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わかりやすい資料の作り方研修(1日間)

わかりやすい資料の作り方研修(1日間)

一目で分かるワンペーパー資料を作成するコツを掴む

研修No.B BWR100-1400-0036

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・一目で分かりやすい、ワンペーパー資料を作成するコツが知りたい方

研修内容・特徴outline・feature

「わかりやすい資料」とはどのようなものかを理解したうえで、豊富な演習に取り組み、実際に作成できるようになっていただく研修です。説得力がある資料には、相手の立場に立った「わかりやすい文章」と具体的な説明をするための「図解表現」が必ずあります。

本研修では、普段、無意識のうちに行っている資料作成のプロセスを具体化することで、わかりやすい資料とはどんなものかをご理解いただきます。さらに、文章表現や図解活用のテクニックを学んだうえで、資料を実際に作る演習により、スキルを高めていただきます。

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.わかりやすい資料を作ろう
    (1)資料作りの流れ
    (2)読み手に意図が伝わる資料を作成する
    (3)資料作成に関する大原則
    (4)シンプルに、手早く作るのが大切
講義
  • 2.論理的思考からのアプローチ
    (1)わかりやすくかつ論理的とは
    (2)論理的思考のポイント
    (3)比較ロジック~説明力を持たせる道具の1つ
講義
  • 3.文章表現の仕方
    (1)わかりやすい文章の条件
    (2)望ましい文章の構成
    (3)適切な分量
    (4)求められる文章の内容
講義
  • 4.文書演習
    ■長い文章を読み手にわかりやすくまとめるにはどうするか
ワーク
  • 5.図解を活用する
    (1)図解とは
    (2)図解化の作業手順
    (3)図解活用の具体例
    (4)より効果的な表現方法にするための工夫
    (5)図解演習
講義
ワーク
  • 6.レイアウトを考える
    (1)視線の流れに沿って作る
    (2)図表と文字のバランスを考える
    (3)文字の種類と大きさ
講義
  • 7.レイアウトイメージ演習
    ■事例を見やすいように書き換える  
ワーク
  • 8.総合演習
ワーク
  • 9.発表
    ■プリントアウトした作品を1グループ2分でコメント  
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年9月     48名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 伝えたいことを整理してから作成に取りかかることが重要だとわかりました。特に、図解のやり方や考え方を活かし、相手にとって分かりやすい資料の作成に努めます。
  • 資料作成の目的は要約することではなく、「相手に行動させること」だと改めて思いました。相手の行動までフォローできる資料作りを心がけます。
  • ワークを通して、同じ情報でも人によって捉え方やまとめ方が様々であると感じました。自分の資料作りに欠けている点に気づけたため、改善していきたいです。

実施、実施対象
2022年1月     34名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • タイトルは20文字、一文は50文字、文字の種類は3種類までなど、数字で示してもらった。資料だけでうまく意図を伝えられるようになりたい。
  • 今後は、読み手・目的を意識して、分かりやすい資料作りに努めます。手法だけではなく、根拠も示してもらえたことがよかったです。
  • 今までわかっていた気になっていたことが明確になり、資料作りの流れや注意点についても理解できた。人に対して何かを説明する際は、図などを使ってさらに分かりやすく説明する。

実施、実施対象
2020年9月     26名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会議等で活用の機会が多くあるため、場面ごとに図を変えて作成していきます。単にグラフや図を使用するだけでなく、レイアウトなど「見やすさ」に気をつけてビジュアルに訴えかけ内容が一目で分かるような資料を目指します。
  • 資料作成についてきちんと教わることがなかったので、大変有意義な研修でした。口頭説明の場面でも、頭の中を整理する目的で図解化を取り入れてまとめようと思います。
  • 今まで文字の羅列になってしまいがちでしたが、工夫できる個所が多くあると思いました。予算資料の作成や日々の提案事項について、図やグラフを取り入れていきます。

実施、実施対象
2019年12月     28名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.4%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 資料作成時に研修の内容を活かし、分かりやすいものを作りたいと思います。
  • 資料を作る際の注意点を学ぶことができたので、大変参考になりました。また標準時間をきめて、業務の効率化を図りたいと思います。
  • 目的が何なのかを意識することは資料作成だけでなく、あらゆる場面で必要だと思う。今後は目的意識を明確にして業務にあたりたいと思う。

