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(半日研修)実践的IR活動研修~何をどのように伝えるか

(半日研修)実践的IR活動研修~何をどのように伝えるか

投資家との直接的な対話の場であるIR活動を効果的なものにするため、何をどのように伝えるかを知る

No. 8171001 9916039

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・上場企業のIR担当者、担当役員
・上場準備中、あるいは上場検討中の企業の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • IRミーティングを初めて担当するが、実際にどうやってよいかわからない
  • 投資家との信頼関係が築けているか不安である
  • どこまで伝えて、どこまでは伝えないほうがよいのかの線引きを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

IR(Investor Relations)は投資家に対する自社株式の営業活動ともいわれ、企業と投資家による双方向のコミュニケーションからなります。したがって、企業が伝えたいことだけを一方的に発信するものではなく、あるいは投資家からの質問を短い言葉で打ち返すだけのものでもありません。効果的なIRのために企業は投資家の理解、それを踏まえたコミュニケーションスキルが不可欠です。
本研修では、投資家との直接的な対話の場であるIRミーティングを効果的なものにするため、以下の通り、企業は何をどのように伝えるか、およびその前提となる投資家の視点や考え方等を学びます。
・投資家の視点や考え方を理解する
・IRミーティングにおける効果的な情報発信力を向上させる
・相手の疑問点や不安を解消するためのコミュニケーションスキルを習得する
・投資家や関係者との良好な関係を築くためのノウハウを学ぶ

到達目標goal

  • ①投資家の視点や考え方を理解できる
  • ②IRミーティングにおける情報発信力が向上する
  • ③投資家の理解を深めるためのコミュニケーションスキルが向上する
  • ④投資家との信頼関係を築けるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.IRについて
    【ワーク】日々のIR実務の中で、悩んでいること、疑問に思っていること、分からないことを書き出してみましょう。
    (1)IRとは
    (2)IRとロードショー、PRの違い
講義
ワーク
  • 2.投資家理解を深める
    (1)投資家タイプ
    (2)ファンドマネージャーとアナリスト
    (3)機関投資家の運用方針と投資ユニバース
    (4)長期投資家の投資環境を整える
講義
ワーク
  • 3.IRの実務
    (1)IR担当者の業務
    (2)外国人投資家の関心事項
    (3)IR面談における留意点
講義
ワーク
  • 4.長期投資家の視点を理解する
    (1)会社概要 ~どこに持続的な競争優位性の源泉があるか
    (2)成長投資 ~質のいい成長か
    (3)株主還元 ~成長とのバランス。バランスシートをマネジメントしているか
    (4)資本コストを意識した経営を行っているか
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    (1)投資家の考え方や投資行動の理解
    (2)IRにおいて、何をどう伝えるか
    (3)本日の振り返り
    【ワーク】本日の研修を通じて、気づいたこと、今後取り組みたいことを記入しましょう。
講義
ワーク

企画者コメントcomment

通常の会議や打ち合わせ、ミーティングと異なり、IRミーティングには特有の考え方や実施の仕方があります。そのため投資家の皆様とのやり取りには、担当者としては細心の注意や配慮が必要になります。まずはこの研修を受講した方に、自信を持ってIRミーティングの運営をしてもらえることを願って作成しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年6月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今日はありがとうございました。自分の業務に置換え、まずは3Qの資料作りに活かしてまいります。

全力Q&Aqa

インソースでは、求められる役割に応じて管理職の階層をさらに細分化して、下記のように区分して考えております。

・初級管理職(主任・係長級)
・中級管理職(課長・次長級)
・上級管理職(部長級)

それぞれの階層にとって最適な役割認識の研修に加え、管理職として一貫して必要な共通スキル系の研修など、部下・後輩指導から組織づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
弊社公開講座の初級管理職(主任・係長級)研修は、
「プレイヤーからマネージャーへ意識転換し、チームをまとめ、部下一人ひとりを育成しつつ、成果をあげる」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の8種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(マネジメント基礎)
②リーダーシップ
③部下とのコミュニケーション、モチベーション管理
④部下指導(コーチング、1対1面談)
⑤業務管理
⑥業務改善
⑦メンタルヘルス、ハラスメント
⑧交渉・調整力
弊社公開講座の中級管理職(課長・次長級)研修は、
「経営陣のビジョン・方針をどのように実現するかを考え、課のミッションとして実行する」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の10種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(組織、業務、人のマネジメント)
②変革リーダーシップ
③人材マネジメント、部下指導(コーチング、1対1面談)
④評価、目標管理
⑤部下とのコミュニケーション、モチベーション管理
⑥生産性向上
⑦リスクマネジメント
⑧労務管理、安全衛生管理
⑨メンタルヘルス、ハラスメント
⑩交渉・調整力
弊社公開講座の上級管理職(部長級)研修は、
「経営判断をサポートする役割を担い、現場に方針を示し、既存の業務を超えた新しい価値を創造する」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の5種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(部の変革、組織設計、経営戦略)
②変革リーダーシップ
③人材マネジメント
④評価、目標管理
⑤経営戦略、事業計画
段取り研修~管理職としての基本的マネジメントスキルを理解する」をおすすめします。
本研修では、プレイヤーからマネージャーとしての役割変更に伴う「組織俯瞰的な視点」「リスク・問題の未然把握・防止」の役割など求められる役割期待を確認します。
また、成果をあげる管理職に必要な3つのマネジメントスキル(部下指導・育成力、業務管理力、リスク管理力)を習得していただきます。

また、「プレイングマネージャー研修~時間・チーム・リスクをマネジメントし、走りながら成果を出す」もおすすめです。
多忙なプレイングマネージャーの皆様は、自らの業務ややるべきことの多さから、つい指導がおろそかになったり、リスクを予見できなかったりと様々な課題に直面しています。また、プレイヤーとして優秀であればあるほど、「自分でやった方が早い」の悪循環に陥る傾向があります。
本研修は、多忙なプレイングマネージャーの皆様に、プレイングマネージャーとしてのマネジメントの勘所を押さえていただく研修です。お悩みとしてよく挙がる「時間がない」「部下・チームをみる余裕がない」「業務チェックの効率が悪い」といった内容をもとに、時間・チーム・リスクのマネジメントについて学んでいただきます。

その他、現場業務のマネジメント方法に主眼を置いた「現場マネージャー研修」もございます。
現場マネージャーには、自身の業務管理よりもチーム全体の管理を求められる機会が増えます。本研修では、現場マネージャーの役割と業務管理のポイントを理解するとともに、職場での中間役として上司や部下とのコミュニケーションにおけるポイントを学びます。

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