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プレゼンテーション資料作成研修~相手を動かす資料を作成する(1日間)

プレゼンテーション資料作成研修~相手を動かす資料を作成する(1日間)

パワーポイントの機能を効果的に使い、わかりやすい見せ方を考える

研修No.B PRS120-0200-4695

対象者

  • 全階層

・パワーポイント(PowerPoint)を使ってプレゼンテーション資料を作成する方
・パワーポイントの基本的な機能については使える方

よくあるお悩み・ニーズ

  • パワーポイントの基本的な機能は知っているが、さらにステップアップしたい
  • プレゼンテーション資料を作成する際、構成や盛り込む情報について悩んでしまう
  • プレゼンテーション資料の文字量がどうしても多くなってしまい、わかりにくい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、相手を動かすプレゼンテーション資料をパワーポイントを使ってどのように作成するのかを学びます。普段行っているプレゼンテーションを想定し、シナリオを考え、最後にプレゼン資料を作成していただきます。伝えたい情報の見せ方や色の使い方、図解の仕方など、相手を動かすプレゼンテーション資料にするためのポイントを実際に手を動かしながら習得できます。

*この研修ではPCを使用します*
※Windows版のPowerPoint(2021/2019/2016)、Microsoft365(旧 Office365)版を使用して説明します

研修のゴールgoal

  • ①相手に伝わるわかりやすいプレゼンテーション資料の特徴を知る
  • ②プレゼンテーション資料の構成の決め方を学ぶ
  • ③見る人を惹きつけるプレゼンテーション資料を作れる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.プレゼンテーション資料作成の課題
    【ワーク】プレゼンテーション資料作成時の困りごとや苦慮したことを共有する
ワーク
  • 2.相手に伝わるわかりやすい資料とは
    (1)最低の資料とならないために
    【ワーク】これまで見たプレゼンテーション資料で、わかりやすい/わかり難いと感じたことを話し合う
    (2)資料作りの流れ
    (3)構想フェーズにおけるポイント
    ①目的を明確に ②対象者を想定 ③シチュエーションを想定 ④ゴールを設定
    【ワーク】プレゼンテーションのシナリオを考える
    (4)資料の構成を考える
    (5)資料の中身を作成する
    【ワーク】わかりやすくするために、どのように図解化すればよいか検討する
講義
ワーク
  • 3.パワーポイントの有効な使い方
    (1)パワーポイントが得意とすること
    ①視覚にうったえる ②聞き手をコントロールする
    (2)パワーポイントに向かないこと
    ①長いテキスト文章 ②エクセルで作成した数値表
    (3)目次を使って構成を考える
    (4)スライドを作成する①~テキスト編
    (5)スライドを作成する②~画像編
    (6)スライドを効果的に演出する①~デザイン編
    (7)スライドを効果的に演出する②~アニメーション編
講義
  • 4.相手を動かすためのポイント
    (1)タイトルは短く簡潔に
    (2)伝える内容を絞ってシンプルにする
    (3)判断材料・根拠を入れる
    【ワーク】社内のステークホルダーを説得するために必要な情報を洗い出す
    (4)選択肢を選びやすいようにする
    (5)周囲の人の行動を伝え、読み手を動かす
    (6)伝える順番に注意する
    【ワーク】決められた設定と情報をもとに、作成すべき資料の流れ(構成)と必要な情報を整理する
    (7)色の使い方に注意する
    【ワーク】色の使い方・わかりやすさ・統一感に課題のあるスライドを修正する
講義
ワーク
  • 5.総合演習
    【ワーク】2章のワークで考えたプレゼンテーションのシナリオに沿って、パワーポイントでスライド投射用の資料を作成する
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年5月     19名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 伝えたいことを相手に理解してもらうことがまず大切だと学びました。過去の資料の見よう見まねではなく、そのときの目的を十分考えてから作成するようにします。
  • 聞き手のことを第一に考え、長すぎず飽きられないプレゼンテーションができるよう努めます。中身を考える力をつけながら、さまざまな機能も学べてためになりました。
  • パワーポイントの機能を知り、研修内でもわかりやすくきれいな資料作成をすることができました。これを機に自分でも勉強しようと思います。