実施、実施対象
2019年2月     35名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.1%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • 相手によって、場面によって文章の構成を考えていきたい。出来るだけ簡潔に、誰にでも伝わる文章を意識するところから始めたいと思う。
  • 普段の業務の中で役立つ視点がたくさんありました。相手の立場(メリット)を考慮したうえで要点を簡潔にした文章を書けるように努めます。
  • メールや報告書をつくる時にも、記載する内容を整理してから作成したい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「資料作成研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの資料作成研修のポイントは、
・要約と図解を用いて、情報を整理する力
・相手からの目線を意識して、伝わるように構成する力
の2点をバランスよく学ぶ点です。
資料作成というと、「デザインされた見栄えの良い資料」を頑張って作ろうとよく勘違いしがちですが、
重要なことは相手にいかに伝わるかということです。
つまり、ビジネスにおける資料の存在意義は「相手が行動できること」です。

「相手が行動できる資料」とは、
①伝える内容が明確であること
②筋道立った流れがあり、納得できること
③図解や文章がわかりやすい表現になっていること
の3点を満たしつつ、できるだけシンプルなものであるべきだとインソースは考えています。

生産性向上や働き方改革が推進される現代において、何度も資料を作り直すこと自体が無駄な作業だという認識が強くなってきました。簡潔なコミュニケーションが求められる時代だからこそ、わかりやすい資料を作れるスキルは価値が高まっていると言えます。
口頭説明がない状態で誰かが資料を見ても、意図がズレないような資料作成スキルの習得に向けて、ワークを通じてしっかりスキルアップしていただく研修です。
大きく分けて2パターンがあります。

①インソースのオリジナル総合演習を行う場合
A4用紙で1~3枚の分量の情報を要約と図解を駆使して、まとめ直していただくワークです。

②お客さまに題材を用意いただき、総合演習をカスタマイズする場合
具体的には、営業職向けに提案書作成の問題に切り替えたり、社内でよく作成している題材に合わせて実施することが可能です。

これらは、どちらにも一長一短があります。
お客さまごとの題材を使用するとワークにリアリティが増し、受講者をワークへ引きつけることができます。対してインソースが用意した総合演習では、一般的なテーマ・内容で資料を作成するため、現場実践するうえで課題が残るケースもあります。
一方で、インソースの設問は、研修で学んだスキルをしっかりアウトプットできるように工夫された設問です。お客さまの題材を使用すると、受講者の方々はつい細部に気を取られてしまい純粋なスキルアップとしては不十分な結果に終わってしまう懸念もあります。
いずれにしても、受講者の方々の状況やレベルによって最適なカリキュラム内容は異なってきますので、お気軽にご相談ください。
可能です。
普段ご自身が作成している資料を研修に持参いただき、改善点や工夫点をディスカッションしていただくように構成することも可能です。また、事前に資料をインソースへ共有いただければ、より受講者のレベルに合わせた指導を行うことも可能です。
様々な工夫点はありますが、資料の目的と位置づけを考えることが一番の近道だと考えます。
どんな状況で誰に何を伝えるための資料なのかが明確であると、情報の取捨選択がスムーズになります。
例えば、社内に向けた資料であれば、直属の上司が見るだけの資料なのか、上司が経営層に対して説明するための資料なのかによって、表現のニュアンスが変わってきます。
作り始める前に、この資料は何の目的で、どのような位置づけで作成するのかを一歩立ち止まって考えることが重要です。
研修内でも、最初のステップとして目的を考える流れをしっかり身に着けていただきます。

一方で、「良い資料にたくさん触れる」ことも大切です。
表現方法のフレームワークを「見て」「知っている」ことで資料作成のスキルは格段に向上します。
社内外問わず、普段から意識して資料を見ていくことも大切なポイントです。
インソースでは、目的に応じて、資料作成を学ぶための研修を多数ご用意しております。一例をご紹介いたします。

パワーポイント資料の作り方研修

提案書の作り方研修

広報・広聴研修 ~資料作成編 例:広報誌・パンフレット

講師養成研修 ~資料作成・インストラクション強化編

ご要望に応じたカスタマイズも承りますので、是非一度ご相談ください。

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