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エンゲージメント力強化研修~どこで齟齬が生まれているか気づく(1日間)

エンゲージメント力強化研修~どこで齟齬が生まれているか気づく(1日間)

上司・部下、それぞれの考え・行動を見える化して、すれ違っている部分を明らかにする

研修No.B CMN520-0000-6229

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・組織のリーダーや管理職としてマネジメントをしている方
・組織風土改善やハラスメント防止の対策をしたい組織の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司と部下の間のコミュニケーションがうまくいっていない
  • 職場のエンゲージメント調査で、コミュニケーションの課題があがっている

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、事前課題として上司と部下それぞれにアンケートを実施します。人は「できている」と思うと、自分の行動だけを振り返っても、どこが違っているのか気づきにくいものです。本研修では、日頃の行動を振り返りながら、上司である自分と部下のアンケートと認識を比較し、どこでミスマッチが起きているのかを考えます。また、部下とのコミュニケーションのポイントもあわせて学び、研修での気づきを職場のエンゲージメント向上につなげていきます。

研修のゴールgoal

  • ①自分の言動と部下の意見を比較し、職場で生まれやすいすれ違いを理解する
  • ②日常のマネジメントでのポイントがわかる
  • ③面談時の「きく」ことの重要性を理解し、実践できるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • ■事前課題<上司と部下の双方にアンケートを実施する>
    (共通)
    ・職場の心理的安全性が高いと思うか、低いと思うかとその理由
    (上司向け)
    ・職場のエンゲージメント向上のために工夫していることや課題
    (部下向け)
    ・困っていることがあった場合、誰にどのように相談するか
    ・今一番困っていることを書き出す
    ・面談時、上司とあなたが話す割合はどのくらいか
    ・上司や職場に改善してほしいところがあればどのようなことか
ワーク
  • 0.はじめに<事前課題の共有>
    (1)職場の心理的安全性について
    (2)エンゲージメント向上の工夫、課題
    ■エンゲージメント向上は日々の積み重ね
    ①上司自身の振る舞い ②お互いの理解 ③日々のマネジメント ④面談
講義
  • 1.自身の行動の振り返り~できていると思うときほど危険
    【ワーク】部下の振る舞いで気になることを書き出す
    (1)部下の行動は上司の鏡~自分はできているのか確認
    (2)部下が思う苦手・嫌いな上司のふるまい(過去アンケートより)
    ・ため息が多い ・話しかけると機嫌が悪い(声のトーンが低い)
    ・目を合わせてくれない ・自分の苦労話が多い(自慢に聞こえる)
    ・その場にいない人のことを悪く言う(自分もそういわれていると思う)
    (3)職場で生まれるコミュニケーションのすれ違い
    ①「察してもらう」は通じないと考える
    ②自分は気を使われる立場であることを自覚する
    ③上司は感情をいかにコントロールするかが重要
講義
ワーク
  • 2.部下のことを本当に知っているか、振り返る
    【ワーク】部下1人を想定し、知っていることを書き出す
    ※仕事の成果、やりがい、強み、弱み、キャリア志向、性格、人間関係など、知っていることをすべて洗い出します
    ■部下それぞれの適性を理解しての仕事配分ができているか
講義
ワーク
  • 3.日常のマネジメントの振り返り
    【ワーク】部下が今困っていることを書き出す<事前課題とのギャップ確認>
    (1)部下とどのくらい話しているか~話す頻度が信頼関係のもと
    (2)日々の困りごとは早く解決しているか
    (3)ほめる、注意するはタイムリーにできているか
    【ワーク】ケースを読み、部下にどのように対応すべきか考える
    <ケース>日頃は指示されないと動かない部下が、自ら報告してきた
講義
ワーク
  • 4.面談時の振り返り
    【ワーク】直近の評価面談や1対1面談を振り返る
    <事前課題とのギャップ確認>
    ①話した時間 ②部下と自分の話した割合 ③何を話したか
    (1)面談は部下側が話すもの
    (2)部下から話を引き出すには
    (3)上司側が話しすぎないために~事前の準備
    【ワーク】部下の発言例をもとに、質問や切り返しを考える
    【ワーク】設定をもとに面談のロールプレイングを実施する
    ※上司役は発言する際はできるだけ質問に徹し、相手に多く話させます
講義
ワーク
  • 5.エンゲージメントをさらに高めるためには
    (1)仲がよいことではなく成果が出せる組織へ
    (2)目指す姿を常に共有できるか
    【参考】部下にとって上司の言葉は大切~やりがいや壁を乗り越えるきっかけに
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】自分の振る舞いをチェックするリストを作成し、行動宣言する
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

職場のエンゲージメントや心理的安全性の向上に取り組む中で、「管理職に浸透しにくい」「管理職自身はできていると思っているが、部下との認識に差がある」といった声を受けて、本研修を開発しました。管理職は自分の言動よりも部下の言動に目が向きやすい傾向があります。そこで、ワークではエンゲージメントを阻害する部下の行動について先に考え、その後で自分自身の行動を振り返るように設計しました。受講者のみなさんが気づきを得やすくするための工夫を行っています。

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