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プレゼンテーション研修~刺さる提案力強化編(1日間)

プレゼンテーション研修~刺さる提案力強化編(1日間)

刺さる(訴求力の高い)提案となるよう、課題設定のための発想力、要約力・図解表現力、説明力を高める

研修No.B PRS120-0500-3323

対象者

  • 全階層

・プレゼンテーションの基本は身についており、より成果を出すための手法を学びたい方
・顧客への訴求力を向上させ、より成果を出すための手法を学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • プレゼンの基本は身についているが、さらに刺さる(訴求力の高い)提案をしたい
  • 顧客への課題設定の質を高めるための発想力、構想力を高めたい
  • 提案する際の資料をわかりやすくしたい
  • お客様に訴求できるように説明力を高めたい

研修内容・特徴outline・feature

「相手に刺さる」提案力を身につけることを目的とした研修です。

具体的には、発想力(目のつけどころ)、要約力(文章力)、図解力(視覚化力)、説明力を養うためのポイントを学んだうえで、自身が提案したい内容を「刺さる」説明に昇華させるためには何が必要か、演習を通じて実践的に考えていただきます。

研修のゴールgoal

  • ①顧客への課題設定をより訴求力の高い内容にするため、発想・構想の方法とプロセスを理解する
  • ②提案するポイントをより簡潔に分かりやすくするための要約力・図解表現力をみにつける
  • ③提案する内容をより訴求力が高い説得的な内容となるような説明力をみにつける

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.「刺さる」説明とは
    (1)「刺さる」とはどのような状態か
    (2)「刺さる説明」に重要なこと
    【ワーク】プレゼン、会社資料、書物、TV、雑誌等、「心に刺さった」「難しいことを分かりやすく表現した」資料や例え話等を共有する
講義
ワーク
  • 2.発想力(目のつけどころ)
    (1)発想のための目のつけどころ ~発想の具体例
    【ワーク①】テレビ局の番組プロデューサーとして、最近のテレビ番組への不満を踏まえ、新番組を企画する
    【ワーク②】他の国、同業他社、他業界にはあって、自組織にないものを3つ挙げ、その理由も考える。また、それらを踏まえた企画案を考える
    【ワーク③】現在分かれているものを一体化して、新サービス、新業務を3つ開発する
    (2)発想するプロセス
    (3)考える時の工夫 ~短時間集中と見える化
    (4)発想の阻害要因
    【ワーク】自組織にあてはまる阻害要因を考える
講義
ワーク
  • 3.要約力
    (1)要約の必要性
    (2)要約をどのように行うか
    (3)要素の選定 ~伝えるべきキーワードをピックアップする
    (4)「主語」と「述語」
    (5)論理的に整理する① ~主張と根拠を明確にする
    (6)論理的に整理する② ~構造を表すフレーズ
    (7)優先順位を考える
    【ワーク】要約トレーニング(問題点を3つにまとめる、優先順位をつけてまとめる、立場を明確にしてまとめる、等)
講義
ワーク
  • 4.図解力(視覚化力)
    (1)図解力の前提 ~資料作成に関する大原則
    (2)レイアウト
    【ワーク】情報が多すぎる広告を見て、分かりやすいレイアウトや内容にするための工夫を考える
    (3)図解を活用する
    【ワーク】ある4社の売上に関するデータを見て、比較しやすいようグラフで表す
講義
ワーク
  • 5.説明力
    (1)わかりやすい説明の基本  (2)展開例
    (3)説明は相手中心に表現する
    【ワーク①】文章を読み、1分間で話すことを前提に、伝えたい趣旨を踏まえ必要な箇所に下線を引く
    【ワーク②】ワーク①の文章を、最も適当と思われる話の展開に並び替え簡潔に表現する
    (4)「話すこと」特有の難しさとは  (5)姿勢・態度・表情
    (6)声について  (7)間(沈黙)のとり方
    (8)話すスピード   (9)分かりやすい話し方のコツ
    (10)聞き手との境界線をなくす
    【ワーク】まわりの「専門用語」や「業界用語」を挙げ、分かりやすく言い換える
    (11)例示・比喩・言い換え  (12)比較
    (13)デフォルメ ~大胆な要約・ポンチ絵
    【ワーク】プレゼン資料の一部を見て、下半分にポンチ絵を入れるとしたら、どのような絵がふさわしいいか考える
講義
ワーク
  • 6.総合演習
    【ワーク】次のニュースリリースをお客さまに説明する際、図を入れるとしたら何が効果的か考え、その理由もあわせグループ内で発表する
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2018年 2月     16名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 人前で話す機会が少ないので練習になった。説明時の例、事例などが非常にわかりやすい。要約のコツや分析(現状)の手法がわかりやすくワークを通して理解できた。
  • 自部門の問題、課題の洗い出しと解決に向けた取り組みに活かしたい。
  • 目の前の業務に追われてしまっているが、広い視野で考えること、課題に対する原因と対策出し等を時間を取って日々考えながら業務を行っていきたいです。

