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新入社員研修  コミュニケーションとビジネス文書編(2日間)

新入社員研修  コミュニケーションとビジネス文書編(2日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B NEP304-0400-1091

研修内容・特徴outline・feature

1.自主性・コミュニケーションスキルの養成を目指す

インソースの研修では受講者はグループに分かれ、グループリーダーを受講者自らが選定し、グループワーク・ロールプレイングに取り組みながらスキルやノウハウを学んでいただきます。
これにより受講者の自発的な行動や発言を促し、自主性、コミュニケーションスキルを養成します。

2.演習の反復と相互評価による定着化を図る ~「分かる」ではなく現場で「できる」

インソースの研修は①講義⇒②演習(ワーク)の順で進みます。まず内容の意味や手順を丁寧に説明し、それを理解していただいた上で、実際にやってみて体で覚えるという順で進めることで、受講者の皆様のスムーズな理解を促進します。
また、演習は講師からのフィードバックのみならず、チェックシートなどを用いて受講者同士でも評価・フィードバックを行っていただきます。
これにより「なぜ出来たのか」「なぜ出来なかったのか」を明確化し、スキルの定着化を図ります。

研修プログラム例program

研修プログラム例【1日目/2日間】
  内容 手法
 
  • 1.コミュニケーションとは~相手の立場にたつことの重要性
  • (1)学生と社会人の違い 「協力して達成する」
  • (2)コミュニケーションの意義
  • (3)姿勢ではなく、結果が大事 
     ~コミュニケーションには結果責任がある
  • (4)コミュニケーションスキルの成長は、心がけ次第!
  • (5)多面的に考えるコミュニケーション
     【ワーク】もし自分が先輩社員だったら新人に「してほしい」
     「してほしくない」コミュニケーションを考える
講義
ワーク
  • 2.コミュニケーションのスタートライン 会話力の基礎を身につける
  • (1)第一印象 ~見た目は大事
  • (2)礼儀をわきまえる ~マナー・言葉遣いは超重要
  • (3)まずは相手を好きになること ~感情に気をつける
     【ワーク】相手をほめる言葉を思いつく限り洗い出す
  • (4)親しみやすい印象作り ~大人の「雑談力」とは
  • (5)雑談力を高めるコツ
講義
ワーク
  • 3.3つの「きく」スキル
  • (1)3つの「きく」 ~聞く/聴く/訊く
  • (2)聴くスキルとは?相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
  • (3)「訊く」スキルとは?
  • (4)「訊く」スキルの必要性~相手のニーズは「見つけるもの」
  • (5)「訊き方」の種類
  • (6)相手が話しやすさを感じる「質問」をするために~6W3Hで訊く
     【ワーク】お客様からの要望に「確認すべきこと」や「訊き方」を考える
     【ワーク】お互いの悩みや、今後の目標を具体的にヒアリングする
講義
ワーク
  • 4.話すスキルのポイント
  • (1)情報をわかりやすく伝えるとは
  • (2)話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか
  • (3)説明で重視すべきこと
  • (4)なぜ、相手の気持ちになって話すのか
講義
  • 5.ホウ・レン・ソウ
  • (1)ホウ・レン・ソウの重要性
  • (2)ホウ・レン・ソウの方法
     ①まずは結論から報告する
     ②ミスも隠さず早めに報告する
     ③自分が伝えたいことよりも、上司が知りたいことを考える など
  • 【ワーク】ホウ・レン・ソウ ケーススタディ
講義
ワーク
  • 6.話すスキルロールプレイング
    • ・テーマ案
      ■「ホウ・レン・ソウ ~上司が不在の間におきたトラブルを報告する」
      ■「最高に上手くいったこと」
      ■「自社の会社案内」
ワーク



研修プログラム例【2日目/2日間】
  内容 手法
 
  • 1.ビジネス文書とは ~基礎知識
  • (1)ビジネス文書の種類
  • (2)ビジネス文書の作成の基本
講義
  • 2.ビジネス文書作成時のポイント
  • (1)望ましい文書の構成
  • (2)適切な文書の分量
  • (3)求められる文章の内容 
  • (4)読み手側の立場から考えると・・・
  • (5)短時間で文章を書くための工夫
  • (6)敬語・敬称に注意する 
講義
  • 3.文書作成スキルを向上させるヒント
  • (1)ビジネス文書を作成する前に~メモの取り方のポイント
  • (2)作成時のポイント~分量編
  • (3)作成時のポイント~構造編
  • (4)作成時のポイント~テクニック(文法)編
講義
  • 4.Eメール作成のポイント 【これまでの常識との違い】
  • (1)Eメールの特徴 ~メリットとデメリットは何か?
  • (2)Eメールの構造 ~ヘッダー部 メール本文 署名
  • (3)Eメール作成の重要ポイント 
     ~件名は大切/会社名は略さない  など
  • (4)EメールのNG集
     ①添付ファイルの容量に注意 
     ②個人情報の扱いにも十分な注意を
     ③メールだからこそ推敲は不可欠  など
  • (5)便利な機能
     ①メールの管理 ②テンプレートの活用 
講義
  • 5.社内文書
  • (1)基本形~慣用表現を活用して丁寧に
  • (2)社内文書の種類
講義
  • 6.社内文書

