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技術者のためのデザイン思考体感ワークショップ(3日間)

技術者のためのデザイン思考体感ワークショップ(3日間)

挑戦を習慣化。デザイン思考で「やってみる」文化を創る

研修No.B MWS904-0804-6202

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・研究開発職、エンジニアの方
・事業開発や企画管理を担当している方
※ミドルマネジメント層の方におすすめです

よくあるお悩み・ニーズ

  • ユーザー接点が少なく、新規事業のアイデアが机上の空論になりやすい
  • 正解がない状況でも前向きに試行錯誤できる力を伸ばしたい
  • 指示待ちではなく、自らの思いや意思を持ってチャレンジしてほしい

研修内容・特徴outline・feature

デザイン思考を基盤に自ら考え、試し、価値を生み出す力を育む約2.5か月の実践型プログラムです。DAY1~DAY3はそれぞれ約2~3週間の間隔をあけて実施し、現場での試行や学びの定着を促します。研修ごとにインターバルを挟むことで、デザイン思考のプロセスを実践を通しながら学習を進めることができます。

■事後課題・期中メンタリング
DAY1・DAY2の間で、実際の業務を進めるなかで共感・問題定義を進めるための事後課題を設定します。また、期中メンタリングとして、専門家が受講者の実践をサポートすることで、研修のリフレクションと現場でのチャレンジへのフィードバックを通して、学びを実践へ落とし込みます。

■研修の流れ

研修のゴールgoal

  • ①デザイン思考のプロセスを理解し、実務レベルで再現できるようになる
  • ②丁寧に実践を重ね、果敢に新しいテーマに挑戦できるようになる

研修プログラム例program

<DAY1>
内容
手法
  • 1.イントロダクション
    (1)講師自己紹介
    (2)研修目的・ゴール
    (3)チェックイン
講義
  • 2.デザイン思考とは
    (1)課題解決とは
    (2)デザイン思考とは
    (3)デザイン思考を活用した事例の紹介
講義
  • 3.デザイン思考:共感フェーズ
    (1)共感の目的
    (2)共感の手法
講義
  • 4.デザイン思考:問題定義フェーズ
    (1)問題定義の目的
    (2)問題定義の手法
講義
  • 5.デザイン思考:共感・問題定義体験ワーク
    【ワーク①】ペアを組み、理想の働き方をレゴ®ブロックで作成し観察する
    【ワーク②】迷ったポイントなどをピックアップし、深掘りする
    【ワーク③】深掘りした内容を洞察し、価値観を抽出する
    【ワーク④】抽出した価値観を「How Might We~?」で課題として定義する
    【ワーク⑤】役割を変更して、再度ワーク①~④を実施する
ワーク
  • 6.課題解決プロジェクトを始める
    【ワーク①】テーマを洗い出し、実際に取り組むことを決定する
    【ワーク②】チームのルールやコミュニケーションを取る場所を決める
ワーク
  • 7.事後課題の計画を立てる
    ■事後課題の紹介
    【ワーク】チームで取り組んでいくことのスケジュールを決める
講義
ワーク
  • 8.クロージング
    (1)今日の学びや感想を共有する
    (2)今日のまとめ
講義
ワーク
<DAY2>
内容
手法
  • 1.イントロダクション
    (1)講師自己紹介、研修目的・ゴール
    (2)チェックイン
    (3)前回の振り返り
講義
  • 2.事後課題の共有
    【ワーク①】シーケンス法で観察した内容や、インタビュー内容を共有する
    【ワーク②】洞察から見えてきた価値観、導き出した問題定義を共有する
ワーク
  • 3.デザイン思考:アイディエーションとは
    (1)アイディエーションの目的
    (2)アイディエーションの手法・発想×共有によるアイデア創出
講義
  • 4.アイディエーションワーク
    【ワーク①】フレームワークを活用し、アイデアの相乗りを体感する
    【ワーク②】アイデアチェックシートを基にアイデアを選定する
ワーク
  • 5.デザイン思考:プロトタイピングについて
    (1)プロトタイピングの目的
    (2)プロトタイピングの手法・カスタマージャーニーマップ
講義
  • 6.プロトタイピングワーク
    (1)アイスブレイク
    【ワーク①】「楽しかった記憶」のコンテキストを整理し、見せ合う
    【ワーク②】相互にインタビューをして深掘りする
    【ワーク③】相手の感情表現を想像(洞察)して、演技で表現する
    (2)プロトタイピングワーク
    【ワーク①】カスタマージャーニーマップに書き起こす
    【ワーク②】カスタマージャーニーマップをスキットで表現する
    【ワーク③】全体に向けて発表する
ワーク
  • 7.デザイン思考:テストとは
    (1)テストの目的
    (2)テスト実施の計画を立てる
講義
  • 8.クロージング
    (1)本日のまとめ
    (2)事後課題の紹介
講義
<DAY3>
内容
手法
  • 1.イントロダクション
    (1)講師自己紹介、研修目的・ゴール
    (2)チェックイン
    (3)前回の振り返り
講義
  • 2.事後課題の共有
    【ワーク】事後課題で取り組んできたことを全体で共有する
ワーク
  • 3.実行(実装)に当たり考慮するべきポイントを考える
    【ワーク】アイデアを実行するうえで影響がある部署や必要なリソースを考える
ワーク
  • 4.実行(実装)に当たり考慮するべきポイントを考える
    【ワーク①】会社へのメリットを具体的な数字で表す
    【ワーク②】上司に報告する想定でプレゼンテーションを考える
    【ワーク③】全体に共有する
ワーク
  • 5.研修での学びを言語化
    【ワーク①】研修で学んだことや気づき、学びをワークシートで整理する
    【ワーク②】ワークシートの内容をグループや全体で共有する
ワーク
  • 6.シチュエーションクイズ
    【ワーク】実際の業務シチュエーションを想定した問題に回答する
ワーク
  • 7.クロージング
    (1)今日の気づきや感想を共有する
    (2)これまでの総括
    (3)アンケートの実施
講義
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

企業でイノベーション人材や主体的にチャレンジする人材を育てるには、知識やスキル以上に、行動の前提となる「態度」が重要です。そして変容を促すには、実践を通じた小さな成功体験が欠かせません。

そのため本ワークショップは、成功体験を積み重ねられるような段階的な取り組みとフィードバックの設計を組み込んでいます。「自分たちにもできる」という感覚をつかむことができれば、チャレンジを日常化する態度の形成につながります。組織全体の変革から個人の意識変容まで、貴社の目的に応じた最適な進め方に設計できますのでお気軽にご相談ください。

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