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大学向け階層別研修

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研修の特徴・目的

大学を取り巻く環境や、人材育成の傾向

少子化が進み学生の数が少なくなる中で、多くの学生を確保することが難しくなってきています。

この課題を解決するためには、自身が運営する大学の強みを把握し、積極的にその魅力を発信することで、他大学との差別化を図ることが重要です。また、SNSなどのソーシャルメディアによって、学生の不祥事はもちろん、大学職員や教員の些細な行動が簡単に拡散され、大学のイメージを傷つける事象も増えてきています。このように現代の大学を取り巻く環境では、学生にアプローチする攻めの姿勢と、大学の良いイメージを維持し続ける守りの姿勢の両立が欠かせません。

そこで力を注ぐべきなのは、組織内の大学職員の育成です。キャンパス内の施設、就職率はすぐに変えられるものではありません。しかし、大学の伝統や歴史を引き継ぎながら、「学生が生き生きとしたキャンパスライフを送るにはどうすればよいのか」「保護者が本学を選んでもらえるにはどうしたらよいのか」など、大学のブランディングに直接的に貢献するのが、組織運営を担う職員だからです。各階層ごとに大学職員に相応しいマインドの醸成や個別スキルの習得が望まれます。

インソースでは、新入職員から部長級職員まで、基本的な階層別研修に加えて、先に述べた「攻めと守り」に必要なテーマを多岐に渡ってご用意しています。また、研修だけではなく教育管理を行うためのシステム(学生の履修管理にも応用可能)や職員のスキルや適性を調査するアセスメントまで、大学職員の育成を多方面からサポートすることが可能です。


大学向け階層別研修の特徴とポイント

各階層の役割を明確にし、それに応じたスキルを習得する階層別教育体系を構築する

入職後は業務上、学生と接することが多いかもしれませんが、社会人として必要最低限のスキルを身につけなければなりません。加えて、階層ごとに求められる役割は異なるため、その役割に応じて必要な能力も大きく変化します。

まずは組織内で各階層に求めるマインド・スキルをしっかりと体系的に定義づけ、各職員が組織から求められることを理解できるよう提示し浸透させる必要があるでしょう。インソースでは、新入職員から部長級職員まで全階層に渡る研修をご用意しています。階層別教育体系の構築からご支援することも可能です。

新人・若手のうちはこれまでのように、入学希望者や、学生と接するだけではなく、キャンパス開放などにより、地域住民の方と接する機会も増えていることもふまえ、基本的なビジネスマナーの習得とCS向上・クレーム対応力、ミスなく業務を確実に遂行する力が重要です。

中堅職員は、効率的な仕事の進め方が不可欠です。業務領域が多様化する中、限りある時間を使って効率的に業務を回すチームマネジメント力、職場の問題発見・解決・提案に主体的に取り組む姿勢が求められます。上司である管理職を補佐し、組織課題を部署・部門に落とし込んで、若手を引っ張りながら事業を推し進めていきます。

管理職には、時代の潮流を捉えた組織のマネジメント能力が求められています。大学が置かれている環境を理解し、他校との比較による強み・弱みの分析も必須です。不祥事を未然に防ぎ、イメージ保持に努めることや、評価者としてのスキルを身につけることも管理職の重要な責務です。経営視点に立って変革を起こし、急速に変化していく環境に対応すべく、スピード感のある判断や次世代のリーダーを育てていく必要があります。

階層別研修~未来を見据えて、今の人材育成を考える
教育体系・研修体系見直しサービス

外部環境を分析することで、他大学にはない魅力を上手に発信する

少子化や、人気大学とそうでない大学の二極化が進行し、定員割れの大学が増加しています。閉校に追い込まれる可能性もある中で、学生を呼び込む取り組みをより一層強化させる必要があります。

そのためには、「学生がどのような大学に入りたいのか」といった市場動向分析力や情報収集力、学生への有効なアプローチ方法を考える企画力や問題解決力、大学の魅力を発信するパンフレット・WEB制作力を向上させることが大切です。これらのねらい一つ一つに応じた研修を網羅的にラインナップしているのも、インソースの強みです。

