loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}

4日間で作る新規事業計画の立て方研修(4日間)

4日間で作る新規事業計画の立て方研修(4日間)

新規事業に求められる要件を理解し、企画書の作成からプレゼンテーションまでを一気通貫で学ぶ

研修No.B PLN130-0500-5374

対象者

  • 全階層

・新製品、サービスの企画や開発に携わる方
・新規事業の企画に関わる方
・マーケティング部門に所属する方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 既視感のある、ありきたりな企画しか思いつかない
  • 事業性に疑念のある企画ばかりが出てきがち
  • 企画書の作り方やプレゼンの仕方の基本から学んでほしい

研修内容・特徴outline・feature

新規事業を企画する際の考え方から、企画書に求められる要件、キーパーソンに向けたプレゼンテーションの仕方まで、一連のプロセスを一気通貫で学ぶことのできるプログラムです。各自パソコンを使って調査や企画書作成のワークを行い、各研修の間で宿題に取り組みます。計4回の研修を通して、自社で展開することを前提としたリアルな新規事業の企画を立てていただくので、学びと同時に実利も得られるプログラムとなっています。

*PC(1人1台)、インターネット環境をご用意ください*

研修のゴールgoal

  • ①新規事業企画に求められる要件を理解する
  • ②企画書をどのように構成すればいいかがわかる
  • ③企画内容を魅力的に伝えるプレゼンテーションの仕方を身につける

