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キャリアデザイン研修~仕事を棚卸ししてキャリアプランを考える(半日間)

キャリアデザイン研修~仕事を棚卸ししてキャリアプランを考える(半日間)

最新の理論をおさえ、自分のキャリアと向き合い、明日から歩むべき方向性を見定める

研修No.B CRR150-1000-6076

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・20~30代の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 周囲に流されて働いてきた傾向にあり、キャリアが定まっていない
  • 今の仕事と、自分の強みや価値観が合っているのかわからない

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、自分のキャリアを主体的に見つめ直す機会を提供します。仕事の意味や価値を問い直し、「自分らしさ」や「ありたい姿」を言語化することで、日々の業務への向き合い方を変えるきっかけをつかみます。節目に備えて自分らしい働き方をどのように築いていくか、これまでの仕事を棚卸しし、1年後・3年後のキャリアを具体的に描いていきます。

研修のゴールgoal

  • ①柔軟にキャリアを形成していくための考え方を知る
  • ②忙しい中でも、日々の業務を前向きに捉えられるようになる
  • ③将来への漠然とした不安を払拭し、キャリアプランを主体的に考えられる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.キャリアを考える意識・心構え
    (1)キャリアとは
    (2)ワーク・ライフ・マネーバランスでキャリアを考える
    (3)なぜQOLがキャリアにおいて必要なのか
    (4)キャリアオーナーシップを持つために必要な要素
    (5)プロティアン・キャリア~変幻自在なキャリア形成
    (6)プランド・ハプンスタンス・セオリー~キャリアを柔軟に考える
    【ワーク】今後どのような姿勢でキャリアを考えていきたいか整理する
講義
ワーク
  • 2.キャリアの捉え方
    (1)キャリアを上下・左右で考える
    【ワーク】自分のキャリア指向をチェックする
    (2)年代別キャリア観を理解する
講義
ワーク
  • 3.仕事の棚卸しを行って、「自分」のキャリアを考える
    (1)自分の「今」を客観的に知る
    (2)ナレッジ・スキルの棚卸し
    【ワーク】10問の質問に答え、自分の仕事のナレッジ、スキルを棚卸しする
    (3)今後のキャリアを考える
    【ワーク】現在・1年後・3年後の時間軸で自分のキャリアを考える
講義
ワーク

9932

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

職業能力開発促進法が改正され、各企業でキャリアコンサルタントを置き社員のキャリア教育を自社で完結するよう、国の方針が出ています。すべての企業において実現することは困難ですが、この方針が提示されて以降はキャリア教育への関心がさらに高まっています。本研修はその流れを受け、キャリアオーナーシップやプロティアンキャリアなどの最新の理論を踏まえて開発しました。半日間ながら、密度の濃いプログラムとなっています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「20代向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

20代向け研修のキーワードは、「主体性向上」と「今後のさらなる成長のための節目のキャリアデザイン」です。「役割の認識」「スキルの向上」「マインドの醸成」の3つの切り口で研修を行います。

最近の20代社員に対しては、「言われたことしかやらない」「自分の考えを示さない」「当事者意識やプロ意識が足りない」「強く叱るとすぐにモチベーションが下がる」「転職に対するハードルが低い」「何のために働くのかという目的意識(キャリア志向)が薄い」といった姿勢、思考、モチベーションに関する課題がお客さまより多くあがっています。

20代前半の新人・若手に求められることは、まずは一人前のビジネスパーソンになることです。社会とは何か、社会人とはどんな役割が求められているのかを学び、役割を果たすために必要なスキルを明確にし、積極的に習得していくことが期待されます。
そして20代後半は業務を遂行するためのスキルを身につけ、成果を積み上げていく時期です。後輩指導を任され、人材育成に携わることもあります。生活面では、結婚し家族を持つ人が出てくる時期です。まずは主体的なキャリアデザインの必要性を認識しておくことが大切です。

インソースの研修では、以上のような20代で身につけるべきこと、考えるべきことを学び、実践を促します。
20代前半の社員と20代後半の社員では、求められる役割や視座が違ってきます。その役割を認識させることをねらいとするなら、前半と後半でテーマを分けて実施することをおすすめします。

例えば、20代前半にあたる1~2年目でしたら、まずプロフェッショナルとして一人で業務を遂行できることが求められます。しかし、20代後半にあたる5年目以降の社員は現場のリーダーに近い立場になりますので、リーダーシップを発揮し、後輩指導やメンバーのマネジメントをすることが求められます。

弊社では、各年次に求められる役割を認識させることに重点を置いた研修をご用意しております。気になる物がございましたら、ぜひ弊社の営業担当にお気軽にご相談ください。

■年次別のおすすめ研修ラインナップ
・2年目社員研修 社会人2年目のビジネス基礎研修~ひとりだちの意識を持ち後輩の見本になる(1日間)
・3年目社員研修 社会人3年目のビジネス基礎研修(1日間)
・4年目社員研修 若手社員研修~経験学習サイクルを回し、自己成長を加速させる(1日間)
・5年目社員研修 中堅社員研修~フォロワーシップと部下指導編(1日間)
研修実施の目的・ねらい等によっておすすめのプログラムは変わってまいります。営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なプログラムをご提案いたします。
また、弊社Webサイトに現代の20代に求められる役割・スキルやそれらを身につける教育コンテンツの一覧をまとめたページをご用意しております。ご活用くださいませ。

【まとめ】20代向け研修
可能でございます。
20代向け研修を実施するにあたっては、貴社での求める人物像やキャリアアップ制度の有無、組織の人員構成、スキルマップなどを伺わせていただきます。例えば、離職率が高い、キャリアアップを考える人が少ないといった現状の課題や、今後の目指すべき姿やあり方などを弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のためのプログラムをご作成いたします。
2~5年目研修は以下のようなコンセプト・ねらいで実施します。特に3年目は若手の節目の年次として注目されており(一人前になる時期、転職が多い時期)、階層別研修を実施するほぼすべての会社・組織で研修が設定されています。

■2年目社員研修
プロフェッショナルマインドを持ち、1人で業務を遂行するとともに、業務によっては後輩指導を行える人材となる
おすすめのテーマ・・・タイムマネジメント研修、ロジカルシンキング研修(課題解決の前提となる論理力をつける)など

■3年目社員研修
業務の中心的存在として主体的に仕事に取り組み、手本となって新人・後輩の指導を行える人材となる
おすすめのテーマ・・・主体性発揮研修、OJT研修、キャリア研修、課題解決研修など

■4年目社員研修
既存の業務のやり方に縛られず、改善点をみつけ主体的に問題解決に取り組む
おすすめのテーマ・・・課題解決研修、キャリアデザイン研修、OJT研修

■5年目社員研修
現場リーダーとしての自覚と自信を持ち、それまでに培ったスキルと経験を駆使して、チームを牽引して業務を遂行する
おすすめのテーマ・・・リーダーシップ研修、OJT研修

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