行動経済学に基づいた資料作成研修、SNS投稿のポイントを学ぶプログラムなどもございます。

マーケティング研修
企画力研修
行動経済学(ナッジ理論)研修

大学の良いイメージを守るために徹底的なリスク管理に努める

昨今では学生による不祥事だけではなく「アカハラ」と呼ばれる教員から学生に対するハラスメントなど、大学側自らそのイメージを毀損することも少なくありません。

こういったネガティブ情報はたとえ些末なことであってもソーシャルメディアによって、すぐに・尾ひれをつけて拡散されてしまいますので、常に誰かに見られているという意識を持つことが不可欠です。ハラスメント防止や個人情報保護といったコンプライアンスの遵守はもちろん、学生や保護者に対する接遇面にも気を配らなければなりません。

また、業務効率化や職場の風通しを良くすることで、前向きに働ける環境を整えられ、周囲のステークホルダーにも良い印象を与えることができます。インソースでは、大学業界で起こりがちなクレーム事例やリスク発生のケースなどをこれまでにも数多くヒアリングしてきており、その対処ノウハウを蓄積しています。これらの情報を活用し、実践的で腹落ちのしやすい研修を実施することが可能です。

コンプライアンス研修
ハラスメント防止研修
接遇研修
心理的安全性を高める研修


大学向け階層別研修ご検討のお客さまからのご質問

当組織の状況を踏まえたケーススタディは作れますか?

A.作成可能です。受講者が頭を悩ませがちなシーンや人事ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルの「リアル」なケーススタディを作成できます。現場の実態に即したケースで演習を行うことで、普段困っていることやその解決策などについて受講者同士で考え、共有することができ、そのまま現場の実践につなげられるという、高い研修効果が見込めます。

また、ケーススタディの作成にあたっては、受講される方々にあらかじめ事前課題アンケートを実施することを推奨いたします。受講者の悩みや課題を具体的にくみとり、テキスト内に反映いたします。

受講者を集められる時間帯や曜日がかなり限定されるのですが、夜間や土曜祝日でも研修実施は可能ですか?

A.可能です。お客様のご要望に合わせて、開催する曜日や時間はご都合に合わせて開催することができます。

研修日数が少なく、受講対象者が多い場合でも、講義を中心とした研修を実施させていただいたことがあります。テーマによってはワーク・演習がを実施することが重要な研修もございますので、まずはお気軽にご相談ください。

アカデミックハラスメント防止研修(2時間)

業務の関係でなかなか集合させることが難しいのですが、集合研修以外でおすすめの教育の手法はありますか?

A.一人ひとり個別に受講させてもよい研修であれば、異業種交流型の「公開講座」にご参加いただくのがおすすめです。全国の会場で、複数の開催日程からご希望に合うクラスを選択いただけます。

また、多くのテーマがオンライン研修に対応していますので、PCとネット環境、その他周辺機器(マイクやカメラ)があれば、集合することなく研修を実施することができます。動画教育のプラットフォームも弊社にて開発していますので、あわせてご検討ください。

公開講座とは
動画百貨店 動画教材・eラーニング一覧
オンライン研修 テーマ別ラインナップ

{{trainingName}}ご検討のお客様からのご質問 ~講師・内容・実施方法など

大学向けおすすめプラン

変革が必要な大学の全職員に階層別研修を導入するプラン

少子化と職員数減少などの厳しい状況を生き残るために、体系的な教育を導入する。全階層の職員に対して、変革を推進・乗り切るためのスキルを定義・調査し、学ばせていく

大学向けLMS「Academic Leaf」導入プラン

「大学・学生間のコミュニケーションを円滑にしたい」「動画・映像教育を充実させたい」大学に、低コストで安心なLMS「Academic Leaf」を導入するプラン

全階層の役割認識とそれぞれに必要なスキルを高めるプラン

全階層にアセスメントを実施し、それぞれの課題に応じたスキルを強化する研修で、組織の能力の底上げを行う

大学向け階層別研修のおすすめ動画教材・eラーニング

大学向け階層別研修のご提供コンテンツ

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

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