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ビジネスゲーム研修~ドミノインテリア仕事の品質向上プロジェクト(1日間)

ビジネスゲーム研修~ドミノインテリア仕事の品質向上プロジェクト(1日間)

ビジネスゲームによる「気づき」を踏まえ、仕事の質を向上させるために必要な思考を習得する

研修No.B ESS215-0000-0770

対象者

  • 全階層

・ビジネスゲームを通して仕事の進め方やチームワークを学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 楽しいワークショップを通して、学び、気づきながらメンバー間の連携(関係性)も強化したい
  • 仕事の「本質」やチームワークについて座学だけではなく、体感型の研修で学ばせたい

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスゲーム「ドミノインテリア」による「気づき」を踏まえ、仕事の質を向上させるために必要な思考を、講義とワークを通じて身につける研修です。具体的には、①ルールや基準を守ることの本質は何か ②正常と異常を見極めるためのポイントは何か ③プロが持っている仕事の基準とは何か、といったテーマで仕事の質を高める考え方を理解していきます。

■ビジネスゲーム「ドミノインテリア」について
詳しくはこちら

研修のゴールgoal

  • ①仕事の本質を理解する
  • ②チームワークを発揮するうえでのルールや方針などの設定方法を理解し、チームビルディングの一端を担う意識を醸成する
  • ③仕事の正常と異常とを見わける判断基準(判断軸)を身につける
  • ④プロフェッショナルな仕事の仕方、こだわりについて考える

研修プログラム例program

  内容 手法
 
  • 1.はじめに
    1. 研修のねらい・研修方法
講義
ワーク
  • 2.仕事の質とは
    1. 仕事の質とは
      ~高い理想をもって、ねばり強くものごとの本質にこだわること
    2. 「仕事の質」をみんなで考える
      ~上司・先輩をすごいと思った瞬間とは?
      ~その人をもって、○○がよくなるともっと素敵と思うことは?
    3. 着眼のポイント
講義
ワーク
  • ■体験型学習 「ドミノインテリア」
    • ①ルールを守ること・作ることの本質
      ②目標の持ち方と仕事の成果
      ③チームワーク
ワーク
  • 3.ルールや基準を守る
    1. ルール・基準とは
      ~ルールの意義を解説
    2. ルールや基準を守る
      ~職場におけるルールを作ってみる
      「どんな効果が期待されるか?」「無理なく守れるか?」
講義
ワーク
  • 4.正常と異常を見極める
    1. 正常と異常の判断ポイント
      ~「おかしいな」と思うことをそのままにしない
    2. 正常と異常を判断するとは
      ~正常と異常の判断基準を考える
講義
ワーク
  • 5.本物の仕事とは
    1. プロはどういう仕事の基準を持っているのか
      ~「仕事のプロフェッショナル物語」
      会社の持ち味を体現する理想的なプロフェッショナルの物語
      を考える
    2. 自分の仕事のこだわりを10あげてみよう
      ~自分の仕事のこだわりを洗い出す
    3. 仕事のバランスを考える
      ~Q(クオリティ)C(コスト)D(納期)S(売り上げ)R(リスク)の観点から自己評価し、仕事のバランスを考える
ワーク
  • 6.まとめ ~行動計画
      ①今後、仕事においてこだわりたいこと
      ②こだわりに対して、ねばり強く挑戦し続けるための具体的な目標
講義
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年6月     63名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
98.4%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 個々の力を合わせてひとつの事を成し遂げるプロセスや、失敗をチームで補う大切さを学びました。ホウ・レン・ソウや相手と良い関係を築くためのコミュニケーションの取り方も参考になりました。
  • ドミノゲームを通して仕事の進め方を知ることが出来ました。仕事はチームでするものなので、積極的にコミュニケーションをとり、パフォーマンスを向上させます。
  • 仕事の質を上げるために、質問することが重要だとわかりました。相手に話させるテクニックを活用します。

実施、実施対象
2020年4月     23名
業種
製薬
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ドミノインテリアの奥深さを感じました。自分一人で仕事をしているのではなく、周囲の方々と協力して行っているという自覚を持って、仕事に臨みたいと思える研修でした。
  • 研修を通して、コミュニケーションの重要性について学びました。業務経験を積み重ねて、都度振り返り成長することや、相手の意図を的確に汲み取れるような会話をすること心がけていきたいと思います。
  • 職場は一人で黙々と作業をする場ではないことを学んだので、適宜メンバーに声掛けをするなどコミュニケーションを図ることを意識していきたいです。

実施、実施対象
2017年 12月     14名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ドミノで体験した、伝え方や聴き方のポイントを、上司・部下とのコミュニケーションに役立てたいです。
  • 今回学んだことを職場でのチームワーク、コミュニケーションの向上に活用していきたい。
  • ドミノインテリアを行い、ルールを守ることやチームワークの大切さを再認識しました。

実施、実施対象
2017年 11月     19名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • チームワーク向上のために重要な事について、具体的な体験をしたことにより、より分かりやすく理解できた。
  • 「チームワーク」を今一度見直し、今日学んだことを皆で共有し、自分の役割を考え、効率よく業務を行いたいと思います。
  • 現在チームワークが必要な担当であるため、役割分担を考え、コミュニケーションを意識して今後の業務を取り組んでいきたい。

