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(中堅・若手向け)業務の教え方研修~指示した内容を徹底させる(1日間)

(中堅・若手向け)業務の教え方研修~指示した内容を徹底させる(1日間)

指示内容を正しく理解させ、自ら行動できるように促す

研修No.B OJT255-0000-4670

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・後輩への指示出しの機会が多い方
・後輩への指示がうまく伝わらないことに課題を感じている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • しっかりと指示を出しているつもりなのに、後輩の業務の進め方や成果物が期待通りのものにならないことに困っている
  • 明確で端的な指示を出すように上席に指摘を受けるが、どうしたらいいのかが分からない

研修内容・特徴outline・feature

指示内容を対象者に適切に理解させるための、明確な指示の出し方を習得することを目的とした研修です。まず、なぜ自身が提示した指示が相手にうまく伝わらないのかを振り返ったうえで、指示内容を分解する・肯定型で伝える・メモを取らせるなどの指示におけるポイントや、主体的に動く働きかけ方を学びます。加えて、指示した業務の進捗状況の確認や、軌道修正のための指示後のフォローについても解説します。

到達目標goal

  • ①なぜ指示が伝わらないのか、伝わる指示には何が必要なのかを理解できる
  • ②相手に正しく伝える指示のポイントを学ぶ
  • ③相手が自ら動く働きかけ方のコツを身につけられる
  • ④指示内容を正しく遂行するための適切なフォローができる

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.なぜ相手に指示が伝わらないのか
    【ワーク】うまく指示が伝わらなかったことを書き出す
    (1)うまく伝わらない事例
    (2)指示側と受け手側の認識相違
    (3)受け手側が困ること
     ①指示内容が理解できない
     ②受け手側から質問できない
    (4)伝わるための3つの要素
     ①伝わる指示
     ②働きかける指示
     ③指示後のフォロー
講義
ワーク
  • 2.伝わる指示とは ~正しく相手に伝える
    (1)指示内容を10段階に分ける
     ①指示内容を分解して手順を整理する
     ②優先順位をつける
     ③暗黙の了解も言葉にして伝える
    (2)肯定型で伝える
     ①否定型は行動内容があいまい
     ②メンバーのモチベーションを高める
    【ワーク】否定で伝える指示を肯定型に言い換える
    (3)正確な言葉を使う
    (4)相手に指示内容をイメージさせる
    (5)メモの取らせ方
    (6)返事のさせ方
     ①指示内容を復唱させる
     ②質問のきき方
講義
ワーク
  • 3.働きかける指示 ~相手に自ら動いてもらう
    (1)行動するきっかけを増やす・減らす(応用行動分析)
    【ワーク】行動させるため、させないために何をおこなうと良いか考える
    (2)こだわりから脱却させる指示の仕方
     ①チャレンジさせるためにイメージさせる
     ②こだわりを否定せず、できることを増やす
    【ワーク】後輩のこだわりポイントを考える
    (3)ハラスメントにならない伝え方
    (4)後輩からのSOSを出すタイミングを伝える
    (5)自己判断の基準
     ①判断を仰ぐ基準を伝える
     ②判断に迷ったときは確認させる
    【ケーススタディ】間違った対応をする後輩に指示通り対応させるための伝え方を考える
講義
ワーク
  • 4.指示後のフォロー ~相手が指示を実行していくために
    【ワーク】指示した後にどんなフォローをしているか
    (1)どこまで手助けするか
    (2)中間確認
     ①自分から中間確認を行う
     ②メンバーが悩まないように報告の回数や方法を伝える
     ③進捗状況と納期を一緒に確認する
    【ケーススタディ】指示後のフォローを考える
講義
ワーク
  • 5.指示の共有 ~組織のノウハウとして蓄積する
    (1)指示の仕方の標準化
    (2)周囲と協力する
     ①メンバーのスキルを共有する
     ②指示内容を改善する
    (3)指示者を変える
講義
  • 6.まとめ
ワーク

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

指示したことが相手にうまく伝わらず、想定と異なる成果物が作成されて「どうして相手に正しく伝わっていないのか」と悩んだ経験がある方は多いものです。その原因の一つには、そもそも指示側と受け手側にものごとの認識の相違があることに、双方が気づいていないという点が挙げられます。

本研修では、このギャップを埋めるために「指示内容を10段階に分けること、正確な言葉を使うこと」といった相手との認識を合わせる工夫を施した指示の仕方を学び、正しく伝えるスキルを身に付けていただきます。前向きに指示した業務を遂行させ、後輩育成スキルの向上の一助となれば幸いです。

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