人材育成体系構築研修 ~育成計画作り実践編(1日間×5回)

0274人材育成体系構築研修 ~育成計画作り実践編(1日間×5回)

B EDU275-0100-0274

18/09/11 更新


本研修の「ねらい」

人事・人材育成担当者を対象とした研修です。本研修のねらいは以下の2点です。
①人材育成体系を構築するための考え方と手法を習得する。
②実際の人材育成に活用できる「スキルマップ」や「人材育成計画表」を作成する。

各回の内容は以下の通りです。
【第1回】自社の将来像を見据え、求められる人材にはどのようなスキルが必要なのかを明確にする。
【第2回】作成したスキルマップと自社の人材とのギャップを分析し、人材育成における課題の洗い出しを行う。
【第3回】様々な具体的人材育成の手法を事例を踏まえて学び、それを踏まえて、自社の人材育成における課題の解決策を考える。
【第4回】3年間の人材育成活動をスケジュール化し、具体的な実施体制を考慮し、必要となる概算費用を見積もる。また次回成果発表会までに実施する活動の行動宣言を行う。
【第5回】育成体系を実際に運用し、その成果を発表する。


研修プログラム例

B EDU275-0100-0274

研修プログラム例(1回目)
内容
手法
  • 1.人材育成とは何か
    (1)人材育成に関する課題の共有
    【ワーク】自社における人材育成策を考える時、どのようなことが「課題」として挙げられるかを考える。
    (2)人材育成がうまく進まない本当の理由
    【ワーク】仮に、指導・育成ができる人材が社内にいて、時間や資金も十分にあったならば、人材育成の課題は解決するかを考える。
講義
ワーク
  • 2.人材育成のしくみ作りの流れ
    (1)要件が明確でなければ人材は育成できない
    (2)経営ビジョンを踏まえた人材育成のしくみ作り
講義
  • 3.自社の将来像を考える
    (1)3年後の自社の姿を想像する
    【ワーク】3年後の自社を取り巻く環境はどのように変わっているかを考える。
    【ワーク】環境の変化に対し、会社はどのように変わる必要があるかを考える。
    (2)組織体制の変化と人材要件
    【ワーク】上記の変化に伴って、会社の組織体制や人事政策にどのような変化が起こるかを考える。
    (3)専門的スキルと社会的スキル
    (4)「職種」と「階層」で人材要件を考える
    【ワーク】自社の人材を分類するための「職種×階層」のマトリックスを作る。
    【ワーク】それぞれのマス目にあてはまる人材の「あるべき姿」を書く。
講義
ワーク
  • 4.スキルマップを作成する 
    【ワーク】人材の「あるべき姿」に近づくために、具体的にどんなスキルが身に付いていなければならないかを考える。
    【ワーク】洗い出されたスキルを専門的スキルと社会的スキルに分類する。
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】本日の研修で行った作業内容について、作業内容を参加者同士ですり合わせる。
    【ワーク】次回までに全対象人材に対するスキルマップを完成させるため、各部署でのインタビュー等、作業の段取りについて打合せをする。
ワーク


研修プログラム例(2回目)
内容
手法
  • 1.スキルマップの発表
    【ワーク】グループ内で、各自作成したスキルマップについて解説する。他のメンバーは、発表者に対し質問したり、意見交換を行う。  
ワーク
  • 2.人材の現状分析
    (1)「理想」と「現実」のギャップ認識が重要 
    (2)自社の人材を現状分析する 
    【ワーク】作成したスキルマップの中から対象人材を1名選び、その社員について、現時点のスキルの習得状況を評価する。
    【ワーク】完成した対象人材のスキル習得状況一覧を見て感じることを、グループ内で共有する。
講義
ワーク
  • 3.人材育成に関わる課題の認識
    (1)スキルアップと密接に関わる課題
    (2)スキルギャップの要因を探る ~ 特性要因図
    【ワーク】 スキルの習得状況がよくない項目について、どんな課題が潜んでいるのかを「特性要因図」を使ってあぶりだす。
講義
ワーク
  • 4.まとめ
    【ワーク】本日の研修で行った作業内容について、作業内容を参加者同士ですり合わせる。
    【ワーク】次回までに全対象人材に対する現状分析を完成させるため、作業の段取りについて打合せをする。
ワーク


研修プログラム例(3回目)
内容
手法
  • 1.現状分析と強化ポイントの発表
    【ワーク】グループ内で、自社の人材の現状分析結果について簡単に紹介し、そこで育成の障害となっている課題としてあがったことと、それを解決するためにすべきことを発表する。
ワーク
  • 2.育成手法の考案
    (1)スキルのタイプから考える
    (2)育成の手法から考える
    【ワーク】これまでに行ってきた人材育成策の中で効果が上がった施策や苦戦した施策を具体的に紹介する。
講義
ワーク
  • 3.育成策の策定
    【ワーク】自社の各対象人材に対し、それぞれの強化したいポイントを踏まえつつ、どのような育成策をとるのが有効かを考える。
ワーク
  • 4.まとめ
    【ワーク】本日の研修で行った作業内容について、作業内容を参加者同士ですり合わせる。
    【ワーク】 次回までに全対象人材に対するスキルマップを完成させるため、作業の段取りについて打合せをする。
ワーク


研修プログラム例(4回目)
内容
手法
  • 1.育成策の発表
    【ワーク】検討してきた各対象人材に対する育成策について解説する。
ワーク
  • 2.人材育成計画表の作成
    (1)育成策の取捨選択 
    【ワーク】取捨選択の視点を参考にし、実際にどの育成策を実施するかを検討したうえで、優先度をつける。
    【ワーク】どのような視点から優先度をつけたかをグループ内で共有する。
    (2)ゴールから逆算する
    【ワーク】高い優先度をつけた育成策について6カ月後の時点でのゴールを設定する。
    【ワーク】ゴールを達成するための6カ月間の具体的な育成策を考え、人材育成計画表に落とし込む。
講義
ワーク
  • 3.人事評価と人材育成
    (1)「成果」と「スキル」の関係
    (2)「評価」と「スキル」の関係
    (3)育成と評価のベクトル合わせ
    【ワーク】現在、自社においてスキルはどのように人事評価に反映されているかをグループ内で共有する。
ワーク
  • 4.まとめ
    【ワーク】本日の研修で行った作業内容について、作業内容を参加者同士ですり合わせる。
    【ワーク】 次回までに、人材育成計画の発表資料を作成するため、作業の段取りについて打合せをする。
ワーク


研修プログラム例(5回目)
内容
手法
  • 1.人材育成計画の発表
    【ワーク】手順に従って、育成計画の概要を発表する。
    ①完成したスキルマップを提示し、自社の人材育成プランを簡潔に説明
    ②対象人材の概要と求められるスキルを説明
    ③その対象人材に対して実施された育成策を説明
    ④質疑応答
ワーク
  • 2.まとめ
ワーク
  • 3.フリーディスカッション
    【ワーク】受講者間の交流を促進すると同時に、人材育成のしくみ作りを行なうにあたって、それぞれが持つ課題について、個別に質疑応答する場を設ける。
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
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研修コーディネーターからひとこと

計5回の研修が、育成体系を構築するためのプロセスに沿って組み上げられていますので、カリキュラムに沿って効果的かつ効率的に人材育成に必要な要素が習得できます。各回、約1~2カ月のインターバルをおいて実施するのが理想的です。ご要望にあわせて日程を調整いたしますので、是非ご相談ください。

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