研修プログラム例program

<1日目>研修時間:7時間
内容
手法
  • 1.新規事業開発の考え方
    【ワーク①】最近、自分が興味を持った社内外の新規事業を挙げる
    (1)なぜ新規事業開発が必要なのか
    (2)新規事業に求められる要件
    ①独創性 ②採算性 ③継続性 ④親和性
    (3)開発の対象はさまざま
    【ワーク②】冒頭のワークで挙げた新規事業をあらためて評価する
講義
ワーク
  • 2.新規事業開発の対象を決める
    (1)チャンスを探る~外部環境分析
    ①マクロ環境分析 ②ミクロ環境分析
    【ワーク①】自社の事業を取り巻く外部環境分析を行う
    (2)アドバンテージを探る~内部環境分析
    ①SWOT分析 ②VRIO分析
    【ワーク②】自社の内部環境分析を行う
    (3)「新しいモノ」か「新しい市場」か~アンゾフのマトリックス
    【ワーク③】アンゾフのマトリックスを使って新規事業の可能性を探る
講義
ワーク
  • 3.新規事業のアイデアを発想する
    (1)発想に求められるマインド
    ①知的好奇心を持つ ②ゼロベースで考える ③顧客を意識する
    (2)発想のスキル
    ①発想の基本フレームワーク~発散と収束 ②ブレーンストーミング
    (3)発散のためのツール
    ①オズボーンのチェックリスト ②マトリックス法 ③アナロジー
    (4)収束のためのツール
    ①親和図法 ②ツリー構造法 ③セブンクロス法 ④5W1H法
    【ワーク】新規事業の対象を選定し、発散と収束を通してアイデアをまとめる
講義
ワーク
  • 4.アイデアの発表とフィードバック
    【ワーク】チームごとにアイデアを発表し、他チームや講師からの質問を受ける
ワーク
  • 5.まとめ
    ■事後課題
    講師からのフィードバックを踏まえ、改めて新規事業案を検討し資料に落し込む
ワーク
<2日目>研修時間:7時間
内容
手法
  • 1.新規事業の提案に求められること
    【ワーク】新しい企画の提案を上層部に上げて却下された時の理由を考える
    (1)上層部が新規事業を判断するポイント
    ①組織方針との整合性 ②実現可能性 ③費用対効果
    (2)新規事業を魅力的に見せるポイント
    ①社会的意義がある ② Something Newがある
    (3)提案に不可欠な論理性
講義
ワーク
  • 2.相手が納得するロジックを組み立てる
    (1)主張に対する根拠が示されると相手は納得する
    (2)論理展開の基本~三角ロジック
    【ワーク】相手が納得するロジックでの新規事業案の展開を考え、共有する
講義
ワーク
  • 3.根拠の裏づけとなる情報・データを揃える
    (1)根拠に求められる客観性
    (2)情報・データの特性
    (3)情報収集の流れ
    (4)情報分析のテクニック
    ①グラフ化~目に訴えかける ②比較・層別~分けることで違いが明確化する
    ③パレート図~何が決定要因かを明示する ④フロー図~時間軸のうえで整理する
    ⑤特定要因図~全体像を体系的に捉える
    【ワーク】新規事業案を通す根拠として必要な情報やデータを収集・分析し、資料上に表現して共有する
講義
ワーク
  • 4.情報・データ分析結果の発表とフィードバック
    【ワーク】情報・データの収集・分析結果を発表し、他メンバーや講師からの質問を受ける
ワーク
  • 5.まとめ
    ■事後課題
    講師からのフィードバックを反映し、作成した情報・データの収集・分析結果の資料を完成させる
ワーク
<3日目>研修時間:7時間
内容
手法
  • 1.企画書に盛り込むべきこと
    【ワーク】新規事業の提案を資料化するにあたっての目次を考える
    (1)あらためて上層部が求める要件を考える
    ①事業に求められる必須要件 ②魅力を高める加点要素
    (2)企画書に盛り込むべき6要件
講義
ワーク
  • 2.企画書の書き方
    (1)ねらい・目的
    ①新規事業提案の背景を客観的に提示する ②組織方針との整合性に言及する
    (2)実施事項
    ①要点を押さえて端的に表現する ②箇条書きで表現する
    (3)詳細内容
    ①具体性が実現可能性の高さを表す ②裏づけとしての情報・データを組み込む
    (4)費用対効果
    ①新規事業提案を通すためには収支が合うことが大前提
    ②事業計画に不可欠なP/Lの基礎知識
    ③収益として現れないメリットをどう数値化するか
    (5)リスク
    ①失敗する可能性を多角的に洗い出す
    ②事業推進によって生まれるデメリットを洗い出す
    ③リスクを金額換算すれば許容する選択肢も生まれる
    (6)スケジュール
    ①事業には旬がある ②ゴールから逆算して具体的な活動計画を落とし込む
講義
  • 3.企画書(新規事業計画書)作成実習
    【ワーク】企画書のフォーマットに則って新規事業計画書を作成し、共有する
ワーク
  • 4.企画書(新規事業計画書)の発表とフィードバック
    【ワーク】新規事業計画書を発表し、他メンバーや講師からの質問を受ける
ワーク
  • 5.まとめ
    ■事後課題
    講師からのフィードバックを反映し、新規事業計画書を完成させる
ワーク
<4日目>研修時間:7時間
内容
手法
  • 1.よいプレゼンテーションのために
    【ワーク】これまでに自身が行ったプレゼンテーションでうまくいかなかった時の状況を共有する
    (1)プレゼンテーションを失敗に導くもの
    ①ぶっつけ本番で臨む ②想定外の設備や使用機器のトラブルに遭遇する
    ③タイムテーブルを組まずに臨む ④資料に書いてあることを読み上げる
    (2)効果的なリハーサルの進め方
    (3)「つかみ」を効果的に使う
    ①自身の人間性を伝える ②相手との共通項を探す
    (4)インタラクティブな場作り
    ①質問を投げかけて聞き手を巻き込む ②聞き手からの質問は最後にまとめる
    (5)相手の気持ちを動かすのは「当事者意識」
講義
ワーク
  • 2.プレゼンテーションの基本テクニック
    (1)話し方
    (2)構成のアレンジ
講義
  • 3.こんな時どうする
    (1)参加者が想定と違った
    (2)急に予定時間が変わった
    (3)資料にミスが見つかった
講義
  • 4.新規事業開発案の発表
    【ワーク①】グループ内で発表を練習する
    【ワーク②】グループ内でのフィードバックを踏まえ、資料を最終調整する
    【ワーク③】全体に向け発表する
    ※企画内容を審査いただく立場の方にご参加いただきます
ワーク

8688

全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年11月     25名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 市場動向にアンテナを張ることへの意識につながりました。発想を自由にすること、当社の価値や強みならではのサービスを幅広く考えることを続けていきます。
  • 事業計画を策定する際、ターゲットや事業の意義など前段の設定に苦労しましたが、その前提が崩れると事業内容もブレてしまうことを実感しました。今後も前提がブレないように考察することを意識し、自身の業務に反映していきます。
  • 事業拡大提案をする場合の考え方、情報の取捨選択やプレゼンテーションの仕方など多くを学ぶことができました。違う事業部の方と同じチームで密に交流できたことも財産になったと感じます。

開発者コメントcomment

新規事業の企画や新製品・サービスの開発といった仕事は、かつてのように一部の人だけが携わるものではなく、あらゆる人に求められるものとなっています。単なるお勉強としての研修ではなくアウトプットもしていただけるよう、4回の研修を通して新規事業企画に必要な要素をトータルに組み上げたプログラムです。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

新卒対応speed&challenge

新卒採用に関するお知らせ オンライン・全国で会社説明会開催中

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBins
  • 20周年特別タイアップ企画
  • モンシャン
初めてご利用の方へ

インソースからの新着メッセージ

    直近の公開講座開催研修

    新作研修

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる