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内部統制研修~組織の健全性を保ち、企業価値を向上させる

内部統制研修~組織の健全性を保ち、企業価値を向上させる

内部統制の概要や部長・役員としての役割認識を理解し、リスクの軽減や情報技術への対応を図り、組織力を強化

No. 1400400 9916016

対象者

  • 部長・経営層

・新任の部長、役員の方
・改めて内部統制の基礎を再確認したい部長、役員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 体制の不備で不祥事などのリスクが組織内で発生することが不安
  • リスクマネジメントや内部統制についてあまり理解できていない
  • 部長や役員として、リスクマネジメント・内部統制においてやるべきことがわからない
  • リスクマネジメント、内部統制についての自社内での改善点や強化のポイントを把握していない

研修内容・特徴outline・feature

危機の際には改めて自社の内部統制を見つめ直し、リスクマネジメントの課題の解決が必要となります。本研修は、内部統制の概要や管理者としての役割認識、リスクマネジメントなどを学んでいただく研修です。内部統制の基本的な知識や考え方を身につけていただきます。

到達目標goal

  • ①組織内でリスクが発生した時に対応できる組織体制(内部統制)について理解できる
  • ②内部統制上、部長や役員に求められる役割を理解できる
  • ③部長や役員が行うべきリスクマネジメントを習得できる(環境の変化による組織的な対応)
  • ④今後、組織内で行うべき内部統制強化の実行プランを整理できるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.内部統制とは何か?
    【ワーク】内部統制について、その意義や具体的な内容について考える
    (1)内部統制とは
    (2)なぜ内部統制が求められるのか
    (3)内部統制のフレームワーク
    (4)内部統制における4つの目的
     ①業務の有効性及び効率性 ②財務報告の信頼性
     ③事業活動に関わる法令等の遵守(コンプライアンス)
     ④資産の保全
    (5)内部統制の6つの基本的要素
     ①統制環境 ②リスクの評価と対応 ③統制活動
     ④情報と伝達 ⑤モニタリング(監視活動) ⑥IT(情報技術)への対応
    (6)内部統制とガバナンス及び全組織的なリスク管理(2024年改訂)
    (7)内部統制の開示
講義
ワーク
  • 2.管理者としての役割認識
    (1)経営者として共同体倫理を考える
    【ワーク】なぜ社員は自己犠牲を払うのか、どのような価値観からきているのかを考える
    (2)管理者としての内部統制上の役割を考える
    (3)組織の全体最適のための内部統制
    【ワーク】全体最適の点で、部長に求められる内部統制の役割を考える
    (4)ルールの策定と浸透
    【ワーク】守れないルールの理由を考える
講義
ワーク
  • 3.内部統制の主軸となるリスクマネジメント
    (1)業績に影響する社内外のリスク・環境変化把握
    【ワーク】部長としての環境認識(環境変化)を考える
    (2)部長として意識すべき組織のリスクと対策
    (3)リスクマネジメントにおけるコミュニケーション
講義
ワーク
  • 4.組織的な不正の事例から考える
    【ワーク】事例をもとに不祥事がなぜ起こったのかを考える。そのうえで再発防止のためには内部統制の観点からどのような対策が必要かを考える
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】管理職として、内部統制を機能させるために何を実施するかを整理する
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

94.1%

講師:大変良かった・良かった

84.3%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、内部統制の重要性を深く理解できた点を高く評価しています。具体的には、不正や不備を防ぐ仕組み作りに役立つ知識を得られたこと、実践的なグループワークを通じて業務に応用できる考え方を学べたことが挙げられます。また、社外の参加者との意見交換を通じて新たな視点を得られた点も好評です。研修内容は実務に直結する具体的な行動指針を提供し、今後の業務改善に活かせるものとなっています。
実施、実施対象
2026年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 本日学んだことを、社内組織全体の教育、チェック機能に活用します。そして、自走する仕組み作りを実践し、内部統制に対して腹落ちさせます。
  • 組織の見直し、およびコミュニケーションを基にしたいと思います。自身の内部統制力を向上させて、企業価値アップを実現します。

実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • 古いルールを見直す際は、実際の運用を踏まえ実践しやすいルールづくりの指針として活かしたい。
  • 職場環境や業務上の変化を把握するとともに、部下からの報告・連絡内容を適切に確認し、内部統制の強化に活かしたい。
  • 自身の行動や部下への指導・連絡を振り返る機会となった。管理職としての在り方を見直し、適切な業務運営に活用したい。

