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プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く

プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く

様々な障壁を乗り越え、業務改善を実現するための実践型研修

No. 2110001 9904027

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務改善の基本は分かっているが、より実践力を身につけたい
  • 抵抗勢力によって改善が進まない
  • 改善活動がフェードアウトしないコツを知りたい
  • メンバーのモチベーションを保ちながら進めたい

研修内容・特徴outline・feature

業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。

到達目標goal

  • ①部門を横断するような大型の改善プロジェクトを推進できるようになる
  • ②改善活動がうまくいかないときの対処法を知る
  • ③改善を進めるうえでの心構えを身につける

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.なぜ業務改善は上手く回らないのか
    【ワーク】自社におけるうまくいっていない改善活動の事例を共有し、類似する理由を挙げる
    ■業務改善活動がうまく回らない理由
    ①トップの方針と自部門の改善活動との整合性が取れていない
    ②本社と現場とで改善に関する意見の対立がある
    ③似たような改善活動がいくつも並行して進められている
    ④洗い出された全ての事項が重要であり優先順位が付けられない
    ⑤人手が足りない中で会議出席や報告書作成等の負担が大きい
講義
ワーク
  • 2. 全社活動の一環として位置付ける業務改善活動
    (1)全社目標と業務改善活動との整合性
    (2)全社のPDCAの中に自部門のPDCAを組み込む
    (3)業務改善に不可欠なミドルの意識変革
    【ワーク】ミドルアップ、ミドルダウンの動き方を具体的に自部門における活動内容に落とし込んで考える
講義
ワーク
  • 3. 業務改善プロジェクトの進め方
    (1)強かに変革を進めるために
    (2)改善活動の段階とリーダーの役割
    (3)改善を推進するうえでの留意点
    (4)抵抗勢力への対応
    【ワーク】ある事例を読み、改善活動が上手くいかなかった時期とうまく動き出した時期のそれぞれにおいて、理由をグループ内で討議する
講義
ワーク
  • 4. ケースで考える業務改善の強かな進め方
    【ワーク】事例から示唆される、業務改善活動を成功させるうえでのポイントを話し合う
ワーク
  • 5. 改善のリソースを捻出する
    (1)発想の転換
    (2)業務改善における留意点
    (3)改革の勘所
    ①新たな取り組みには新たな人材を充てる
    ②必要のない仕事は止める
    【ワーク】自社でやめられそうな仕事を考える
    ③属人的な仕事を排除する
    【ワーク】属人化がネックになっている業務を考える
    ④自工程完結を目指す
    【ワーク】自社のプロセス管理が原因で非効率になっている例がないか考える
講義
ワーク
  • 6. 業務改善を進める上での心構え
    (1)変革期に求められる主体的行動とは
    (2)ミドル層に求められる2つの"シップ"~リーダーシップとオーナーシップ
    【ワーク】改善策を推進するにあたり、オーナーシップを持ってそれに取り組ませるためにリーダーに求められるリーダーシップについて考える
講義
ワーク
  • 7. 明日からの行動宣言
ワーク

5976

企画者コメントcomment

業務改善は管理職にとって「プラスオン」の業務ではなく、「本丸」の仕事です。業務改善活動のマネジメントを管掌業務と一体的に取り組んでいただくことで、成果につながる業務改善活動が推進できます。とはいえ、周囲の納得がないまま、無理に推し進めると、今度は反発の要因となってしまいます。そうした匙加減の難しさを感じる方もいらっしゃるでしょう。本研修で効果的に改善を行うコツを学んで頂き、業務改善活動の円滑化として頂けましたら幸いです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.3%

