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トリプルシンキング研修~先の読めない時代に発想力を鍛える(1日間)

トリプルシンキング研修~先の読めない時代に発想力を鍛える(1日間)

「自ら発想し、課題解決や新たな企画を実現させる」ためのステップを学ぶ

研修No.B LTH220-0400-3679

対象者

  • 全階層

・論理的な思考を網羅的に学習したい方
・自分の論理的思考に課題を感じている方
・自分の説明や提案の訴求力を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新しいアイデアを出せと言われるが、なかなか思いつかない
  • アイデアを出しても、実現・実行につなげることができない
  • さまざまな視点から発想する方法を学び、実現させるまでのスキル・思考法を学びたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修の目的は、ビジネスで有効な3つの思考法(ロジカルシンキング・クリティカルシンキング・ラテラルシンキング)を学び、発想力を鍛えることです。クリティカルシンキングやラテラルシンキングを用いて柔軟かつ新たなものの見方を獲得し、ロジカルシンキングを用いてアイデアや解決策を整理します。実現に向けて周囲を説得するまでのステップを、演習を通じて、コンパクトに1日研修で体感・体得いただくプログラムです。

研修のゴールgoal

  • ①クリティカルシンキング、ラテラルシンキング、ロジカルシンキングのメリットと活用方法を、演習を通して学ぶ
  • ②トリプルシンキングを用いた「新たなアイデアを出し、実現させる」までに必要な思考法を習得する
  • ③トリプルシンキングを用いて、課題解決や新サービスの企画を演習内で実践する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.トリプルシンキングとは
    (1)トリプルシンキングとは
    (2)トリプルシンキングの流れ
講義
ワーク
  • 2.クリティカルシンキングを活用する
    (1)クリティカルシンキングの考え方
    (2)クリティカルシンキングによって身につくスキル
    (3)中立を保つ姿勢
    (4)前提や思い込みを把握する
    (5)批判~疑ってみる
講義
ワーク
  • 3.ラテラルシンキングを活用する
    (1)ラテラルシンキングとは
    (2)発想に有効な5つのフレームワーク
講義
ワーク
  • 4.ロジカルシンキングを活用する
    (1)ロジカルシンキングとは
    (2)ロジカルであるための3要素と構造
    (3)根拠と主張の関係でプロセスをつなぐ
    (4)「だから?(So what?)」と「どうして?(Why so?)」の関係
    (5)「だから?(So what?)」
    (6)「どうして?(Why so?)」
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年9月     22名
業種
マスコミ・広告・印刷
評価
内容:大変理解できた・理解できた
86.4%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 3つの思考法を日常的に意識するようにします。業務でつまずいた際に、その理由や改善の余地はないかなどを考え、改善策を根拠とともに他者に話せるようにしたいです。
  • お客さまへの提案でメリットを伝えるときに、認識の違いが出ないようロジカルに伝えることを心がけます。また、クリティカル・ロジカルシンキングを組み合わせることが少なかったため、実践してみたいと思いました。
  • ワークが多くて自分事化しやすかったです。他の人の意見を聞いて自分の中に新しい考えが芽生え、周りの考えに耳を傾けることの重要性にも気づけました。

実施、実施対象
2019年11月     13名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 考えられないのは「考え方がわからない」というだったことがわかり、これからは今回の研修で学んだテクニックを使って自分自身でもっと考えられるようになりたい。
  • 自由な発想を持ちつつ、論理的にも考えられるように多角的にものごとを考えたい。
  • 発想法を日々のアイデア出しに活かしていきたいと思いました。体系的に学ぶことができてよかったです。

実施、実施対象
2019年10月     14名
業種
マスコミ・広告・印刷
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 知識として持っていても活用できないと思ったので、使えそうな場面では使いたいと思います。クリティカルシンキングの「疑問」を持つところは積極的に使いたいです。研修の内容ですが別の部署の方とワークができたのがよい刺激になりました。
  • 一日の研修を通して具体的に改善できる部分は少ないかもしれませんが、反省点や自分に足りていない部分に気づく事ができました。
  • クリティカルシンキングや6W3Hなど実際の業務に活用できる内容が多かったので今後の業務に役立てたいです。

実施、実施対象
2019年1月     20名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • クリティカルシンキングにより「当たり前化」していた業務に対して、疑問を持ち、もう一度改善方法がないか考えてみます。ロジカルシンキングを活用し、上司を納得させる説明方法を考えます。
  • クリティカルシンキングで自分で情報収集し整理整頓するというステップが抜けていたので、業務の中で取り入れていこうと思います。
  • 日頃の業務の中で疑問を持ち、改善取り組みをしていく中で、研修で習ったように、さまざまな側面で検証し、論理的に整理してPDCAしながら業務のレベルアップをしていきたいです。