実施、実施対象
2016年 10月     24名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • 「プロ」意識を持つことの大切さを学びました。今の業務で誰にも負けていない「プロ」になれるよう、努力していきたいと思います。
  • 会社が自分に求めているものは何かを考え、プロフェッショナルという意識を持って、業務に活かしたいと思います。
  • コミュニケーションを大切にしていきます。お互いに意見を聞きながら、円滑に仕事を進めることが大切であることを学びました。

開発者コメントcomment

新入社員、若手、中堅、ベテラン社員の方などどの階層にも効果的な研修です。楽しいワークショップを通して、学び、気づきながらメンバー間の連携(関係性)も強化したり、仕事の本質やチームワークを発揮するうえでのルールや方針などの設定方法を理解し、チームビルディングの一端を担う意識を醸成します。また、仕事の正常と異常とを見わける判断基準やプロフェッショナルな仕事の仕方、こだわりについてもビジネスゲームを通じて理解していただきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ビジネスゲーム研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「単なる座学ではなく、体験を通じてチームワークや仕事の進め方について、学びや気づきが得られること」です。

生産性が高いチーム、高いパフォーマンスを上げられるチームには、様々な要因があります。例えば、目標が明確で浸透していること、メンバーの役割が明確であること、コミュニケーションがうまくいっていること、などがあげられます。
ビジネスゲーム研修は「チームビルディング」を目的に、単なる座学の研修ではなく、頭と同時に手や体を動かすことにより、受講者間(チーム間)に多様なコミュニケーションを促進し、チームワークを醸成するプログラムです。本研修は①明確な目標があり、②役割分担がハッキリし、③積極的にコミュニケーションをし、情報を共有しないと成立しません。これらのプロセスを通じて「組織の一体感」を醸成することができます

また、インソースのビジネスゲーム研修には、組み合わせるコンテンツが豊富にあります。
もちろん、ビジネスゲーム研修だけを実施しても、「PDCAサイクルを回して改善を続けることで仕事の質や成果は向上する」「仕事にはCS(顧客満足)の観点が必要不可欠である」などの気づきがあります。加えて、前者の気づきを活かすのであれば「業務改善研修」を、後者の気づきを活かすのであれば「CS・接遇研修」を組み合わせると、研修効果は格段に大きくなります。お客さまのねらいに合わせて、組み合わせるべきコンテンツが豊富にあることが当社のビジネスゲーム研修の特徴です。
ビジネスゲーム研修を企画されるお客さまには以下のような共通の悩みがあります。

・隣席にいるのにメールでやりとりするなど、チームメンバー間の会話が少ない
・縦割りの組織で情報共有がなされず、風通しがよくない
・社員同士、お互いに対する関心が低く、各自が自身の業務に関することのみ淡々と行っている
・目的や目標が浸透しておらず、各社員がバラバラに動いていて一体感がない
・シフト制の職場なので、社員同士が顔を合わせる機会が物理的に少なく信頼関係が築けていない

ビジネスゲーム研修はこれらの問題を解決することを促します。
新入社員向けに企画される場合もありますが、受講者の階層や所属組織の業種を問いません。
「前と比べて、チームメンバー同士のコミュニケーションが希薄になっている気がする」「各メンバーが自身の担当業務を淡々とこなすのみで、チームワークの意識がなくなってしまっている」と感じたら、ビジネスゲーム研修をご検討ください。

■新入社員向けビジネスゲーム研修カリキュラム例
新人のためのビジネスコミュニケーション体験研修(1日間)
ゲームの種類によって多少の設定やルールは異なるものの、いずれのゲームも、4~6名のチーム戦で行います。チームには「お客さまに喜んでもらえる家を建てる」などのミッションが与えられます。各チームで、ミッション達成のための役割分担を決め、任務遂行上の工夫について作戦を立てます。最終的には、決められた時間内でミッションをクリアできたかどうか、またミッションにプラスαの価値をつけられたかどうかによって勝敗が決まり、グループで気づきや学びの共有、講師からのフィードバックまで行います。
ドミノを使ったビジネスゲーム「ドミノシリーズ」には、以下の3種類がございます。

【ドミノインテリア】
ドミノシリーズの一番人気ゲームです。チームが「インテリア(家具)メーカー」となり、お客さま(講師)の発注に応じてインテリアを製造します。目標設定、チーム内コミュニケーション、業務改善(PDCA)などがテーマとなるゲームです。

【ドミノハウス】
チームが「ハウスメーカー」となり、お客さま(講師や受講者)が出す希望イメージ「こんな家あったらいいな」に答え、顧客ニーズをふまえた家を建設するゲームです。マーケティングマインド、目標共有、成果へのこだわりなどを意識させるため、顧客対応に従事する方におすすめです。

【ドミノ電鉄】
クラス全体が鉄道事業者となり、都市開発を行いながら鉄道を開通させるゲームです。「ドミノインテリア」と「ドミノハウス」が提供するゲームのテーマに加え、全社バリューチェーンの認識、前後工程への配慮や、関係者への感謝を学ぶことができるゲームです。

お客さまのご要望によって、おすすめのゲームは異なってまいります。まずは詳細をお聞かせください。

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