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要件定義研修(3日間)

要件定義研修(3日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B SYD611-2000-0406

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

研修内容・特徴outline・feature

品質の良いシステムを開発するために求められる、要件定義作成とスケジュール管理のやり方を身につける研修です。

具体的には、基本的な知識を学んだうえで、「処理の流れ図を作成する」、「ユーザーインターフェースを作成する」、「テスト項目を作成する」、「グループで要件定義を作成する」など実務に即した演習を行い、実践力を強化していきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:3日間)
内容 手法
  • アイスブレイク
    ~チーム名とリーダーを決定する
講義
  • システム開発の原理原則
    1. 品質の良いシステムとは?
    2. システムが要求する5つの要件
    3. 良い品質のシステム開発を実現するために
      ~重要なのは「業務の向上」
講義
  • 要件定義作成のポイント①
    1. 業務の流れを整理する(=森を見る)
      「処理の流れ」図作成の手順
    2. 業務の流れを全体から部分に分けていく(=木を見る)
      システム化の区分を理解する
    【ワーク】処理の流れ図作成実習
    グループで業務フロー図を書き出して、システム化を考える
講義
ワーク
  • 要件定義作成のポイント②
    1. イレギュラー業務処理を考える
    2. ユーザーインターフェース(画面・帳面)を考える
    3. 言葉の定義を押さえる
    【ワーク】現在の業務の通常業務とイレギュラー業務の切り分け
    自分の業務の一部を通常業務とイレギュラー業務に分けて書き出して、対応を明確化する

    【ワーク】ユーザーインターフェース作成
    【ワーク】画面フロー作成
    【ワーク】用語集作成
    自分の業務の用語集を作成してみる
講義
ワーク
  • システム開発手順・工程管理の理解
    1. システム開発概論
      ~各種ドキュメント解説
    2. 要件定義から開発、テスト、納品まで
    3. テストのポイント
    4. 手離れの良い開発案件の出し方 ~失敗しない進捗管理
      スケジュールの可視化、リスクの洗い出し、プロの秘策、大事故が起きる時
    【ワーク】テスト項目作成
    グループ間でフロー図を元にテスト項目を見合い、欠けている点を指摘しあう
    【ワーク】自分の経験を踏まえて、困った事例を話し合いましょう
    ※ジェイコム株大量発注ミス
    ※スケジュール管理ツール解説 ~WBS、PERT解説 等
講義
ワーク
  • 要件定義作成
    【ワーク】グループワークで要件定義を作成
     ①業務フロー図  ②画面フロー図
     ③画面設計図について、講師レビューを受ける
ワーク
  • 発表準備
ワーク
  • 発表会
演習
  • 研修総まとめ
講義

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2018年 3月     14名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • あいまいに要件定義を済ませてしまったことが多かったと気づいたので、今後はしっかりを力を入れて取り組みたいと思います。
  • お客さまとの打ち合わせや交渉の際に漏れやすい項目がわかったので、気にかけていきたい。
  • 要件定義だけでなく、他の業務工程でもユーザーの求めていることを明確にし、意識して取り組んでいきたいです。

実施、実施対象
2017年 3月     16名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 要件定義のやり方やその意義について、例を用いたり、ワークを通して分かり易く教えていただけました。実際にシステム化する案件で活かしていきます。
  • 実際にシステム会社とやり取りをしているので、相手の進め方が可視化され、理解できました。今後、取引先との打ち合わせに役立つと思います。
  • 資料を見返しながら、システム開発依頼時の業務フロー整理などに活かしたいです。このような研修を初めて受けて、大変勉強になりました。

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IT研修(情報技術研修)
年間総受講者数
6,006
内容をよく理解・理解
84.7
講師がとても良い・良い
85.3

※2019年4月~2020年3月

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