    <例文集と各ポイントまとめ>
    (1)社内文書~議事録、社内報告書、連絡書、ファックス送達表、書類送付状など
    (2)社外文書~招待状、案内状、お祝い状、お詫び状、お礼状 等

    <議事録作成と企画書作成のポイント>
    (1)議事録~思いっきり「メモ」をとろう、会議の話をまとめる、議事録の形式
    (2)企画書~企画書作成のポイント、企画書の構成~7つのステップで説明

  • ①基本形~慣用表現を活用して丁寧に
  • ②社外文書の種類
  • ③社外文書の慣用表現と時候のあいさつ
  • ④封筒・はがきの書き方
講義
  • 7.さまざまなビジネス文書の実際(演習)
  • (1)文章の要約 ~文書化のプロセスを学ぶ
     ①社内文書例を使い、「200字以内での要約」の練習
     →「要点は何か」素早く確実に掴む練習<2題>(個人演習)2時間
     ②でき上がった文章を7つのポイントによって評価
  • (2)ビジネス文書の作成
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年4月     14名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 保護者対応に活かしていきます。当たり前のように行っていたコミュニケーションが、こんなに難しいものだったとは思いませんでした。難しい単語もありましたが、これらの学びを活かして、業務に励みたいです。
  • 小さなことを変えるだけで、印象が変わると知りました。相手が気持ちの良い会話を心掛けます。業務の中で役立つ知識を知れたので、行動していきたいです。
  • 幅広い年代の住民の方々と関わる為、年齢に応じたコミュニケーションを行う必要があると感じました。今日の学び、気づいたことを習慣化していきます。

実施、実施対象
2023年4月     19名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ビジネス文書は文学的な文章ではなく、型がある文書だと学んだので、型に従った文書をかけるように活かしたい。また、必要な情報を整理してまとめる力を今のうちから身につけたいと思った。
  • まずは日報とメールから、適切な表現をできるよう練習していきたい。メール文書や社内文書の作成の際に、取引先の方や上司に不快な思いをさせないようなマナーのある文章を書けるようになりたい。
  • 自身の文書の書き方を見直すとともに、ビジネス的な文書の書き方を身につけ、会社の一員として信頼される人になりたいと感じた。

実施、実施対象
2018年 4月     17名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.1%
参加者の声
  • 実際の業務を進めるうえで大変参考になる内容でした。相手に合わせた「ホウレンソウ」の内容という考え方を学びましたので、意識していきたいです。
  • 話し手としても聞き手としても互いに気持ちのよいコミュニケーションをとれるように積極的に行動に移したい(分かりやすい説明、具体性のある説明など)。
  • 日々の業務で、メール・プレゼン・報告書など相手に自分の考えを伝える場面が多いと思うので、ホウレンソウの基本を学ぶことができ参考になった。今回学んだ事を積極的に使っていき、コミュニケーション力の向上に努めたい。

実施、実施対象
2018年 4月     21名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 企画書、報告書、メールはこの先使う機会がとても増えるので、実際の業務を行う時に今回の資料を活用していきます。
  • これまではメールを打つ際に、敬語の言い回しが重複することがあった。本日の研修で様々な言葉遣いを学んだので、活かしていきたい。
  • 今まで正しいと思っていた表現も、相手の立場によっては失礼にあたることがあったと反省しました。勉強になった研修でした。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「新入社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの新入社員研修のポイントは4点ございます。

1.スキル重視の構成
マインドの醸成ももちろん含まれていますが、スキル習得をより重視した構成です。「できるようになる→自信が持てる→仕事が楽しくなる→もっとできるように頑張る」という好循環をつくることで、結果として新入社員の皆さまが主体的に仕事に取り組めるようになることを目指します。

2.作りこまれたテキスト教材
フルカラー、充実した内容のテキストは、研修後も「参考書」として手元に置いておけると好評です。コンプライアンスや SNS の使い方、メンタルタフネスなど、時代に合わせて毎年内容をブラッシュアップし続けています。

・テキスト販売もございます
新人研修テキスト・資料~ビジネス基礎テキスト販売

3.1年を通じたトータルサポートが可能
4月の導入研修はもちろん、研修前後のアセスメントや添削サービス、夏以降のフォロー研修、2年目以降の研修、指導者向けのOJT研修やメンター研修など、多彩なプログラムをご用意しています。年間を通じて、お客さまのご事情・ご要望に合わせて自由に組み立てられる点がご好評いただいております。

