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プレゼンテーション力向上研修~ストーリーで語り、相手の共感を引き出す(1日間)

プレゼンテーション力向上研修~ストーリーで語り、相手の共感を引き出す(1日間)

ロジックだけでは響かない相手に、感情面からのアプローチで、自身の想いを伝えられるようになる

研修No.B PRS120-0500-6223

対象者

  • 全階層

・営業職の方
・社内外でプレゼンテーションや説明をする機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新しい企画や提案に対して、相手の理解・協力を得られない
  • 基本的なプレゼンスキルは身につけたが、訴求力をもっと上げたい
  • 経験や想いを、うまく言語化できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

相手の理解や共感を引き出すための「ストーリー型プレゼンテーション」を体系的に学ぶ研修です。まず、ストーリー型のメリットを確認し、ふさわしいビジネスシーンや具体的な構成要素を理解します。そのうえで、実在する物語や自身の体験談を題材にしたワークで、ストーリー構築や短時間でのプレゼンテーションを練習します。最後には実践演習として、自身の言葉でストーリーを作成してグループメンバーに発表することで、相手の共感を引き出しやすい語り方を体得できます。

研修のゴールgoal

  • ①印象に残るプレゼンテーションの特徴を理解する
  • ②優れたストーリーの条件に合わせて設計できる
  • ③ストーリー構成を活かして語り、相手の行動を促せるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.印象に残るプレゼンテーションの正体
    【ワーク】印象に残ったプレゼンテーションを振り返る
    (1)伝承手法の移り変わり
    ①近世以前 ②近代 ③現代
    (2)ストーリーで語るプレゼンテーションとは
講義
ワーク
  • 2.ストーリーで語るための基本要素
    (1)登場人物(ヒト・モノ)
    (2)状況・背景
    (3)困難・壁
    (4)気づき・転機
    (5)変化・変革
    (6)学び・教訓
    【ワーク】ストーリーを6つの基本要素に分解する
講義
ワーク
  • 3.ストーリーの使いどころ
    (1)論理とストーリーの違い
    (2)ストーリー型が適したビジネスシーン
    (3)ストーリー型が合わない・注意すべきシーン
    【ワーク】最近行った自身のプレゼンテーションで、ストーリーを使って語っていた場合の相手の反応を考える
講義
ワーク
  • 4.優れたストーリーの構成を理解する
    (1)情報を正しく構成する
    (2)優れたストーリーの条件
    (3)惜しいストーリーとの違い
    【ワーク】惜しいストーリーを優れたストーリーへ再構成する
講義
ワーク
  • 5.ストーリー構成を活かす語り方
    【ワーク】最近共感したエピソードを共有する
    (1)事実に感情を乗せる
    (2)ストーリーに沿った抑揚をつける
    ①感情的抑揚 ②物理的抑揚 ③構造的抑揚
    (3)相手の立場に寄り添う
講義
ワーク
  • 6.実践演習
    【ワーク①】伝えたいテーマを1つ決め、1分間のストーリーを作成する
    【ワーク②】グループメンバーに対して作成したストーリーを語る
    【ワーク③】ワーク①で作成したストーリーを、5分間にボリュームアップする
    【ワーク④】グループメンバーに対してボリュームアップしたストーリーを語る
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修で作成したストーリーを明日からどの場面で活用するか宣言する
ワーク

10217

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

プレゼンテーションの基本に則って伝えたにもかかわらず、「相手に届かない」「企画や提案が通らない」といった経験はないでしょうか。いわゆる王道のビジネスプレゼンテーションでは、たとえ筋道が通った正しい説明であっても、意思決定や行動につながらない場面が少なくありません。「共感や納得を引き出すストーリー」という新たなアプローチを取り入れることで、伝え方の選択肢を広げ、より多くの方々に自身の想いを届けられるようになってほしいと考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「プレゼンテーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

プレゼンテーションはどんなに緊張していても相手に伝わればいいのです。

ポイントは、うまく話すのではなく、いかに①簡潔に②わかりやすく話すことができるかをお伝えしていることです。研修の内容としては、「プレゼンテーションの事前準備として、まず伝えるべき内容を整理する」「分かりやすく伝えるために、相手目線に立った配慮のある伝え方をする」ことを重視しています。



また、弊社のプレゼンテーション研修の特徴は、研修冒頭に受講者の自己紹介をする姿をビデオで撮影することです。

ビデオを講師と確認することで客観的に自身の弱点を理解することができます。弱点を把握したうえで具体的なポイントを学ぶことで、各ポイントをどう自分で実践すべきか、自分に置き換えて研修を受講いただくことができます。



そして研修の終盤には、総合演習としてプレゼンテーションを実践します。アウトプットとフィードバックを繰り返し行うことで、研修効果を高めています。
個別のビデオ確認を行うため、講師1名につき15名~20名程度が最適です。それ以上の人数の場合はアシスタント講師をつけることで研修効果を落とさずに実施が可能です。なお、ビデオ撮影を行わない場合は講師1名で30名程度まで対応可能です。
受講者の階層、業務内容、実施の目的・狙い等によってお勧めのカリキュラムは変わってまいります。

研修内容のご検討・選択に当たっては、「どのような場面でプレゼンスキルを発揮するのか」が最も重要です。

例えば、「営業担当者が1対少数の場面で商品説明をする」、「人事担当者が大勢の前で会社説明をする」、「日常業務の中で分かりやすく説明ができるようになりたい」、「技術スタッフが製品・仕様の説明をする」など様々な場面に応じた研修を選択いただけます。

また、弊社の営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。まずはお問合せください。
可能でございます。

プレゼンテーション研修を実施するにあたっては、貴社の現状について伺います。



プレゼンテーションにおいては、「プレゼンの事前準備」、「話の構成の仕方」、「わかりやす話し方」、「徹底的な練習」を軸に、貴社で想定される現場の場面や資料を用いた演習を行うことで現場で実践可能な研修へとカスタマイズいたします。



また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。ぜひ実施をご検討ください。
プレゼンテーション研修において、ご受講者様にプレゼンテーションを行っていただく際の演習テーマの一例をご紹介します。

「部署の仕事の紹介」「新聞・テレビで気になったニュース」「自部署ではどのように業務改善をしているのか」

「10年後の夢について」「組織について、認識している課題とその解決策について」

なるべく現場で行っているプレゼンテーションの場面に沿ったテーマを設定しております。ご要望がありましたら、そちらを事前に伺い、その内容で実施いたします。

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