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ワンペーパー資料作成研修(1日間)

ワンペーパー資料作成研修(1日間)

様々な情報を「ひと目」でわかりやすく伝えるための、簡潔な資料作成スキルを習得する

研修No.B ILL221-0100-3127

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・分かりやすいワンペーパー資料を作成するコツが知りたい方
・相手に響く表現や構成を学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司から、何が言いたい資料なのか伝わらないと指摘をされてしまう
  • 相手を次の行動に動かす資料を作成したい方
  • 伝えたいことを全て盛り込もうとすると、資料の枚数がいつも多くなってしまう

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、様々な情報をひと目でわかりやすく伝えるための、簡潔な資料作成スキルの習得を目指します。

まずは、一枚の資料にまとめるための構成力、文章の要約力と表現力を磨きます。その後、情報の整理するための図解や視線の流れを考慮したレイアウトを解説します。最後に、2つの総合演習を行い「ひと目でわかりやすい」ワンペーパー資料を実際に作成することでスキルの定着を図ります。

研修のゴールgoal

  • ①分かりやすいワンペーパー資料を作成するための表現方法を理解する
  • ②情報を整理して、相手に伝わる要約・図解ができるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.わかりやすい資料(ワンペーパー)を作ろう
    【ワーク】これまでに見た資料の中で、わかりやすいと感じたものと、
    わかりにくいと感じたものについて、話し合ってみる
    (1)ワンペーパー資料に求められるわかりやすさ
    (2)ワンペーパー資料作成のステップ
    (3)STEP1 資料の趣旨を決める
    (4)STEP2 わかりやすく表現する
    (5)STEP3 レイアウトを整える
ワーク
講義
  • 2.わかりやすい表現方法① 要約と文章表現 
    (1)文章は「わかりやすさ」と「訴求力」
    (2)「訴求力」を出す見出し・コピー 
講義
ワーク
  • 3.わかりやすい表現方法② 図解
    (1)図解の目的と効果
    (2)図解の種類
    (3)図解化のメリット・デメリット
    (4)情報を整理して図解化する
    (5)情報を整理するための図解の要素
    【参考】その他の図解例
講義
ワーク
  • 4.レイアウト・デザインを考える
    (1)レイアウトの目的を整理する
    (2)揃える
    (3)視線の流れに沿って作る
講義
 
  • 5.総合演習 1
    【ワーク】ある文章を読んで、「ひと目で」「わかりやすく」伝える資料を1ページで作成する
演習
  • 6.総合演習 2
    【ワーク】ある市の取り組みについての文章を読み、ひと目で分かるワンペーパーを作成する
    【参考】文書の書き方の例
演習

1181108

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年10月     26名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 矢印の効果的な使い方や配色、情報の取捨選択など非常に勉強になりました。相手を意識したレイアウトにできるよう活かしていきます。
  • 同じ内容を説明するにしても、対管理職と対現場の職員では伝える内容が異なると改めて実感しました。誰に何を伝えたいのかを意識して資料作成に取り組みます。
  • 資料の趣旨を決めること、内容を要約することが苦手だと気づいたため、簡潔さを意識して改善します。知識を得た後に演習があり、より理解が深まりました。

実施、実施対象
2022年1月     31名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.9%
講師:大変良かった・良かった
80.6%
参加者の声
  • 資料作成に有効な手順を理解できました。 キーワードを拾い出し、それを分類してまとめるという順番で作成します。書類提出や日常業務でも、簡潔に物事を伝えられるように意識します。
  • 10月から自部署に異動してきた新人のOJT教育を担当しているので、本日学んだ資料の作り方を活用してわかりやすい教育ツールを作成します。
  • 資料作成にかかる時間を短縮できるように頑張ります。自分目線ではなく相手目線で作成することを、活かしたいです。

実施、実施対象
2021年11月     25名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92%
講師:大変良かった・良かった
92%
参加者の声
  • 1ページにメッセージは一つだけ、というポイントが非常に参考になった。ゴールを明確にすることも意識する。
  • ワンペーパーでまとめるポイントを学べて良かった。図解・レイアウトを市民に周知するワンペーパー作成業務に活かす。
  • 情報を整理する力として言いたいことを絞り、思い切って捨てるものも必要という部分が足りないことに気づくこ都ができた。すべてを網羅しようとせず、相手目線で伝わる書類を作っていきたい。

実施、実施対象
2020年8月     30名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • ページ1枚に要点をまとめることが思っていたよりはるかに難しく、図解が苦手なことが分かったため、今後改善していきます。「整理整頓」の考えを、資料の中にも活かしていきたいと思いました。
  • 特に、読み手視点で資料を作るという基本的なところを再認識できました。プレゼンテーション資料作成に活かします。
  • ワンペーパーにまとめることは、通常の会話にも生きると思います。忙しい方々に簡潔に物事を伝えるよう努めます。シンプルで簡潔な資料作りを目指します。