実施、実施対象
2017年 1月     11名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 研修で学んだ「発想力」「要約力」「図解力」を用いて、説明力を向上させていきたい。
  • グループワークを通じて得た手法を業務に実践していきたい。
  • 人に理解してもらったり、聞いてもらうために気をつけなければならないことが学べたので、今後の部下の指導にも活かせると思います。

開発者コメントcomment

プレゼンテーションの基本は身についているが、さらに顧客への訴求力を向上させ、より成果を出すための手法を学びたい方向けの研修です。刺さる(訴求力の高い)提案となるよう、課題設定の質を高めるための発想・構想の方法とプロセスを理解し、提案するポイントをより簡潔に分かりやすくするための要約力・図解表現力をみにつけ、根拠を明確にして顧客を納得できる説得的な内容となるような説明力を理解していただきます

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「プレゼンテーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

プレゼンテーションはどんなに緊張していても相手に伝わればいいのです。

ポイントは、うまく話すのではなく、いかに①簡潔に②わかりやすく話すことができるかをお伝えしていることです。研修の内容としては、「プレゼンテーションの事前準備として、まず伝えるべき内容を整理する」「分かりやすく伝えるために、相手目線に立った配慮のある伝え方をする」ことを重視しています。



また、弊社のプレゼンテーション研修の特徴は、研修冒頭に受講者の自己紹介をする姿をビデオで撮影することです。

ビデオを講師と確認することで客観的に自身の弱点を理解することができます。弱点を把握したうえで具体的なポイントを学ぶことで、各ポイントをどう自分で実践すべきか、自分に置き換えて研修を受講いただくことができます。



そして研修の終盤には、総合演習としてプレゼンテーションを実践します。アウトプットとフィードバックを繰り返し行うことで、研修効果を高めています。
個別のビデオ確認を行うため、講師1名につき15名~20名程度が最適です。それ以上の人数の場合はアシスタント講師をつけることで研修効果を落とさずに実施が可能です。なお、ビデオ撮影を行わない場合は講師1名で30名程度まで対応可能です。
受講者の階層、業務内容、実施の目的・狙い等によってお勧めのカリキュラムは変わってまいります。

研修内容のご検討・選択に当たっては、「どのような場面でプレゼンスキルを発揮するのか」が最も重要です。

例えば、「営業担当者が1対少数の場面で商品説明をする」、「人事担当者が大勢の前で会社説明をする」、「日常業務の中で分かりやすく説明ができるようになりたい」、「技術スタッフが製品・仕様の説明をする」など様々な場面に応じた研修を選択いただけます。

また、弊社の営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。まずはお問合せください。
可能でございます。

プレゼンテーション研修を実施するにあたっては、貴社の現状について伺います。



プレゼンテーションにおいては、「プレゼンの事前準備」、「話の構成の仕方」、「わかりやす話し方」、「徹底的な練習」を軸に、貴社で想定される現場の場面や資料を用いた演習を行うことで現場で実践可能な研修へとカスタマイズいたします。



また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。ぜひ実施をご検討ください。
プレゼンテーション研修において、ご受講者様にプレゼンテーションを行っていただく際の演習テーマの一例をご紹介します。

「部署の仕事の紹介」「新聞・テレビで気になったニュース」「自部署ではどのように業務改善をしているのか」

「10年後の夢について」「組織について、認識している課題とその解決策について」

なるべく現場で行っているプレゼンテーションの場面に沿ったテーマを設定しております。ご要望がありましたら、そちらを事前に伺い、その内容で実施いたします。

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