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5年目社員研修 リーダーとして成果を出す(1日間)

5年目社員研修 リーダーとして成果を出す(1日間)

現場のリーダーとして、会社の目標に応じたチーム活動を進める

研修No.B YEP305-0400-3734

対象者

  • 若手層
  • リーダー層

・成長企業の4~6年目社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 会社が目標としている数字への理解が足りない。目標達成のために自分がチームを動かすという意識が低い
  • 作成する文書のレベルが低く、いつも修正が生じていて業務効率が悪い

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、成長企業向けシリーズの「5年目社員」研修です。成長企業向けシリーズの「5年目社員」研修です。現場のリーダーとしての役割を再認識し、チームの成果の出し方を学ぶことで視座を上げます。 組織の方針・課題をもとに業務を改善できない、ミスやトラブルを予測して事前に防げないという悩み・課題を解消します。

・成長企業のさらなる成長のために 「経営課題を狙い撃ち」 教育プログラムの構築ソリューションの詳細はこちらへ

研修のゴールgoal

  • ①会社の数字を理解し、組織の方針に沿ってチームの目標を設定できる
  • ②自分だけの仕事に固執せず、様々な業務に積極的に、かつ迅速に取り組んで改善できる
  • ③コンプライアンスを意識し、ハラスメントを防げる

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.5年目社員に求められる役割
    ~チームのリーダーとしての考え方、立ち振る舞いを身に付け、チームで安定した成果を出す
    【ワーク】 あらためて自分に求められていることを考える
講義
ワーク
  • 2.会社の数字に強くなる
    (1)事業拡大の基本サイクル
    (2)数字に明るくなる ~損益計算書を読む
    【ワーク】損益計算書を読み、数字を計算する
講義
ワーク
  • 3.OODAで仕事を進める
    (1)OODAとは 
    ~環境・状況の変化に対応した意思決定・行動を可能にする
    (2)業務の目的とは
    (3)OODAで仕事を進める
    【ワーク】現在の会社の状況を踏まえ、取り組むべきか課題を考える
    【ワーク】その課題に対して、自チームがどのように取り組むか検討する
講義
ワーク
  • 4.手戻りしない・させないビジネス文書
    (1)ビジネス文書の基本~大原則
    (2)資料作成の基本
    (3)メールの書き方・使い方
    【ワーク】長い文書を短く、わかりやすくする
    ※後輩へ指導するという視点から考える
講義
ワーク
  • 5.コンプライアンス、ハラスメントの理解を深める
    (1) コンプライアンスについて
    【ワーク】身近で起こり得るコンプライアンス違反を洗い出し、対策を考える
    (2) ハラスメントの理解と注意
    (3) パワーハラスメントとは
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】自身の課題を改めて整理し、明日から取り組むことを考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年3月     11名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分が見えていなかった問題解決の方法が少しわかってきた。特に、階層的に問題点を洗い出して自分自身に対しても問題点を明確にする方法が分かった。
  • 目標を立てることは良くあるが、その先にあるものを想像することが今まで経験がなかったので、考え方を変える勉強になりました。
  • 本日の研修で学んだことを、特にスタッフの育成に役立てたい。この研修を受ける中で、自分がリーダーとして相応しいかを考える場面が多く、これまでを振り返る大きなきっかけとなった。

実施、実施対象
2019年1月     17名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 人の運用を信用しすぎず、チェックの体制を作りたいと思います。リスクマネジメントを念頭に置いて業務に取り組む必要があると感じました。
  • 個人情報の取扱いや、ハラスメントの被害者・加害者にならないように、自分の言動に注意する。コンプライアンス遵守を阻害する諸問題を、横断的に学ぶことができた。
  • 改めて一つ一つの言動、行動に責任を持ち、社会人として自覚をもって日々の業務に邁進したい。

実施、実施対象
2018年11月     26名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の置かれた立場や状況を理解した言動をするように努めます。今の状況を改善するヒントを多く得ることができました。
  • 5年目社員として、今後自分がどのように業務に向き合うべきなのか、目標を定めることができ良かった。
  • 5年目として求められることを再認識し、部下への指導を行っていきたい。忙しくて余裕がないとどうしても後回しにしてしまうこともあるので、余裕をもって行動したい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「5年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。5年目社員研修は「現場リーダーとしての自覚と自身を持ち、それまでに培ったスキルと経験を駆使し、チームを牽引して、業務を遂行する」ことをゴールとして、「キャリア」「リーダーシップ」「後輩指導」を含めたプログラムを推奨しております。

■特におすすめのプログラム
5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)

本研修は、5年目社員が現場リーダーとして発揮するべきリーダーシップとは具体的にどのようなものであるかを学んでいただくために開発いたしました。
5年目社員は「チームとしての成果の出し方がわからない」「リーダーとしての振る舞い方や業務の進め方がわからない」といったお悩みを抱えています。本プログラムでは、まず「信頼され、ついていこうと思われる」リーダーの在り方を示します。 そのうえで、組織目標の伝え方や情報伝達のポイント、メンバーを叱咤激励してひとつにまとめ上げるための具体的な方法を学びます。

もちろん、企業・組織によって5年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の5年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降から管理職研修を受講するまで、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でOJTに時間が割けなくなり、リーダー育成に対して組織的な対応が必要になってきています。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより求められるようになっていきます。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。

特に、5年目社員は業務負荷に加え、管理職候補としての組織からの期待やプレッシャーを感じる時期でもあります。チームを任され、組織を広い視点で捉えるようになり、自身のキャリアステップについても考えるようになります。研修を通して、自身の成長をプラスに捉え、組織への貢献方法を考える機会にすることが重要になります。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことが効果的です。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのお勧め研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、カリキュラム内容をご相談させていただきます。
組織によって5年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば、「リーダーとしてチームを牽引する」ことを求める組織もあれば、「若手として専門性を深める」ことを重視する組織もあります。
まずは貴社の5年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
5年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、カリキュラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、5年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「5年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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