4.実施の時期・内容・開催場所を自由に選べ、組み立てられる
1名から受講できる「公開講座」と、ご指定の会場に講師が伺う「講師派遣型研修」のご用意があります。「導入時の研修は講師派遣、配属後のフォロー研修は配属先近くで開催されている公開講座」など、組み合わせてのご受講もおすすめです。
また、時間や場所のご都合で研修受講が難しい受講者さま向けには、動画教材もご用意しております。

【講師派遣】新入社員研修~社会人の基礎スキルとビジネスマインドの醸成編(4日間)
【公開講座】(新入社員・新社会人向け)ビジネス基礎研修~社会人に求められる基本ルール・所作を学ぶ(2日間)
【動画教材】新入社員向け!動画教材セレクション~新人8大スキルを高めるeラーニング
一番のおすすめは、「新入社員研修 ~ビジネス基礎「チームで働ける新人になる編」(2日間)」です。
冒頭で、社会人に求められる「意識」についてしっかりと認識を固めたうえで、基本動作や電話応対など具体的なスキルについて学びます。新社会人として必須のビジネスマナー、職場のルール、仕事の進め方の基本を身につけていただくための最もベーシックな新入社員研修プログラムです。

その他にも、新入社員の方の状況に合わせたご提案をさせていただきます。

■入社前・入社したての方
上記のビジネス基礎研修だけでも十分に社会人として仕事をするうえでの基盤をつくることが出来ますが、+αとして、以下の5つのスキルを身につけるための研修をおすすめしております。

①文書スキル
新人のためのビジネス文書研修(1日間)

②対人スキル
新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

③伝えるスキル
新人のためのプレゼンテーション研修

④考えるスキル
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

⑤パソコンスキル
(新入社員・新社会人向け)Microsoft Office研修~ExcelとPowerPoint

日本最大規模の新入社員研修を行う当社では、近年の新人の傾向や人事ご担当者さまのお悩みをもとに「新人に求められる8大スキル」を定義したうえで、各スキルを補い、成長を促す研修をご用意しております。
新人に求められる8大スキル

■入社して数カ月経過した方
入社して数カ月が過ぎた頃には、皆さま同じ悩みを抱えているものです。悩みを解消し、より成長するために、フォロー研修をおすすめします。
新入社員フォロー研修

■最近人気の研修
最近は多くの組織で「失敗を恐れる」傾向の新人が増えているようで、研修中に失敗体験を積んでいただく、シミュレーション型の研修が人気です。実際にお客さま役の講師に電話をしてアポイントを取得したり、訪問してヒアリングをしたりすることで、学んだ知識を実践できるところまで定着させます。
新入社員研修 ~シミュレーション体験編(3日間)
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや人事ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのケーススタディを作成いたします。一例として「自社方針で決まっているフローでの電話応対」「具体的な業務に関連するステークホルダーへのホウ・レン・ソウをいかに行うか」などのケース作成を承っております。
まずは担当の営業までご相談ください。

※ビジネス基礎研修、ビジネス文書研修につきましては、製本テキストを用いての実施を想定しているため、ケース作成等を含むカスタマイズは原則受け付けておりません。恐れ入りますがご了承ください。
カスタマイズのご要望がございましたら、まずは営業担当までご相談ください。
ビジネス基礎研修は2日間を標準としておりますが、1日しか研修時間を割けない新入社員の皆さま向けには、1日のダイジェスト版をおすすめいたします。ワークやロールプレイングは必要最低限のものだけ実施し、講義を中心に要点を絞って短い時間でお伝えします。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「速習編」(1日間)

逆に3日間のプログラムでは、基本的なプログラム構成は2日間編と同じですが、ロールプレイやケーススタディに十分な時間を割きます。「頭ではなんとなくわかっている」という状態から「自信をもってきちんとした対応ができるようになる」ことを目指します。受講者からの「こんな状況の場合はどうしたら?」といった素朴な疑問にも、講師がしっかりとフィードバックすることができ、小さな不安でも事前に取り除くことが可能です。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「実践ワークで完璧マスター編」(3日間)

お客さまのご都合・ご事情にあわせてお選びください。
原則ございません。
ご依頼があれば別途料金にて作成させていただきますが、通常は宿題という形式よりも、配属後3~6か月後にフォローアップの研修を実施される企業様が多いです。
新入社員フォロー研修

研修と自宅学習教材、フォローアップ研修がセットになったオンライン通信教育サービスもございます。
新人・若手のための文書力強化コース
新人・若手のための敬語特訓コース
新人・若手のためのロジカルシンキングコース
新人・若手のための企画力アップコース
新人・若手のための会社の数字を知るコース

また、受講した研修の内容を呼び覚ます「呼び覚まシステム」というサービスもございます。
月に1回3カ月間、WEB上のアンケートを弊社から受講者さまに直接お送りし、研修内容が身についているか、実践できているかを確認させていただくプラスアルファのサービスでございます。
研修効果を高める「呼び覚まシステム」

その他、ビジネスマナーの通信添削もございます。内定者の段階で事前に行うこともございますが、フォローアップにもご好評いただいております。
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