講師:大変良かった・良かった

96.1%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、業務改善に必要な具体的な手法や視点を学べる非常に有益な機会と評価しています。講師の語りから得た知識は即実践可能で、現場での課題解決に直結する内容です。他業界の事例や参加者同士の意見交換も新たな気付きを与え、チーム全体での協力を促進するヒントを得られると好評です。さらに、当事者意識を持ち仲間を巻き込む重要性を学び、ミドル層としての役割を再認識するきっかけにもなっています。
実施、実施対象
2026年6月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • オーナーシップについて知見が深まりました。業務改善は「熱量」を持つぐらいの当事者意識を持つことだと思いますので、日頃から気づきを持てる環境を作っていきます。
  • ミドル層の役割について再認識できたので、改めて実践していく。また、業務改善と施策の間の橋渡しもしていきたい。
  • 施策と業務改善が本質的には異なるとの視点はなかった。これを念頭に、経営層からのインプットと、自分の行動の整合を取れるようにする。

実施、実施対象
2026年4月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ミドル層としての役割を自社に戻って実行し、組織を動かす人材となりたいと思いました。プロジェクト推進・ビジネスとして大切な要素を多く学び、ステップアップできるように精進致します。
  • 1つ上の立場だったらどう行動するといったミドル層としての立場の役割や、業務改善活動を進めていくうえでの考えが勉強になりました。業務に活かしていきます。

実施、実施対象
2026年3月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • アーリーアダプターへのインフォーマルな関係構築を意識し、巻き込みを進めていきたい。
  • 社内業務改善プロジェクトを進める際、抵抗勢力への対応などは、今回学んだ内容を活かしていきたい。
  • 業務改善の棚卸しをするための構造的な理解が進みました。計画の位置づけや進め方など、計画を俯瞰しながらプロジェクトを実践していきたい。

実施、実施対象
2025年11月     1名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • トップのビジョン表明や横の情報共有・関係構築、具体的・定量的目標の設定などを意識してみたら、過去のプロジェクト理解にも役立った。今後のプロジェクトには学んだ事を意識していきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修のポイントは、大きく2点ございます。①「少しの工夫」から始められるアプローチを重視していること、②業務について深く考えるようになることです。

業務改善のアプローチは、「本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法」と、「できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込む」という方法に二分されます。インソースでは、後者のアプローチを重視しています。まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積み、業務改善を日々の業務と認識していただきます。
また、マニュアル作成では、作成のために業務を整理し、見える化・標準化することで、仕事の中の「ムリ」「ムダ」「ムラ」や自分なりの工夫に気づくことができます。そのうえで「働き方改革」や「RPA化(自動化)」につなげる方法をお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①職場の課題を解決する業務改善手法を学ぶ研修
働きやすい職場環境づくりを推進するための、業務ミスの防止策や改善手法、具体的な実行計画の立て方まで身につけます。

②現場に伝わるマニュアルの作成スキルを習得する研修
マニュアル対象業務やフローを洗い出したうえで、現場に合った様式を考えるなど、属人化を防ぐ業務標準化スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
業務改善・マニュアル作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
職場における業務改善の基本的な流れを身につける「業務改善研修」をおすすめします。

【対象者】
・問題点が多すぎてどこから着手すべきかわからない方
・解決策に決め手がなく、関係者との合意形成が難しい方
・いつのまにか計画が曖昧になり終わってしまう方

【研修内容・特徴】
本研修では、業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学ぶことで、確実に業務改善を実行し成功させるためのスキルを習得します。ご自身の組織における改善テーマを選び、ステップに沿って現状分析、真因追及、目標設定、対策立案を行います。最後には、そのまま職場で活用可能な「業務改善企画書」を完成させていただきます。
部門単位で推進する業務改善の効果的な進め方を習得する「プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く」をおすすめします。

【対象者】
・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

【研修内容・特徴】
業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。
事例を通して組織の生産性向上策を学ぶ「業務改善研修~変化に対応し、働き方改革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・業務改善を推進する立場にある方
・管理職あるいは現場リーダークラスの方

【研修内容・特徴】
本研修では、人材が流動化・多様化する中で、業務効率化を図るための業務改善について考えていただきます。ただポイントを抑えるだけではなく、「スキルに頼らない仕組みづくり」など成功・失敗事例を通して考えていくので、より実践的な内容となっています。また、最後に自社の業務改善テーマを考えることで、働き方改革につなげていただきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.3
講師がとても良い・良い
96.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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