実施、実施対象
2019年12月     31名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.3%
参加者の声
  • 日々作成している報告書などに、本日の研修で学んだことを活用していきたい。市民宛の案内や業務改善の提案にも役立てたい。
  • 図解や見た目にこだわりすぎて内容を盛り込みすぎる傾向があったので、情報を整理してから必要な項目を挙げていくように気をつけたいです。
  • 文章ばかりになりがちな資料を作成してしまっていたが、図を入れることで完結で見やすい資料になることが分かったので取り入れていきたい。

開発者コメントcomment

「君の資料は見にくいし、何が言いたいのかもわからないよ」聞き覚えはありませんか?あるいは、「部下に作成させた資料がわかりにくいが、どうしたらよいだろう」とお悩みの上司の方も、いらっしゃるのではないでしょうか。本研修はそのような、資料作成に悩めるみなさまのために生まれました。

研修では、わかりやすい資料作りのステップから、要約や文章表現、図解、レイアウトやデザインについて学びます。最後に総合演習として、実際にワンペーパー資料を作成します。本研修で資料作成力を身につけ、一歩先を行くビジネスパーソンをめざしましょう!

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「資料作成研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの資料作成研修のポイントは、
・要約と図解を用いて、情報を整理する力
・相手からの目線を意識して、伝わるように構成する力
の2点をバランスよく学ぶ点です。
資料作成というと、「デザインされた見栄えの良い資料」を頑張って作ろうとよく勘違いしがちですが、
重要なことは相手にいかに伝わるかということです。
つまり、ビジネスにおける資料の存在意義は「相手が行動できること」です。

「相手が行動できる資料」とは、
①伝える内容が明確であること
②筋道立った流れがあり、納得できること
③図解や文章がわかりやすい表現になっていること
の3点を満たしつつ、できるだけシンプルなものであるべきだとインソースは考えています。

生産性向上や働き方改革が推進される現代において、何度も資料を作り直すこと自体が無駄な作業だという認識が強くなってきました。簡潔なコミュニケーションが求められる時代だからこそ、わかりやすい資料を作れるスキルは価値が高まっていると言えます。
口頭説明がない状態で誰かが資料を見ても、意図がズレないような資料作成スキルの習得に向けて、ワークを通じてしっかりスキルアップしていただく研修です。
大きく分けて2パターンがあります。

①インソースのオリジナル総合演習を行う場合
A4用紙で1~3枚の分量の情報を要約と図解を駆使して、まとめ直していただくワークです。

②お客さまに題材を用意いただき、総合演習をカスタマイズする場合
具体的には、営業職向けに提案書作成の問題に切り替えたり、社内でよく作成している題材に合わせて実施することが可能です。

これらは、どちらにも一長一短があります。
お客さまごとの題材を使用するとワークにリアリティが増し、受講者をワークへ引きつけることができます。対してインソースが用意した総合演習では、一般的なテーマ・内容で資料を作成するため、現場実践するうえで課題が残るケースもあります。
一方で、インソースの設問は、研修で学んだスキルをしっかりアウトプットできるように工夫された設問です。お客さまの題材を使用すると、受講者の方々はつい細部に気を取られてしまい純粋なスキルアップとしては不十分な結果に終わってしまう懸念もあります。
いずれにしても、受講者の方々の状況やレベルによって最適なカリキュラム内容は異なってきますので、お気軽にご相談ください。
可能です。
普段ご自身が作成している資料を研修に持参いただき、改善点や工夫点をディスカッションしていただくように構成することも可能です。また、事前に資料をインソースへ共有いただければ、より受講者のレベルに合わせた指導を行うことも可能です。
様々な工夫点はありますが、資料の目的と位置づけを考えることが一番の近道だと考えます。
どんな状況で誰に何を伝えるための資料なのかが明確であると、情報の取捨選択がスムーズになります。
例えば、社内に向けた資料であれば、直属の上司が見るだけの資料なのか、上司が経営層に対して説明するための資料なのかによって、表現のニュアンスが変わってきます。
作り始める前に、この資料は何の目的で、どのような位置づけで作成するのかを一歩立ち止まって考えることが重要です。
研修内でも、最初のステップとして目的を考える流れをしっかり身に着けていただきます。

一方で、「良い資料にたくさん触れる」ことも大切です。
表現方法のフレームワークを「見て」「知っている」ことで資料作成のスキルは格段に向上します。
社内外問わず、普段から意識して資料を見ていくことも大切なポイントです。
インソースでは、目的に応じて、資料作成を学ぶための研修を多数ご用意しております。一例をご紹介いたします。

パワーポイント資料の作り方研修

提案書の作り方研修

広報・広聴研修 ~資料作成編 例:広報誌・パンフレット

講師養成研修 ~資料作成・インストラクション強化編

ご要望に応じたカスタマイズも承りますので、是非一度ご相談ください。

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