仕事の意欲向上研修~自治体・官公庁向け異動による意欲減退を防ぐ編(1日間)

仕事の意欲向上研修~自治体・官公庁向け異動による意欲減退を防ぐ編(1日間)

成長を自分で促進し、成果を出せる考え方を得、周囲に左右されないセルフコントロール術を学ぶ

研修No.B MTV260-0000-2062

研修内容・特徴outline・feature

突然の異動や仕事替わりなど、自分の身に変化が訪れ、障害やしがらみに直面すると、意欲が減退し逃避しがちです。本研修では、成長を自分で促進し、成果を出すための考え方を習得し、他に左右されないセルフコントロール術を身につけます。

具体的には、以下の4点を実施します。

(1)公務員に求められる役割を踏まえ、今後、やるべきことを考える
(2)これまでの自分を振り返り、その行動特性を理解する
(3)意欲を上げるポジティブな考え方への切り替え方を知る
(4)自分の成長を促し、成果を上げる「3ヶ月アクションプラン」を作成する

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容
手法
  • 1.地方自治体を取り巻く環境変化~公務員に求められるもの
  • (1)実際に自分が考える環境の変化とは?
  • (2)地方分権の流れ
  • (3)財政の危機と新しい行政手法(NPM)
  • (4)求められる職員像とは?
  • (5)自分の「役割」の再確認
講義
ワーク
  • 2.実体験から振返る
  • ■これまでの「今にして思えば良い経験」
     【ワーク】「大いに学んだ」「成長のきっかけになった」ことは?
講義
ワーク
  • 3.考え方が全てを決める
  • (1)ものは考えよう
    (2)【ケーススタディ】こんな時、あなたは直感的にどのように対応しますか
    (3)考え方と行動のパターン
    ・非主張的、攻撃的、アサーティブ
    (4)なぜアサーティブになれないのか
講義
ワーク
  • 4.ポジティブに考える
  • (1)考え方の切り替え
    【ワーク】否定的な考え方を肯定的な考え方で捉える
    (2)得られるもの・失うものを理解する
    【ワーク】やらなければならないが、やっていないこと
    (3)自分の良いところを素直に認める
    【ワーク】自分の自慢(強み、得意なこと、性格等)を書き出し互いに認め合う
    (4)失敗してもすぐ「復活」する
    【ワーク】失敗を励ましに変える
    (5)前向きな考え方は「健康」から
講義
ワーク
  • 5.チームワークで頑張る
  • (1)メンバーを信じる
  • (2)メンバーを「決めつけない」
  • (3)コミュニケーションでメンバーを巻き込む
  • (4)話すことの効果
  • (5)話を聴く
講義
ワーク
  • 6.まとめ
  • ■最後のちょっとしたヒント
    【ワーク】今日からやること(やめること)リストを作成
講義

6114

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年5月     44名
業種
都道府県
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.7%
講師:大変良かった・良かった
97.7%
参加者の声
  • これからの自分のキャリアについて、改めて考えるきっかけになりました。業務がスムーズにいくようアサーティブなコミュニケーションを心がけます。
  • ネガティブに考えることが多かったので、今後はポジティブに物事を考えるようにします。困難なことがあっても、めげずに前向きに取り組もうと思います。
  • 自分の役割や求められていることを意識します。達成すべき目標を明確にして、業務を進めていきたいです。

実施、実施対象
2015年 11月     14名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • とても良い研修でした。仕事でもプライベートでも参考になる内容でさっそく実践できるものも多く考え方もポジティブになりました。
  • まずは、自分の考えをしっかりと言っていくことや、あいさつをしっかりすることなど基本的なことに活かしていきたいと思います。
  • モチベーションの向上は、相手とのコミュニケーションをはかることが重要です。業務には、雑談から仕事につなぐ努力をしてみます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向けキャリアデザイン」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

今後について、中長期的なキャリアの方向性をなんとなく考えるのみならず、翌日からどうしていくかを具体的に考えられる点です。

弊社の研修の多くは講義は4割以下、演習・ワークを6割以上にて構成していますが、キャリア研修は特に日常の業務から離れて自身を振り返ることを重要視しています。
入庁してからこれまでの業務経験や身につけたスキルの棚卸をし、組織から求められることを確認します。また目指すロールモデル(よきお手本)を研修内で考え、年代によるキャリア観と照らし合わせながら自身の目指す2年後、10年後の未来像を考えます。そして最終的には、考えた未来像を3カ月の行動計画に落とし込んで言語化することで、明日からどう動くか明確にすることができます。
基本的な流れは同じですが、異なる点をあげるとすれば、公務員として自身を取り巻く環境を考えていただく点です。
環境の変化を踏まえ、日々変化する「各組織ごとに求められる職員像」を明確にしていきます。
例えば、自治体であれば地方分権改革の方向性が示すように、各自治体経営に地域特性を生かした創意工夫が求められています。自身の目指す方向を考えつつ、求められる職員像とのすり合わせを研修内で実施いたします。
受講者の年齢や実施の目的・ねらい等によってお勧めのカリキュラムは変わります。営業担当者がヒアリングしたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。
一番代表的な例は、年代別での官公庁・自治体向けキャリアデザイン研修です。
各年代で生じるライフイベントに違いはありますし、それと同時に仕事面で求められるスキルも変わってきます。その課題にアプローチするために、弊社では受講者の各ライフステージに合わせた研修をそれぞれ揃えております。年代別に実施することで各世代ごとへの期待する役割をしっかり伝えることができます。

キャリアデザイン開発研修(30歳)

キャリアデザイン開発研修(40歳)

キャリアデザイン開発研修(50歳)
可能です。
キャリア研修を実施するにあたっては、まず貴組織で求める人物像や役職定年の年齢、組織の人員構成などを伺います。
そのうえで、離職率が高い、昇格意欲が薄く試験の受験者数が減っている、といった現状の課題や、今後の目指すべき姿やあり方などを弊社の営業担当者が詳細にヒアリングいたします。ヒアリング内容をもとに、カリキュラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴組織のための研修用テキストを作成します。
また、課題によってはキャリア研修以外の研修の方がマッチする可能性もございますので、その点ご相談させてください。
キャリア研修におけるワークの一例をご紹介します。
経験を振り返り、自己認識をするワークとしては「過去の職業体験を振り返ることで、転機や今のステージを確認する」ワークがあります。これにより自己理解を深めることが出来ます。
「自身の周りの変化を書き出す」や「現在の仕事を踏まえ、求められる職員像を挙げ、共有する」などのワークでは、受講生自身の価値観だけに基づいてキャリアを考えるのではなく、自組織を取り巻く環境と、自身が目指す職員像をすり合わせていくことができます。
研修で学んだ内容の中から、今後のキャリアプランづくりや、自身が目指す姿に近づくためのヒントを見つけていただけたら幸いです。

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