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要件定義研修 ~実践・業務フロー作成編(1日間)

要件定義研修 ~実践・業務フロー作成編(1日間)

「システム要件定義」のやり方(特に業務フロー作成の仕方)を、演習中心のカリキュラムで実践的に学ぶ

研修No.B IMP211-0400-2876

insourceデジタルアカデミー

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 全階層

ユーザ部門 (=システムの利用部門)や情報システム部門 (=システムの要件定義をし、ベンダーに発注する部門)の方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、業務改善や事務ミス防止を目的としたシステムを開発するための「システム要件定義」のやり方(特に業務フロー作成の仕方)を、演習中心のカリキュラムで実践的に学びます。

具体的にはまず「システム開発の位置づけ」や「開発手順」「工程管理」など、システム開発基礎の理解度を確認するワークを行い、理解度の低い項目について解説を行います。そのうえで、ケースをもとに業務フローの作成・分析と、フローをふまえた簡易要件定義書の作成を行うワークを実施し、スキルを実践的に身につけていきます。
※本研修の対象は、要件定義の基本的な手順を理解している方になります。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.理解度確認
    【ワーク】システム開発や要件定義について理解度を確認する
講義
ワーク
  • 2.システム開発の原理原則
    (1)品質の良いシステムとは
    (2)システムを作るうえで必要な5つの要件
    (3)良い品質のシステム開発を実現するために
    (4)要件定義の流れ
講義
  • 3.システム開発手順・工程管理の理解
    (1)ウォーターフォールモデル
    【参考】さまざまな要件
    (2)アジャイル開発モデル
講義
  • 4. 要件定義の流れ
    (1)業務の流れを全体的に整理する
    (2)業務の流れを細かく分けていく
    (3)イレギュラー業務の扱いを決める
    【参考】業務切り分けシート
    (4)ユーザインタフェース(画面・帳票)を考える
    (5)用語の定義を押さえる
    (6)要求事項を書面にまとめる
講義
  • 5. 要件定義演習
    【ワーク】ケース(例:就業管理関連業務の現状と課題)を読み、業務フローを 作成・分析したうえで、要件定義書を作成する

    ■作業の流れ
    ① 現在の業務フローの作成
    ア.各グループで、作業や書類をリストアップし、付せんに書き出す
    イ.付せんを時系列に並べ、作業や書類に重複や漏れがないか確かめる
    ウ.模造紙に付せんを貼り、登場人物と判断を追加し、矢印を追加する
    エ.判断に漏れがないかを確かめる

    ② 業務フローの分析・改善案の検討
    ア.業務フロー上で、改善が必要な箇所に印をつけ、改善方針を考える
    イ.改善後の業務フローを作成する
    ウ.改善後の業務フロー上で、システム化する箇所を決める

    ③ 要件定義書の作成
    ア.システムにどのような機能を持たせるかをリストアップする
    イ.お披露目会
    ウ.簡易要件定義書を作成する
    エ.要件定義書を作成する
ワーク

948

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2018年 3月     14名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • あいまいに要件定義を済ませてしまったことが多かったと気づいたので、今後はしっかりと力を入れて取り組みたいと思います。
  • お客さまとの打ち合わせや交渉の際に漏れやすい項目がわかったので、意識していきたい。
  • 要件定義だけでなく、他の業務工程でもユーザーの求めていることを明確にし、意識して取り組んでいきたいです。

実施、実施対象
2017年 3月     16名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 要件定義の進め方について、具体的にわかりやすく説明してもらえました。
  • 実際にシステム会社とやり取りをしているので、相手はこういう進め方なのかということが可視化され、理解できました。今後、取引先との打ち合わせに役立つと思います。
  • 「事象の明確化」などは、システム要件定義を行う際にもそうだが、その他業務でも活かせると感じた。

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IT研修(情報技術研修)
年間総受講者数
5,136
内容をよく理解・理解
83.0
講師がとても良い・良い
85.7

※2019年10月~2020年9月

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