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若手向け仕事力向上研修~業務知識を増やして活躍の幅を広げる(1日間)

若手向け仕事力向上研修~業務知識を増やして活躍の幅を広げる(1日間)

わかったつもりを卒業する、用語理解から始める仕事の基礎づくり

研修No.B YEP305-0000-6224

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・入社半年~3年目程度の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仕事で使う言葉の定義があいまいで、周りのメンバーとうまく意思疎通ができない
  • 上司・先輩の指示に対する理解が甘く、チェックや手戻りに時間を取られている
  • 業務の勘所を押さえ、一人前のビジネスパーソンとして自走できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

若手社員が日々の業務で扱う言葉や概念を題材に、業務理解の精度を高める研修です。研修前の事前課題では、自分の業務に必要な用語を洗い出し、その意味や注意点を上司・先輩にヒアリングします。当日は事前課題を集約し、ワークの中で貴社オリジナルの単語帳を作成していきます。用語を使う場面で求められる行動や、その背景にある組織・業界の価値観まで深掘りし、後輩に説明できるレベルまで理解度を高めることを目標とします。

※2~4章のワークは、PCを使用して実施することも可能です

研修のゴールgoal

  • ①業務に必要な知識を整理し、言語化できるようになる
  • ②業務用語の使い方だけでなく、考え方も理解する
  • ③知識不足に自ら気づき、業務の中で学び続ける習慣を身につける

研修プログラム例program

内容
手法
  • 【事前課題】
    ①自分の業務に必要な単語と意味を洗い出す
    ②その単語に関して、上司に次の点をヒアリングする
    ・業務上、特に気をつけているポイント
    ・その言葉を使う際に、どのようなことを考える必要があるか
    ・業務上のコツや経験知
ワーク
  • 1.仕事力の土台は業務知識
    (1)仕事力向上において知識が重要な理由
    ①業界・社内用語には仕事の判断軸がつまっている
    ②用語理解が浅いと、指示を正しく受け取れない
    ③認識がそろい、仕事の質とスピードが安定する
    (2)若手の仕事で「知っているつもり」が生まれやすい背景
    【ワーク】日々の業務の中で、わからないままにしていたことを振り返る
講義
ワーク
  • 2.自分の業務に必要な知識を棚卸しする
    (1)業務に必要な知識を整理する視点
    (2)日常業務で使われている言葉・概念を洗い出す
    (3)理解が浅い領域を見える化する
    (4)本当に押さえるべき専門用語は限られている
    【ワーク】事前課題を集約して、自分の仕事に必要な単語帳を作成する
講義
ワーク
  • 3.業務知識として正しく理解する
    (1)辞書的な意味と業務上の意味の違い
    (2)業務用語は省略された情報が多く含まれている
    【ワーク】上司から聞いた情報をグループで共有し、単語帳を完成させる
講義
ワーク
  • 4.知識を教える力に変える~単語帳を活かした後輩指導
    (1)後輩指導を通じて仕事への理解を深める
    (2)単語帳を後輩指導用に書き換える
    【ワーク】自分が新人の頃につまずいた点をふまえ、後輩への伝え方を考える
講義
ワーク
  • 5.業務の中で知識を増やし続ける
    (1)知識不足に気づくタイミングを逃さない
    (2)仕事をしながら知識をアップデートする
    (3)上司・先輩から判断軸を引き出す
    (4)業務後の効果的な振り返り方
    【ワーク】今後の業務の中で特に注力して増やしたい知識を書き出す
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】業務理解を深めるために明日から実践することを決め、行動宣言する
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

若手社員の課題の一つに「業務知識不足」があります。本研修はその解決策として、業界・社内用語の理解を深めることが有効だと考え、開発しました。職場で使われる言葉には、組織特有の考え方や判断基準が凝縮されています。しかし、用語の習得は実務を通じて行うことが多く、理解にばらつきが生じがちです。研修の中で用語の背景や意味を整理し共有することで、業務知識の底上げと認識の統一をはかり、成長を促していきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「2年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、2年目社員向け研修は「プロとしての自覚を持ち、一人で業務を遂行できる」ことをゴールにし、「業務のプロとしての目的意識と仮説思考力」、「業務の判断基準」、「周囲の支援・協力を得る力」を身につけることを目指します。

■特にお勧めのプログラム
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

本プログラムは、「2年目社員に、主体性を身につけて早く独り立ちしてもらいたい!」という現場の声から作成いたしました。「2年目」という現在をふまえて今後のキャリアや組織から求められている役割を改めて考え、 仕事の目的と手段を明確にし、仮説を立てながら主体的に業務に取り組めるようになることを目指します。

もちろん、企業・組織によって2年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の2年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でOJTに時間が割けなくなり、組織的なリーダー育成の取り組みが必要になってきています。

インソースの考える「2年目」社員に求められる力は、「自身の役割を認識し、自ら考え行動する力」です。1年目の新人の頃は、言われたことを言われた通りにやれば評価されていたかもしれません。しかし2年目からは、1から10まで指示されないとできないという受け身の姿勢では、いつまでも成長しません。2年目で成長するかどうかは、「主体性を発揮できるかどうか」にかかっています。研修を通じて、2年目として求められる役割を考えることで、主体性を発揮して働くための土台を築いていただくことができます。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことをお勧めいたします。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのお勧め研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、カリキュラム内容を考案しご提案いたします。
組織によって2年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば「まずは、自分の仕事を確実にこなせるようになる」ということを求める組織がある一方、「フォロワーシップを発揮して、上司を補佐する」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の2年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
2年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、カリキュラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、2年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「2年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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