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評価者研修~目標管理編(半日間)

評価者研修~目標管理編(半日間)

適切な目標管理に基づく評価の仕方を学び、育成をはかりながら組織目標を達成に導く

研修No.B ASS265-0000-0620

対象者

  • 管理職
  • 部長・経営層

・評価者(考課者)
・部署や部下をマネジメントする立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 評価者間で目標設定や評価にばらつきがある
  • 評価につながる目標管理のノウハウを学びたい

研修内容・特徴outline・feature

評価制度は人材育成を通して経営目標を実現するための重要な施策です。本研修では、人事評価の本質を理解し、適正に評価をするためのポイントをおさえます。また、実践的なワークやケーススタディを通して目標管理のノウハウを学び、人材育成につながる評価ができるように導きます。

研修のゴールgoal

  • ①部下育成を意識した人事評価について理解する
  • ②正しい評価に直結する目標設定の仕方を習得する
  • ③被評価者のモチベーションを向上させられるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.評価の意義と重要性
    【ワーク】組織・部下から何を期待されているかを考える
    (1)人事評価制度とは~組織目標達成のツール
    (2)評価者の役割~人材育成
    (3)人事評価制度を活用する~PDCAで育成する
    (4)評価者に求められるもの
講義
ワーク
  • 2.目標管理とは
    (1)目標管理の原則
    (2)目標管理における流れと評価者の役割
    (3)適切な目標とは
    ①組織目標、部や課の目標と連動している
    ②目標のレベルが適切~低すぎる目標、高すぎる目標はないか
    ③目標は具体的か
    【ワーク】目標の表現を意識し、部門と自分の目標を立てる
    ④自部署の目標を踏まえ、部下に期待すること(部下の目標)を考える
    (4)部下の目標達成を支援し、組織の成果を上げる
    ①管理項目を設定する ②部下への支援の方法
講義
ワーク
  • 3. 能力評価のポイント
    (1)評価の手順
    ①行動の選択 ②評価項目の選択 ③段階の選択
    (2)評価の精度を高める~評価者が陥りがちなケースと防止策
    【ワーク】ケースを読み、評価をつけるうえで懸念される行動に下線を引く
講義
ワーク
  • 4.まとめ
ワーク

4589

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2018年 2月     37名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.3%
参加者の声
  • 現状と目標のギャップをしっかり認識し、問題、課題、対策を部下と共有できるようにしていきたいです。
  • 目標設定の重要性を再認識できたので、今後役立てていきたいと思います。
  • 目標設定の基本を理解できたので、これを利用して自部署や自身の目標設定を見直していきたいです。

開発者コメントcomment

評価期間全体ではなく、そのときの成果や個人の感覚的判断だけで、評価をつけてしまうケースは意外と多いものです。また、組織目標と連動した個人目標が設定できていないことや、部下全員が同じ目標でそれぞれのレベルに合っていないことも少なくありません。本研修を通してそれらの課題を解決し、部下育成につながる目標管理と評価ができるようになっていただきたいと考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「目標管理研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

目標を達成するための活動が途中で頓挫しないための工夫点を具体的に示していることが弊社の研修のポイントです。

目標設定時に上司と部下で面談を設定して双方納得するレベル・内容で目標を設定すること、進捗管理時にKGI・KPIを用いて定量的に進捗度合いを把握・管理すること、また目標達成に向けての活動が継続されるように、期末にしっかりフィードバックし、次の期に向けたモチベートを行うことなど、期初・期中・期末の具体的な行動レベルに落とし込むところまで詳細にお伝えいたします。
選択する際の基準として「①受講者の役割」、「②研修実施の実施時期」、「③現状の課題」の大きく3つがあります。
特に重要な基準は「③現状の課題」です。目標管理制度をこれから浸透させたい、制度はあるが形式的な運用になっている、目標は立てているが実行できていない、など様々な課題に合わせてテキストを作成いたします。
可能です。まずは貴組織の目標管理制度を伺うことから始めます。また、最も重要な点は現状の課題把握ですので、ご担当者さまや受講者さまが感じていらっしゃるお悩みや問題などもしっかりヒアリングさせていただいたうえで、貴組織に合った研修プログラムを作成いたします。
可能です。
貴組織の目標管理シートを始めとした評価・考課資料を可能な範囲でご提供いただくことで、貴組織に沿ったカリキュラム、並びにテキストをご用意いたします。また、演習の中では実際に貴組織の目標管理シートを使用することも可能です。
一例としては「組織>部門>課・係>個人」と大きな目標から徐々に目標を細分化・ブレイクダウンしていく演習がございます。徐々に細分化させることで、上位と下位の目標に繋がりが生まれ、組織目標から個人目標までのズレが生じにくくなることを実感いただけるワークです。

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