実施、実施対象
2019年1月     9名
業種
マスコミ・広告・印刷
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 自分の日々の業務を振り返るよい機会になりました。常に問題意識をもって業務に取り組みたいと思います。
  • アイデアの発想法などを活かしていきたいです。
  • 課題を多角的に見るくせづけができたと思います。

開発者コメントcomment

ビジネスパーソンには課題解決やアイデア出しを求められる場面が日々あります。また、仕事に精通するほど、さまざまな疑問を持つこともあるでしょう。つまり、仕事は、発想と課題解決の連続なのです。トリプルシンキングは、発想と課題解決、実現のための有効な手立てであり、ビジネスパーソンの武器となるスキルです。本講座はコンパクトに1日で3つの思考法を獲得いただく内容となっております。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ロジカルシンキング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「実業務に応用できる、論理的な思考法について身につけることができること」です。

職場でのコミュニケーションや文書のやり取りにおいて、論理的であることは必要不可欠です。
ロジカル(論理的)であるということは、「筋道が通っていて、矛盾がないこと」と言いかえることもできます。あいまいな表現をさけ、相手の立場に立ったわかりやすい伝達を行うことは、職場において非常に重要な要素です。入り口として情報を整理し過不足がないよう情報を洗い出し、「モレなく、ダブりなく」順序立てて考えることがポイントとなります。

ともすると、お勉強になりがちなテーマではありますが、インソースでは具体的なケーススタディを通じて、実業務にどのように落とし込むかを、受講者さまに徹底的に考えていただきます。

また、基本カリキュラムはもちろんのこと、図解思考・問題解決力・文書の書き方など、あらゆるシチュエーションに特化した研修内容を多数ご用意しております。
おっしゃる通り、どのベンダーさまも良質なコンテンツをお持ちです。
その中で弊社のロジカルシンキング研修において提供できる価値は下記2点です。

①MECEやロジックツリー等の考え方だけでなく、使いこなし方までエクササイズで実施し、身につけさせる
②貴社の望む「アウトプット」が出るようにカリキュラムを設計可能

①について、日本人は「論理的に物事を考える練習」をあまり積んできていない為、フレームを座学で学んだだけでは実際に武器として使いこなせません。また難しすぎるワークでは簡単に脱落してしまいます。
よってトライ&エラーがたくさん経験できるように6割の時間をワークにあてています。
内容についても、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。

②について、講師派遣型でロジカルシンキング研修をご用命の際は、「受講者が論理思考になった結果、どのようなアウトプットを出して欲しいのか?」を貴社とディスカッションさせていただき、カリキュラムの調整・具体化を行います。
例えば、下記のようなカリキュラムの設計が可能です。

・ロジカルに説明(ホウレンソウ)をしてほしいなら
ロジカルシンキング研修 論理的に情報を与え、伝える編(1日間)

・ロジカルに文書を作成してほしいなら
論理的で分かりやすい文書の書き方研修(1日間)

・ロジカルにプレゼン資料を作成してほしいなら
プレゼンテーション研修 刺さる提案力強化編(1日間)
必要である、とお答えさせていただきます。
「知ってる」と「できる」の違いが顕著に表れるのが本研修でございます。
MECEやロジックツリー等、ご存知の方は多くいらっしゃいますが、
実際にあるテーマをヌケモレなく分類したり、ロジックツリーを作成しso what?⇔why so?を行き来する等、
ワークに取り組んでみて初めて、奥深さや難しさに気付き、「わかったつもり」から脱却し、内省することができます。
また、難解なテーマで「脱落者」が出ないよう、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。
可能です。
研修実施にあたっては、事前にお打合せのもと、貴社の現状に即した内容に、多種多様な形で変更させていただきます。大きくは、受講対象者の職種、階層、そして対象者の理想とする姿と、現状の課題、これらを軸として研修カリキュラムを作成いたします。

カスタマイズ例①:幅広い対象にロジカルシンキングの基本を習得させたい
ロジカルシンキング研修 ~基本編(1日間)

カスタマイズ例②:新人を対象にして、ロジカルシンキングを身につけさせたい
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

カスタマイズ例③:図解思考力に特化した内容で実施をしたい
ロジカルシンキング研修 ~図解で伝える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社の方針や目指すべき姿を組み込むこともできます。貴社オリジナルの冊子などの資料がある場合は、テキストと併せて受講者さまに手元に準備いただき、研修内で講師が随所で貴社資料に触れるという方法をとることもあります。研修前に貴社資料を頂戴できれば、あらかじめ弊社営業担当と講師が資料を共有したうえで研修に臨みます。

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