マスコミ対応研修 ~危機管理としてのメディア対応編(1日間)

2710マスコミ対応研修 ~危機管理としてのメディア対応編(1日間)

B MDA196-0000-2710

18/08/31 更新


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本研修の「ねらい」

新プロジェクトの発足、不測のトラブル発生など、組織を代表してマスコミ対応を行う場合に、対応者の態度や発言一つが社会的に大きな波紋を呼ぶケースが多々見られます。マスコミに対する記者会見は、組織のアカウンタビリティ(説明責任)に対する意識のあり方をそのまま象徴します。その記者会見をいかに滞りなく遂行できるかどうかということが、組織のリスク管理の一環として、より重要性を増す傾向にあります。

本研修は、そんなマスコミ対応のスキルを、講義と演習を通じて実践的に身につけることを目指します。特に記者会見演習では、テーマに則した記者会見ペーパーをグループワークにより作成し、本番さながらの質疑応答シミュレーションを体験します。それによって、マスコミ対応をするうえで求められることがよりリアルに理解できるようになり、研修内容の実践度が高まります。


研修プログラム例

B MDA196-0000-2710

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.最低のマスコミ対応にならないために
    (1)これまで視聴者としてみた記者会見などのマスコミ対応で「これはひどいな」と感じたものは?
    (2)「ひどい」と感じるマスコミ対応にならないためのポイントを考える
ワーク
  • 2. 危機管理の基礎知識~「マスコミ対応」の前提として
    (1)環境の変化
    (2)管理者がすべきこと
    (3)危機管理のポイント
    (4)危機の予測
    (5)危機を評価する
    (6)危機発生時の対応のポイント
    (7)危機防止のポイント
    (8)危機管理のケースに学ぶ
    【演習】リスク
    組織・担当部署のマスコミ対応に関する危機連関図作成
講義
ワーク
  • 3.マスコミ対応の基本スタンス~前向きな説明責任と後ろ向きな説明責任
    (1)説明責任とは
    (2)前向きな説明責任の例~ニュースリリース
    (3)後ろ向きな説明責任の例~緊急時記者会見
講義
  • 4.マスコミへの説明力強化
    (1)自分の言いたいことを明確にする
    (2)相手を意識した言葉の組み立て
    (3)順を追って、論理的に話す
    (4)姿勢・態度・表情・話し方など
講義
  • 5. マスコミ対応に関する基本知識
    (1)記者会見における会場の設営の注意点
    (2)記者会見の進行の注意点
    (3)謝罪のしかた
    (4)記者会見で話さなければならないこと
講義
  • 6.マスコミ対応演習
    (1)記者会見ペーパーの作成
    【ワーク①】記者会見ペーパーの作成
    (※謝罪内容、現状説明、原因究明、再発防止策、責任の5項目
    【ワーク②】記者会見時の想定問答シート作成、
    (2)マスコミ対応実践ロールプレイング(グループワーク)
講義
ワーク
  • 7.まとめ


  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2018年 1月     19名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実例などを用いて非常に分かりやすい内容でした。記者会見の準備の重要性を認識できたので、今後の業務において、生かしていきたいです。
  • 最後の演習では、想定問答をいかに多く作っておくかが、落ち着いて答弁するために大切であると実感できた。
  • 記者からの問合せに対応する係として今まで大変恐れもありましたが、研修のおかげで少し心構えができたと思います。

実施、実施対象
2017年 8月     34名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • マスコミの対応は突然起こる場合も多いと思います。本日の研修内容を頭に入れ、少しでも余裕を持ち対応できるようにしたいです。
  • ネガティブな会見はそうそうあるものではないと(願います)思いますが、災害と同じで訓練しておくことは大切だと思います。何も準備していないと慌ててしまい何も出来ないところでした。
  • マスコミと話す機会が多いので、今回の研修を活かしていきたい。

実施、実施対象
2016年 11月     11名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ロールプレイングは役に立った。限られた時間内でポイントをまとめ記者会見に臨むという状況は事故調査のたびに生起するので、今日学んだ事項を基にわかりやすく視聴者に伝わる記者会見ができるようにしたい。
  • 例などが分かりやすく、ケースによって回答例を挙げて頂けるのが良かった。また、どこがポイントなのかを分かりやすく説明して頂けた。
  • 緊急時記者会見など、現場調査のぶら下がり取材に役に立つと思います。
  • 講師の方の経験を交えたご説明が非常に分かりやすく、納得できるものであった。


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リスクマネジメント研修の評価
年間総受講者数
5,349
内容をよく理解・理解
92.0
講師がとても良い・良い
92.2

※2017年10月~2018年9月

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