実施、実施対象
2026年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会社の統制環境や企業風土を改善し、全社員で内部統制に取り組む意識を醸成していきたい。ルールも客観的に見直しながら改善に取り組みたい。
  • 社長や役員、各部門長も巻き込みながら、心理的安全性のある社内風土をつくりたい。人は間違える前提で、大きな問題に発展しない仕組みを作りたい。
  • 会社風土や統制状況を理解したうえで、問題・課題認識を持ちながら、内部監査として改善提案や支援につなげていきたい。

実施、実施対象
2026年3月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • 社内の常識が世間とずれていないかを確認し、制度構築や監査業務に活かしていきたい。
  • 内部監査の立場として、あるべき内部統制環境が維持されているかという観点で、監査を実施していきたい。
  • 内部統制の重要性を踏まえ、不足部分を整理しながら営業部門と連携し、段階的に社内ルール整備を進めていきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のリスク管理・コンプライアンス研修では、以下の4つのステップを通して、組織の課題を自ら発見し、どういった対応を行うか検討できるようになっていただけます。

①「リスクにはどのような種類があるか」を洗い出す
② 洗い出したリスクの「優先順位付け」を行う
③ リスクが発生した場合、どのような対応を行うべきかについて検討する
④「トラブル・リスクの発生を予防する方法」を考える

一人ひとりがリスクについての意識を高めることで、組織のリスク管理能力を向上させます。

また、コンプライアンス研修では、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただきます。「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持っていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリスク管理・コンプライアンス研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リスクへの対処法を習得する研修
職場の管理監督者を対象に、起こり得るリスクに対する準備と心構えについて学びます。

②コンプライアンスに対する理解を深めるなら研修
コンプライアンスの重要性を理解し、徹底することによって組織のリスクの軽減を図ります。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リスク管理・コンプライアンス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
「リスクマネジメント」は、組織や事業に影響を及ぼしうる不確実な要素を適切に把握し、効果的、効率的に対策を講じることです。一般的にリスクとは、組織にマイナスな影響を与えうるものをさしていわれることが多いですが、不確実なチャンスのこともリスクといいます。
一方「コンプライアンス違反」は、リスクのひとつです。「法令遵守」の範囲にとどまらず、「世間一般の意識・感覚」を意識した行動が、コンプライアンス違反の防止につながります
管理職として求められる「予測力」を高め、リスクの芽を未然に摘み取る危機管理手法を学べる「リスクマネジメント研修~未然に防ぐ方法を学ぶ」をおすすめします。

【対象者】
・リスクマネジメントの基礎を習得したい方
・あらゆるリスクを洗い出し、整理をしたい方
・リスクの未然防止のために、視野を広げたい方

【研修内容・特徴】
リスクを未然に防止にするためには、リスクマネジメントに関する視野を広げ、そして、組織のリスクについてあらゆる角度から多面的に考えられるようになる必要があります。

本研修では、一般的なリスクや事例など外部の視点を学ぶことによって、リスクに対する視野を広げます。また、自社を取り巻くリスクについて、内部・外部に存在する様々なリスクを洗い出し、対策の優先度を実際に評価していただきます。リスクが顕在化した後の取り組みや、リスク管理を行う際に組織全体で気を付けるべきことなども合わせて学んでいただきます。
知っておくべき「法律」と、実務における「注意点」を、事例を通して学べる「(半日研修)コンプライアンス研修~個人情報保護、情報セキュリティ、SNSのリスクを知る編」をおすすめします。

【対象者】
・非管理職の方
・個人情報保護や情報セキュリティの取り扱い方を学びたい方

【研修内容・特徴】
企業を取り巻く社会環境の変化を背景に、コンプライアンス(法令順守)や情報資産管理の関心はますます高まっています。
本研修では、まずコンプライアンスの定義やコンプライアンス違反の予防策について理解したうえで、新人でも身近な問題として感じられる個人情報保護や情報セキュリティ、ソーシャルネットワークの取り扱いについて学びます。その後コンプライアンスのポイントを学んでいただくことによって、社会の中で重要な規範を意識していただきます。

お問合せ・ご質問

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
94.1
講師がとても良い・良い
84.3

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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