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壁を乗り越える研修 身近な業務改善に取り組む編(1日間)

壁を乗り越える研修 身近な業務改善に取り組む編(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B MTV260-0000-2349

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・入社1年目~3年目
・自分に自信がなく、仕事へのモチベーションが下がっている方
・業務に関することに「これくらいでいいや」と自らハードルを下げる傾向にある方

研修内容・特徴outline・feature

・これまでの社会人生活・学生生活を振り返り、過去どのように壁を乗り越えたかを改めて認識する
・壁をチャンスと捉えるための「考え方の切り替え」のポイントを学ぶ
・「身近なもう少し」を改善する意識の醸成と、改善活動をチームに展開する重要性を意識する

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.自分に求められている役割を考える
    (1)多面的に考える~立場を変えて役割を考える
    【ワーク】入社後~3年目社員に期待する役割とは
    (2)自分に求められる役割とは何か
    (3)役割を積極的に受け入れる
講義
ワーク
  • 2.今まで乗り越えた壁を振り返る
    (1)今まで自分が受けた厳しい体験(壁)について振り返る
    【ワーク】学生時代を振り返る
    【ワーク】社会人を振り返る
    (2)壁を「チャンス」と捉えるか?「できない言い訳」にするか
講義
ワーク
  • 3.壁をチャンスと捉えるためのマインドセット
    (1)考え方の切り替え
    (2)得られるもの・失うものを理解する
    【ワーク】やらなければならないが、やっていないこと
    【ワーク】やってはいるが、それほどやりたいとは思わないこと
    (3)自分の良いところを、素直に認める
    【ワーク】自分の強みを認める
    (4)自分の弱みを知る
    【ワーク】自分の弱みを認め、発表し、フィードバックを受ける
    (5)失敗してもすぐ「復活」する
    【ワーク】失敗を励ましに変える「復活のことば」を考える
    (6)ポジティブな考え方は「健康」から
講義
ワーク
  • 4.壁を自分で設定する ~少し高い目標設定
    (1)まずは身近な改善活動を行う
    (2)改善活動への取り組み 5つのルール
    (3)身近な「もう少し」と、その原因を考える
    【ワーク】改善の余地を挙げ、それらがそのままになっている原因を考える
    (4)「もう少し」を、どのように改善するか
講義
ワーク
  • 5.「一人の取り組み」を「組織の取り組み」にする
    【ワーク】周囲の協力を得るために必要な対応や行動を考える
    (1)上司や同僚、後輩を巻き込む力
    (2)周囲を納得させるための目標設定
    (3)目標を達成するために必要な8つの観点
講義
ワーク
  • 6.まとめ

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 10月     63名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.7%
講師:大変良かった・良かった
84.1%
参加者の声
  • 入社してからの業務を振り返ることで、自身にできること、できないことが分かって良かった。考え方のコツ的なものが理解できた。
  • 今回の研修で学んだ考え方で業務に取り組み、意識だけでなく、業務の質を向上させていきたい。
  • 研修を通して今までの自分を見つめ直せました。辛い状況でも、考え方を変えて対処していきたい。

実施、実施対象
2017年 8月     62名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.9%
講師:大変良かった・良かった
85.5%
参加者の声
  • 後回しにしていた仕事や、リフレッシュの考え方、仕事に対しての姿勢を学べた研修でした。
  • 物事を前向きにとらえていくことの大切さを学ぶことができました。今後の参考にさせていただきます。
  • 自分では分かっていてもなかなか実践できないことがあるので今回の方法を利用して少しでも業務をうまく進められたらいいと思いました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「意欲向上・モチベーション向上研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの意欲向上・モチベーション向上研修には、自分自身の思考パターンを分析するワークや、考え方を切り替えるワークがふんだんに盛り込まれています。こうしたワークには、受講者の気持ちを新たにし、仕事や生活に対して前向きに捉え直させる効果があります。

モチベーションは、講師からの話を一方的に聞くだけでは絶対に上がりません。

現状を自身で分析し、目標を自身で設定し、やってみようかなと自身で思うようにならない限り、モチベーションが変わることはありません。そのように導かせていただくために、弊社のカリキュラムでは、個人ワークが通常の研修の1.5倍多く入っています。



また意欲向上に加えて、他のテーマを組み合わせた研修のご提案が可能です。コミュニケーションの強化や、リーダーシップの醸成、キャリアデザインなどの要素を取り入れた研修プログラムをご提案させていただくことができます。
意欲向上と一言で言っても、人の意欲を向上させる手段はたくさんございます。



・チームのリーダーが強いリーダーシップを発揮してメンバーの意欲を向上させる。

・チームにおけるマネジメントを徹底することで、メンバー一人ひとりに使命感を持たせる。

・自分自身の思考パターンを理解し、ポジティブな考え方に思考を切り替える。

・制度や体制を見直す。



モチベーションが上がらない理由がどこにあるのかを分析して、その課題に合わせて研修を実施することが効果的です。漠然と意欲向上が課題になっているというお客さまはぜひご相談ください。

可能でございます。

受講者の階層、組織の現状、研修時間等によって研修のカリキュラムは変わります。お悩みをヒアリングさせていただいたうえで、貴社の課題に合わせたご提案をさせていただきます。また、受講者に向け事前アンケートを取りカリキュラムに反映させる方法もございます。

対象者ごとに、以下のような目的での実施が多くございます。



・若手向け(2~5年目)には、離職防止

・中堅向け(30歳代)には、仕事の慣れによるモチベーション低下の改善

・女性一般職向けには、職場に女性が少なく悩みを話す場がないので、他の拠点の女性一般職も集めて発散をさせたい。

・50歳代の非管理職向けには、定年までの生産性(モチベーション)向上
一例として「部下モチベーション向上研修」のワークをご紹介いたします。



・どんな時にモチベーションが上がるのか、考える

・相談しやすい環境とはどういうものか、普段の工夫を考える

・部下のほめるところを発見する

・「雑用ばかりやらされている」と感じている新人にどのように対応するか、考える



研修では、部下の立場になって考えるワークを徹底的に実施いたします。また、普段どのように部下と接しているのか振り返っていただくことで、部下のモチベーション向上という課題に向き合っていただきます。

この他、研修の目的ごとにワークは異なるものを実施いたします。

また、ワークは貴社の課題に合わせてカスタマイズすることも可能です。ご相談くださいませ。

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