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ポジティブアプローチを通じた共創型組織開発ワークショップ(1日間)

ポジティブアプローチを通じた共創型組織開発ワークショップ(1日間)

組織と個人の「強み」を最大限引き出し、持続的な発展を目指す

研修No.B MWS904-0606-5615

対象者

  • 全階層

・組織文化を変革する立場にある方
・従業員のエンゲージメントを高めたい人事、人材開発部門の担当者

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部署や年次を問わずメンバー同士でよい関係を築いてほしい
  • いきいきと働けるポジションを見つけてほしい
  • イノベーション活動を推進する風土をつくりたい

研修内容・特徴outline・feature

創造的な組織文化の発展を目指し、ポジティブアプローチで組織の強みとポテンシャルを引き出すことを目的としたワークショップです。前半は、相互理解を深めながらそれぞれの成功体験の要因を洗い出して共通項を見つけ、組織としてのポジティブ・コアを言語化します。後半では共創活動の第一歩として、自身と組織のポジティブ・コアが最大限に発揮された未来をイメージし、創造的に表現します。メンバー同士でお互いのビジョンについて深くディスカッションすることで、組織文化を変革し発展させていく推進力を生み出します。

<本ワークショップでは以下の通り定義しています>
※ポジティブ・コア:各メンバーの日頃の態度や組織への想い
※ポジティブアプローチ:組織や個人が持つ強みや成功体験に焦点を当て前向きな推進力を生み出す方法

研修のゴールgoal

  • ①自組織のポテンシャルを発見する
  • ②組織変革のビジョンを理解し、自身の行動につなげられる
  • ③自身の強みを最大限発揮するイメージをもてる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.導入
    ■講師あいさつ、研修の目的
講義
  • 2.アイスブレイク
    ■メンバーへのあいさつ
ワーク
  • 3.相互インタビュー
    【ワーク】相手の強みや過去の経験談をきき成功要因を見つける
ワーク
  • 4.他己紹介
    【ワーク】グループ内で他己紹介をし合い、強みや成功要因を付箋に書き出す
ワーク
  • 5.共通項を探し、組織のポジティブ・コアを発見する
    【ワーク①】他己紹介で作成した付箋を見て、共通項を絞り込む
    【ワーク②】共通項から、組織のポジティブ・コアとなるキーワードを考える
ワーク
  • 6.ポジティブ・コアが発揮された未来について考える
    ■共創活動の一歩目として、自由に未来のイメージを表現する
    【ワーク①】ポジティブ・コアが発揮された未来のイメージについて対話する
    【ワーク②】共通する未来のイメージを自由に創作し表現する(コラージュ、即興演劇など)
    ※コラージュ:ブロックやペン、スライム、モールなどさまざまな物を使い模造紙の上で表現する手法
ワーク
  • 7.行動指針づくり
    ■6章の未来のイメージを踏まえ、自分の行動指針を定める
    【ワーク①】個人で続けることや新しく取り入れること、やめることを考える
    【ワーク②】ワーク①の内容について、メンバー間で共有する
ワーク
  • 8.終わりに
    【ワーク】気づきをまとめ、明日からの行動宣言を発表する
ワーク

9085

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

躍進と共感の文化を築くためのワークショップとして開発しました。メンバーの強みや成功体験を活かした協力体制をつくり、組織全体の活性化を目指します。また、ポジティブな対話はイノベーションを促すだけでなく、持続的に成功・成長できるエネルギーになり得ます。本ワークショップによって一人ひとりの帰属意識を高め、組織の可能性を最大限に引き出すことができればと考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「人事向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの人事向け研修は、「人材マネジメントが企業の経営戦略と強い繋がりがある」という認識が基本となっています。
人事部とは、「ヒト」「モノ」「カネ」といった経営資源のうち、「ヒト(人材)」における確保・活用・開発機能を持ちます。「企業は人なり」と言われますが、経営環境の変化が激しい現在、前例踏襲型の人材マネジメントでは社会の変化に対応できません。人事部門には、ダイバーシティ推進や健康経営など、社会からの要請や最新の動向を考慮したうえで、施策を展開・運用する「戦略人事」が求められます。
そこで、インソースの人事向け研修では、人事部が能動的・主体的に動き、全社の牽引役として機能することを目指します。
インソースの人事向け研修のポイントは、次の3点です。

はじめての人事給与事務研修研修担当者レベルアップ研修良い人材を見抜くための採用面接研修研修体系構築研修など、人事部門に求められる基礎知識、実践スキルを学ぶことができる

②「働き方改革」「ダイバーシティ推進」「従業員エンゲージメント」など、最新のキーワードについて具体的な実行策を学ぶことができる

人事評価制度セミナー教育体系構築セミナーや、システムの面から人事部門の仕事が効率的かつ確実に実施できるITサービスの提供など、多面的なご支援ができる
貴社の実状やお悩みを弊社営業担当者が伺ったうえで、課題解決のために最もおすすめの研修をご提案します。

ご参考として、人事担当者さまから寄せられた30のお悩みについて、具体的な解決策やおすすめの研修をご紹介するページを記載します。ご検討にあたって、お役立ていただければ幸いです。

1.3日で立てる研修計画
2.上手な半日研修の進め方
3.グローバル化の進め方
4.再任用制度、楽しく働ける職場作り
5.部下を早期戦力化するコツ
6.短時間で成果を上げる仕事の進め方
7.インソースが考える タレントマネジメント
8.社内のナレッジを継承していくには
9.マイナス評価から部下が逆転する育て方
10.研修効果定着化の方法
11.学習する社会人
12.メンター制度の導入
13.強い営業人材の育成方法
14.誰でもeラーニングを使えるようにする方法
15.研修のプロがお伝えする内製化のコツ
16.研修コストを抑えて効果を出すための3つの方法
17.研修内容に合わせた効果測定の選び方
18.ダイバーシティ推進の具体的な取り組み方
19.今こそシニア世代の配置転換
20.組織の多様性は何をもたらすのか
21.具体的な研修の作り方
22.今日、会社の教育担当になりました
23.OJT制度やメンター制度を浸透、定着させるには?
24.メンタル不調の人を出さないために取り組むべきこと
25.ハラスメントを予防、防止するための方法
26.経常利益など、数字の見方が分かるようになるためにはどうしたらいいのか
27.管理職が新人・若手を指導する際、どう伝えれば良いのか~イマドキの新人教育を成功に導く方法
28.営業担当者以外の社員・職員にも営業マインドを持たせるには
29.新卒採用した人材が入社数年で離職してしまうのを防止するには
30.全組織的にダイバーシティ推進の意識を醸成するにはどうしたらいいか
可能です。
ご担当者さまの課題についてある程度ご要望が明確になっていれば、その解決のためのカスタマイズをいたします。
例えば、Q3でご紹介したお悩みの中から気になるテーマをピックアップし、複数のプログラムを組合せることも可能です。
ご要望がはっきり定まっていない場合には、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容を作成することも可能です。

研修効果向上!事前課題アンケート
はい、ございます。
実際に人事給与業務のプロフェッショナルから、仕事の醍醐味や勘所をヒアリングして開発した研修をご用意しています。

はじめての人事給与事務研修
人事給与業務研修(半日間)

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