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Microsoft Office研修 Word応用編(1日間)

Microsoft Office研修 Word応用編(1日間)

Wordの便利な機能やテクニックを身につけ、日々の業務効率をさらに高める

研修No.B MOA298-0100-3861

対象者

  • 全階層

・Wordを普段の業務で使用されている方
・Wordのより便利な機能を習得して業務の効率化を図りたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では実際にPCを使用しながら、使えると便利なWordの応用的な
操作を習得していただきます。
Wordの基本操作を習得されている方のステップアップを目指す研修です。

◆得られる知識・スキル
・図や写真を使った文書の作成
・文書のページレイアウト、文字の配置、フォントの変更
・長文の作成
・Excelデータを利用した文書の作成
など

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.図形や図表を使った文書の作成
    (1)作成する文書を確認する
    (2)ページのレイアウトを設定する
    (3)テーマを適用する
    (4)ページの背景色を設定する
    (5)ワードアートを挿入する
    (6)SmartArtグラフィックを挿入する
    (7)図形に画像を挿入する
    (8)テキストボックスを作成する
    (9)図形を作成する
    (10)背景の設定された文書を印刷する
講義
ワーク
  • 2.写真を使った文書の作成
    (1)作成する文書を確認する
    (2)ページのレイアウトを設定する
    (3)ファイルを挿入する
    (4)写真を編集する
    (5)地図を図として貼り付ける
講義
ワーク
  • 3.差し込み印刷
    (1)作成する文書を確認する
    (2)作成する文書を確認する
    (3)宛名を差し込んだラベルを印刷する
講義
ワーク
  • 4.長文の作成
    (1)作成する文書を確認する
    (2)見出しを設定する
    (3)文書の構成を変更する
    (4)スタイルを適用する
    (5)アウトライン番号を設定する
    (6)表紙を作成する
    (7)ヘッダーとフッターを作成する
    (8)目次を作成する
    (9)脚注を挿入する
    (10)図表番号を挿入する
講義
ワーク
  • 5.文書の校閲
    (1)作成する文書を確認する
    (2)文書を校正する
    (3)翻訳する
    (4)コメントを挿入する
    (5)変更履歴を使って文書を校閲する
講義
ワーク
  • 6.Excelデータを利用した文書の作成
    (1)作成する文書を確認する
    (2)Excelデータを貼り付ける方法を確認する
    (3)Excelの表を貼り付ける
    (4)Excelの表をリンク貼り付けする
講義
ワーク
  • 7.便利な機能
    (1)文書に異なる書式のページを挿入する
    (2)文書のプロパティを設定する
    (3)文書の問題点をチェックする
    (4)文書を保護する
    (5)テンプレートを操作する
講義
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年4月     16名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • あいさつ文の文書作成もワードでできることを知ったので、業務の効率化を進めます。見る人に情報が伝わりやすいレイアウトの文章を作るよう、心がけます。
  • 誰が見ても見やすい、文書作成をしていきたい。
  • 業務でWordを使うことは多くありそうなので、効率よくかつ見やすい書類づくりを心がけたいです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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