実施、実施対象
2023年5月     20名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 資料を作る際には、目的や対象者など大枠を考えることに時間を割くようにします。聞き手のことを意識したプレゼン資料を作れるように学んだことを復習します。
  • 空白の量など、資料の見やすさを意識して作成するように心がけます。色の使い方や作成にかける時間の割合も、意識して変えていきたいです。
  • 今後の資料作成では、構想をしっかり練るようにします。発表資料のお手本を見るのではなく、自分の作った資料を研修で改善できたのがとてもよかったです。

実施、実施対象
2021年11月     20名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 資料を作成する際の心構えや、見やすいレイアウトについてわかりやすく学べました。対象者に応じて伝えるべき内容を取捨選択し、流れを考えて説明できる資料にしたいです。
  • 提案資料を作成するうえで意識できていないところが多くあったので、学んだことを取り入れてよりわかりやすい資料を作成できるように頑張ります。
  • 資料作成、普段の報告やメール等に対しても、相手に何を伝え何を理解してもらうかを意識して業務に取り組みます。本日学んだことを部内に共有することでまわりもスキルアップさせていきます。

開発者コメントcomment

聞き手を動かすプレゼンテーションをするためには、資料をしっかり作り込み、戦略的に相手を動かす必要があります。本研修を受講することで、シンプルでわかりやすく、相手を惹きつける資料を作成できるようになることを目指します。研修では、プレゼンテーション資料を修正したり、実際にプレゼンテーション資料を作成していただきます。明日からすぐに使えるスキルを実践的に身につけていただくことのできるプログラムです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「プレゼンテーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

プレゼンテーションはどんなに緊張していても相手に伝わればいいのです。

ポイントは、うまく話すのではなく、いかに①簡潔に②わかりやすく話すことができるかをお伝えしていることです。研修の内容としては、「プレゼンテーションの事前準備として、まず伝えるべき内容を整理する」「分かりやすく伝えるために、相手目線に立った配慮のある伝え方をする」ことを重視しています。



また、弊社のプレゼンテーション研修の特徴は、研修冒頭に受講者の自己紹介をする姿をビデオで撮影することです。

ビデオを講師と確認することで客観的に自身の弱点を理解することができます。弱点を把握したうえで具体的なポイントを学ぶことで、各ポイントをどう自分で実践すべきか、自分に置き換えて研修を受講いただくことができます。



そして研修の終盤には、総合演習としてプレゼンテーションを実践します。アウトプットとフィードバックを繰り返し行うことで、研修効果を高めています。
個別のビデオ確認を行うため、講師1名につき15名~20名程度が最適です。それ以上の人数の場合はアシスタント講師をつけることで研修効果を落とさずに実施が可能です。なお、ビデオ撮影を行わない場合は講師1名で30名程度まで対応可能です。
受講者の階層、業務内容、実施の目的・狙い等によってお勧めのカリキュラムは変わってまいります。

研修内容のご検討・選択に当たっては、「どのような場面でプレゼンスキルを発揮するのか」が最も重要です。

例えば、「営業担当者が1対少数の場面で商品説明をする」、「人事担当者が大勢の前で会社説明をする」、「日常業務の中で分かりやすく説明ができるようになりたい」、「技術スタッフが製品・仕様の説明をする」など様々な場面に応じた研修を選択いただけます。

また、弊社の営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。まずはお問合せください。
可能でございます。

プレゼンテーション研修を実施するにあたっては、貴社の現状について伺います。



プレゼンテーションにおいては、「プレゼンの事前準備」、「話の構成の仕方」、「わかりやす話し方」、「徹底的な練習」を軸に、貴社で想定される現場の場面や資料を用いた演習を行うことで現場で実践可能な研修へとカスタマイズいたします。



また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。ぜひ実施をご検討ください。
プレゼンテーション研修において、ご受講者様にプレゼンテーションを行っていただく際の演習テーマの一例をご紹介します。

「部署の仕事の紹介」「新聞・テレビで気になったニュース」「自部署ではどのように業務改善をしているのか」

「10年後の夢について」「組織について、認識している課題とその解決策について」

なるべく現場で行っているプレゼンテーションの場面に沿ったテーマを設定しております。ご要望がありましたら、そちらを事前に伺い、その内容で実施いたします。

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