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管理職のためのコミュニケーション研修(1日間)

管理職のためのコミュニケーション研修(1日間)

社内外の関係者と円滑なコミュニケーションが取れるようになる

研修No.B CMN520-0000-5435

対象者

  • 管理職

・管理職になったばかりの方
・総合的なコミュニケーション力を身につけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 思うように部下・メンバーに動いてもらえない
  • 上司を説得するのが苦手
  • 成長を促すコミュニケーションの取り方を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

部下やチームメンバーだけでなく、他部署のキーパーソンや難しい顧客などを相手にすることが多い管理職には、高いコミュニケーション力が必要です。そこで本研修は、難しい相手・場面ごとにポイントとなる伝え方やきき方を学びます。よくあるシーンを想定したケーススタディやワークを通して、明日からの実践につながるコミュニケーション力を身につけられます。

研修のゴールgoal

  • ①相手と関わる機会を増やすことが信頼関係の土台になることを理解する
  • ②部下・メンバーの常識を考慮し、業務を進めるための指示の出し方を身につける
  • ③ほめるだけでなく、フィードバックすべきことを伝えることができる
  • ④相手を意図した行動に導くためのポイントを知る

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.管理職に求められるコミュニケーション力とは
    【ワーク】社内外の関係者とコミュニケーションをとる際に困ることを共有する
    (1)管理職にとってのコミュニケーションの課題とは
    ①相手に思うように動いてもらえない ②相手の成長をうまく支援できない
    ③相手を納得させることができない
    (2)管理職がコミュニケーションを意識すべき相手とは
    ①部下やチームメンバー ②上司や組織内のキーパーソン
    ③重要な顧客や取引先
講義
ワーク
  • 2.前提となるコミュニケーション機会の創出
    【ワーク】1週間を振り返りコミュニケーション量が確保できているか確認する
    (1)コミュニケーションの量が土台となる
    (2)コミュニケーションの機会を増やすためのポイント
    【ワーク】コミュニケーションの機会を増やすために実施すべきことを洗い出す
講義
ワーク
  • 3.相手を動かし、業務を推進するコミュニケーションスキル
    (1)相手が動かない理由を考える
    【ワーク】指示をした相手がなぜ動いてくれないのか考える
    (2)相手を動かす4要素を伝える~誰が・何を・いつまでに・どうする
    (3)相手と常識をすり合わせ、伝える
    (4)関係者を動かすホウ・レン・ソウ
講義
ワーク
  • 4.相手に気づきを与えるコミュニケーションスキル
    (1)気づきを与え、相手の成長を促す
    (2)ゆるい職場を生む指摘しない上司
    (3)相手の話を引き出す傾聴力
    (4)内省を促す質問力
    (5)相手の成長を促すフィードバック力
    【ワーク】フィードバックの練習をする
講義
ワーク
  • 5.相手を説得するためのコミュニケーションスキル
    (1)説得の目的は意図した行動に相手を導くこと
    (2)ポイントは「覚悟・本気の表明」
    (3)相手の視点で考える
    (4)仮説をもって相手に説得する
    (5)事前の根回しを意識する
    (6)実践!上司を説得する
    【ワーク】ケースを読み、どのように説得するかを考える
    <ケース例>保守的な上司に新企画を提案する
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

8845

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

管理職に求められるコミュニケーションスキルを網羅できる研修として開発しました。周囲とのコミュニケーションで悩む人の多い場面を取り上げているので、管理職になったばかりの方はもちろん、そうでない方にもおすすめできるプログラムです。自身の課題を明確にしながら、部下・メンバーとのかかわり方や上司への説得の仕方をマスターできます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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