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OJT監督者研修 管理職として組織のOJTに関与する(1日間)

OJT監督者研修 管理職として組織のOJTに関与する(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B OJT255-0300-3348

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 管理職層

・OJT担当者を管理する監督者の方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、OJT監督者としての役割を認識していただいたうえで、OJT担当者と新人をいかに育成していくかを総合的に学んでいただくことを目的としています。

具体的には、組織の「考え方の軸」を言語化し、OJT担当者を通して、新人にも伝えていきます。そのうえで、ロールプレイングによって、具体的に想定されるケースに柔軟に対応し、部下の成長を促す指導方法を身につけていただくことを目指しています。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】自組織のOJTについて課題や悩みを考える
ワーク
  • 2.OJTとは何か
    (1)OJTとはOn the Job Training
    (2)「実務能力」を習得させる
    (3)「考え方の軸」を確立させる
    (4)OJTは「準備」、「継続」、「計算」
    (5)Off‐JTも大切
講義
  • 3.OJT監督者の役割認識
    (1)立場を変えて考える
    【ワーク】OJT監督者として、組織から求められている役割を考え、共有する
    【ワーク】OJT監督者として、OJT担当者からの期待を考え、共有する
    (2)OJT監督者に求められるもの
講義
ワーク
  • 4.OJT監督者の役割① 組織の「考え方の軸」を伝える
    (1)OJT監督者は「考え方の軸」を伝える
    (2)業務や仕事の意味を教える
    (3)OJT担当者もともに成長させる
    【ワーク】自組織の「考え方の軸」を明確にする
    ~自組織の理念、ポリシー、自部署の仕事の判断軸を言語化する
講義
ワーク
  • 5.OJT監督者の役割② 育成環境・風土をつくる
    (1)OJT担当者を選出する
    (2)OJT担当者以外のメンバーを巻き込む
    (3)職場のコミュニケーションを活性化する
    【ワーク】新人・若手に教える業務を洗い出し、OJT担当者以外のメンバーの関与の仕方を考える
講義
ワーク
  • 6.OJT監督者の役割③ OJT担当者を支援する
    (1)OJT担当者の負担を考える
    (2)OJT担当者の業務を把握する ~抱えている業務の見える化と業務分担の見直し
    (3)OJT担当者のやる気を引き出す
    【ケーススタディ】こんな時どうする? 
    ・ケースA:OJT担当者が自身の業務とOJTで多忙を極めて疲れている場合
    ・ケースB:OJT担当者が思うように新人を育てられていない場合
    (4)OJT担当者をねぎらう
    【ワーク】OJT担当者にかける「ねぎらいの言葉」を考える
講義
ワーク
  • 7.OJT監督者の役割④ 自ら新人・若手指導に関与する
    (1)新人・若手指導に関与する際の留意点 ~OJT担当者と認識をすり合わせる
    (2)新人・若手を直接指導する
    ①ほめる ②叱る
    【ケーススタディ】こんな時どうする?
    ・ケースC:OJT担当者が出した指示に新人が従わない場合
    ・ケースD:OJT担当者がフォローしきれずに新人がトラブルを発生してしまった場合
    (3)OJT担当者へのフィードバックを伝える
    ~期待も改善もきちんと伝えてOJT担当者の成長につなげる
講義
ワーク
  • 8.まとめ

4616

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2020年10月     8名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 現場で直接的に指導・育成にあたる担当者とともに、OJTのありかたへの理解を深めたい。お互いに刺激し合って成長していけるようにする。
  • 自分からは指導担当者に仕事への考え方や姿勢を伝え、指導担当者からスタッフへは仕事の具体的な進め方を伝えてもらう。この流れがとても大切だと感じた。
  • 指導を担当するメンバーに到達点までの育成計画を立ててもらい、その内容を把握する必要があると感じた。指導対象者の課題を共有することも実践する。

実施、実施対象
2019年4月     66名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
98.5%
講師:大変良かった・良かった
97%
参加者の声
  • OJT指導者の負担を軽減し、よい指導になるように取り組んでいきたい。若手への接し方、モチベーションの上げ方を意識して関わっていく。
  • チューターへの声かけや配慮、指導フォローに活用します。チューターに任せきりにならないよう、管理監督者としての役割を果たします。
  • 新人もチューターも共に成長してもらい、今後の組織運営を担う人材になってほしいと感じた。自身の10年以上の指導者経験でマンネリ化した考えを改める良い機会になり、大変勉強になった。

開発者コメントcomment

本研修は、OJT監督者が組織の方針と連動した、成果を上げる、業績向上につながるOJTを推進できるようになるために開発しました。
OJT監督者は管理職として、育成方針の明確化や関わるメンバーのプロデュースなど、重要な役割を担います。
しかし、「自分がやった方が早い」と指導しまったり、逆にOJT担当者に任せっきりにして、成果を乏しくしてしまいがちです。

本研修では、「考え方の軸」の言語化や、OJT担当者が困っている時の支援方法など、OJT監督者が管理職として求められるスキルを学びます。 OJT監督者が適切に関わることができ、組織の求める人材育成につながります。
豊富なワークやケーススタディを通じて、OJT監督者のスキルもモチベーションを高めることができる、非常にご好評いただいている研修です!

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中級管理職研修の評価
年間総受講者数
33,840
内容をよく理解・理解
94.0
講師がとても良い・良い
91.9

※2020年10月~2021年9月

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